和歌山少女死亡

鶴崎心桜さんのインスタ「少女であって高校生じゃない」和歌山県

和歌山少女死亡

6月9日、和歌山のアパートで16歳の少女、鶴崎心桜(つるさきこころ)さんが亡くなっていて、その母親と妹が関空連絡橋から飛び降りて死亡する事件が起きました。

鶴崎こころさんの死因は全身打撲による外傷性ショックだったと報じられ、古い傷もあったため家庭内での虐待の疑いを持たれています。

「鶴崎心桜さんのインスタはあるか?」について深堀していきます。

 

鶴崎心桜さんのインスタグラムはある?

 

写真:朝日新聞デジタル

こちらのアパートで鶴崎心桜さんが亡くなっていました。名前が公表されているのは、鶴崎こころさんだけです。16歳の少女とあったのでInstagramをやっている可能性があります。

”鶴崎心桜”さんで検索してもインスタは見つかりませんでした。

”心桜”で検索するとたくさんのアカウントが見つかりました。

ですが、どれも鶴崎心桜さんではなさそうです。

ではFacebookはどうでしょうか?

フェイスブックは”名前”での登録が必須なので、本名で登録している人が多いです。

鶴崎心桜、鶴崎こころ、心桜と検索してみましたが、鶴崎心桜さんらしき登録は見つかりませんでした。

Twitterでも探してみることにしました。ツイッターは文字だけの投稿も出来るので、InstagramよりもTwitterを好む人もいます。

ツイッターは名前での登録でなくてもいいので、探しにくいのですが、鶴崎心桜、鶴崎こころ、心桜などで検索してみましたが見つかりませんでした。

鶴崎心桜さんは16歳の少女と報じられていて、高校〇年生とは報じられていないので、高校へ行っておらず、そもそも、スマホなどを持っていなかったのかもしれません。

船戸結愛ちゃん虐待死の事件と似ている!?

2013年、鶴崎心桜さんが「虐待されている」という通報が児童相談所に寄せられ、20141月で児童相談所は対応を終了していますが、虐待は続いていたのでしょう。

報道では「母の夫」「同居の男性」などと書かれていますが、この男性は鶴崎心桜さんの母親の再婚相手で、妹(4歳)は母親と再婚相手との間に生まれた子供です。

鶴崎心桜さんと再婚相手に血縁はありません。「父親」と報じられているのが少ないのは、養子縁組の手続をしていないために戸籍上で「親子」ではないからでしょう。

母親の再婚相手からの虐待は、しばしば報じられます。

 

写真:船戸結愛ちゃん

2018年3月、東京目黒のアパートで当時5歳の船戸結愛(ふなとゆあ)ちゃんが栄養失調による敗血症で亡くなり、虐待していたとして、両親が逮捕されました。この事件と共通する点が多いです。

母親の再婚相手が船戸結愛ちゃんに食事を与えないなどの虐待をしましたが、母親は精神的な支配を受けていたために止めることが出来なかったのです。

船戸結愛ちゃんの母親である船戸優里の名前をインスタグラムで検索すると、アカウントは見つかりませんでしたが、船戸結愛ちゃんの写真や逮捕された両親の写真が見つかります。

写真:逮捕された両親

母親の船戸優里はのちに手記を出版していて、再婚相手に支配されていたとつづっています。

鶴崎心桜さんの母親も、再婚相手に支配されていたのでしょうか。

シマリスの新聞斜め読み

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