大阪市稲田真優子死亡

稲田真優子殺害犯は顔見知りのストーカー「無視された腹いせに殺害か」

大阪市稲田真優子死亡

6月14日に大阪市北区の「カラオケパブごまちゃん」で、オーナーの稲田真優子さん(25)が亡くなっていた事件。

ビルの出入り口には防犯カメラも設置されていたので、犯人はすぐに逮捕されるものと見込まれていましたが、16日になっても犯人に関することは報じられていません。

稲田まゆこさんを殺害した犯人は、顔見知りのストーカーで「無視された腹いせに殺害か」の噂を深堀します。

 

稲田真優子さん「客からのしつこい電話が嫌」だった

写真:FNNプライムオンライン

 

稲田真優子さんは「お客さんからのしつこい電話が嫌だった。」と知人男性に話していました。

また、知人女性はインタビューで次のように答えています。

稲田さんの知人女性:
一方的な恋愛というか、お客さんは真優ちゃんのことが好きで毎日(店に)通っているけど、真優ちゃんはあまり知らないみたいな分かっていない感じ…

ーーー客にはすごく人気?
はい。真優ちゃん(目当て)のお客さん以外来ていない。アイドルみたいな感じでした。AKB48とかそういう感じで(稲田さん)推しのお客さんがいっぱいいる

引用:FNNプライムオンライン

 

どうやら稲田真優子さんは天然なところがあったようで、男性が利用客以上の好意を持っていたことに気が付いていなかったのかもしれません。

先ほどの知人男性は

サラリーマン風男性と僕と年が近い子(20代)は、ほぼ毎日来てた

と言っていますが、テレビのインタビューに答えていた別の男性は

お客さんは僕みたいなおじさんばっかり

と答えていますので、幅広い年齢層の男性客が多かったことがわかります。

稲田真優子さんの顔にはタオルが掛けられていた

 

稲田まゆこさんは「カラオケパブごまちゃん」の店内で仰向けに倒れていて、顔には布が掛けられていたと報じられています。

思いのほか犯人逮捕まで時間がかかっているので、YahooコメントやTwitterでは犯人像を推測する書き込みが、たくさん見つかります。

顔にはタオル。面識のある人の犯行だと、素人でもわかる。非常に単略で浅はかな犯行だと思う。
「顔に布」これは顔見知りの犯行かと思います。多分、常連客です。
自分のものにならないのなら…
他人に奪われるのなら…
いっその事的な身勝手な感情による凶行だと思います。
顔にタオルがかけられていたとか…
顔見知りでなければしない行動だと思いますし複数回の切り傷や刺し傷は彼女への歪んだ愛情を否定された為の憎悪の深さなのではないでしょうか…
稲田真優子さんは仰向けに倒れていたので、正面から刺されたのでしょう。顔に布が掛けられていることから、勘違いをしてストーカーになってしまった顔見知りの犯行ではないかと考えている方が多いです。
写真:産経デジタル

 

テレビやネットニュースでは、知人(おそらく常連客)のインタビューも報じられています。

 

稲田真優子さんは、笑顔がかわいらしくて、気遣いのできる女性だったのなら、男性客に人気になるのは間違いありません。
捜査が進まないので、こんなコメントもあります。
こう言うケースって マスコミにインタビューを平気で受けていた人が 犯人だったりする事が多い気がする
犯人捕まったら裁判員裁判になるから、裁判員が裁判所以外の情報に惑わされないようにするためかもしれないけど、警察は情報小出しにし過ぎ。無責任な推測が飛び交ってる。
残酷な事件が起きるたびに、報道の仕方に疑問を持ちます。
捜査の進捗状況がわからないと、疑心暗鬼になったり、勝手な推理・推測が飛び交ってしまうからです。

耳かき店員殺害事件(新橋ストーカー殺人事件)によく似ている

稲田真優子さんが亡くなった事件は、耳かき店員殺害事件(新橋ストーカー殺人事件)に似ています。

 

写真:江尻美保さん

耳かき店員殺害事件(新橋ストーカー殺人事件)は、2009年8月、東京・秋葉原駅近くの耳かき専門店の店員だった江尻美保さん(当時21歳)が、常連客だった林貢二(当時42歳)に自宅で襲われ、江尻さんの祖母と江尻さんが亡くなった事件です。

林貢二はお店を頻繁に訪れ、江尻美保さんを食事に誘うなど、要求をエスカレートさせました。江尻美保さんがお店から禁止されていると告げても要求をやめず、出禁にするとストーカー行為を繰り返すようになりました。

林貢二は殺害の動機について、逮捕後の取り調べで「交際を断られて腹が立ち、殺そうと思った」と供述していますが、裁判では恋愛感情を否定し、「もう店に行けないという絶望感などから、怒りが頂点に達した」と説明しています。

林貢二は無期懲役が確定しています。

稲田真優子さんを殺害した犯人は、いずれ逮捕されるでしょう。しかし、この犯人が捕まってもストーカーは犯人だけではないでしょう。

BARなどは女性だけにならないように、黒服を雇ってシフトを調整する、防犯カメラを設置するなどしても、対処療法であって、ストーカーそのものを撲滅するのは難しいのかもしれません。

【追記】56歳の常連客の男に事情聴取

6月18日午後1時過ぎに、56歳の常連客の男が事情を聴かれているとニュースが入りました。

これに対して、YahooコメントやTwitterでは、「やっぱり常連客か」のコメントがたくさん見つかりました。

この56歳がその勘違い野郎なんだろうか?
かなり魅力的な人だったり、自分に貢いでくれる経済力があったりとか、何かしらの理由がないと娘ほど歳の離れた女性とお付き合いなんて出来るわけないやん。加藤茶なんて稀なケース。
アイドルの追っかけは無条件で自分を愛してくれるから傷つかない。
アイドルに恋してる連中はフラれることがないから傷ついたり挫折することへの免疫がない。
だから、ちゃんと一般人とたくさん恋愛して傷ついたり挫折したりする経験をしないとだめだ。
昔から痴情のもつれとかの事件はあるけど、最近の人って恋愛が下手になった気がする。勝手に思い込んで・・・って事件が多いよね。
犯人は逮捕されても、稲田まゆこさんの命は蘇りません。ご冥福をお祈りします。
シマリスの新聞斜め読み

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