木下ふみこ無免許運転

木下ふみこは無免許運転だけじゃない「公職選挙法違反疑惑も浮上」

木下ふみこ無免許運転

7月4日に東京都議選で当選した木下ふみこ(木下富美子)都議(54)が、選挙期間中の2日に免停であったにもかかわらず、無免許運転で人身事故を起こしていたことが5日判明しました。

選挙後に判明したこと、木下ふみこは謝罪したものの辞職しないことに対し、多くの人々の怒りを呼んでいます。

木下ふみこは無免許運転だけじゃない【公職選挙法違反疑惑も浮上】について、深堀します。

 

木下ふみこの無免許運転の言い訳がおかしい

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木下ふみこは7月2日に板橋区内の交差点で、車をバックさせた際に、停車中の車に衝突し、その車に乗っていた男性と女性に軽いケガを負わせる事故を起こしました。

この事故のポイントは

  • 交差点で車をバックさせた
  • 停車中の車に衝突
  • 乗っていた男性と女性がケガをするほどの衝撃

このことから木下ふみこは車の運転がかなり下手だった、道路交通法を熟知していなかったことがわかります。

木下ふみこは2月に免許停止処分を受け、事故時も免停期間中でした。

木下ふみこは「停止期間が終わったと勘違いをしていた」と釈明していますが、免停期間中は手元に免許証がないのですから、勘違いすることはあり得ず、あまりにヒドイ言い訳です。

免停については下記のように定められています。

免許停止期間を満了した場合、管轄の警察署に行けば免許を返還してもらえます。警察署での返還手続きには「運転免許停止処分書」と印鑑が必要なので、忘れずに持参しましょう。

ちなみに、出頭と同じく免許返還も代理人に委任することが可能です。その場合は委任状と代理人の身分証明書、印鑑が必要になります。

木下ふみこは、免許を返還してもらっていないのではなく、まだ免停期間中だったことが判明したので、悪質と言えます。

 

追記

捜査関係者によりますと、過去3年間で、5回も免許停止処分を受けていた木下都議。違反の内訳は、速度違反2回、携帯電話使用2回、信号無視1回、一時停止無視1回です。

引用:テレ朝News

こんなに何度も免停になる人っているんですね。これだけ何度も免停になっていれば、手続きも熟知していることでしょう。

道路交通法は、危険防止事故防止のための法律です。こんなに法律を軽んじている人が議員で良いはずがありません。

 

追記・木下ふみこが公式サイトで謝罪文のみ掲載

7月9日に木下ふみこの公式サイトを見ると謝罪文のみの掲載となっていました。

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無免許で自動車を運転し、さらに交通事故を起こしてしまったことについて、猛省しております。 私の今回の行動が有権者の皆様の信頼を損ねることになってしまい、心よりお詫びを申し上げます。 また、多くの方々にご迷惑をおかけしており、申し訳なく思っております。
7月2日(土) 午前7:30 頃、免許停止中に自動車を運転し、 高島平駅前交差点の右折帯にて他の車に従って曲がろうとしていたところ、 私の車が先頭になっているタイミングで、後方よりクラクションがなりました。 前に出過ぎていることを注意されたと思い、低速でバックしたところ、 後方に停車していた自動車にぶつかる事故を起こし、自動車に搭乗されていた方にお怪我をさせてしまいました。

無免許で運転していた経緯には一切触れず、事故の状況と謝罪だけにとどめている都合のよさです。
高島平駅前交差点の右折帯にて他の車に従って曲がろうとしていたところ、 私の車が先頭になっているタイミングで、後方よりクラクションがなりました。 前に出過ぎていることを注意されたと思い、低速でバックしたところ、 後方に停車していた自動車にぶつかる事故を起こし

このコメントも信じがたいです。

  • 右折は安全を確認して右折するのであって、他の車に従うのではありません。
  • 右折しようとしているのにクラクションを鳴らされたことを暗に非難しています。
  • 低速でバックしたのなら、後方の車に乗っていた2人がケガするのは不自然です。

運転が下手、道路交通法を熟知していないでは、済まされないでしょう。

 

※ホームページは改めて公開させていただきます。

と他のページを非公開にしたのも、誠意のある行動とは言えません。

追記・木下ふみこは当て逃げだった

木下ふみこに車をぶつけられた、50代の板橋区に住む男性がインタビューに答えています。

右折の表示が出ても進まない木下都議の車に、男性がクラクションを鳴らしたところ、突然、バックしてきたといいます。
さらに・・・  「アクセルがっつり踏んで、勢いよく出て行って逃げて行ったんです。それを見て自分たちも「逃げられた」と思って後ろから追っかけていって」(被害者の男性)
右折しようとしていたはずの木下都議の車は、信号が青に変わるとそのまま直進。慌てて追いかけた男性が200メートル近く先で木下都議の車を止めたといいます。
「『なんで逃げるの?』って聞いたら、(木下都議は)『逃げてない』と。『車からちょっと降りてきてよ』って言ったら、(木下都議は)降りた途端にいきなり自分の車(の後方)を見に行ったんです」(被害者の男性)

周囲もその様子を目撃していました。  「(被害者の車が)クラクション『バー』って鳴らしながら、横通って行ったんですよ。止めようとして」(目撃者の男性)

引用:TBS NEWS

右折表示が出ても進まないので被害男性がクラクションを鳴らした。
当然木下ふみこがバックしてきて、ぶつかった。
木下ふみこはアクセルを踏んで直進して逃げた。
被害男性が追いかけ、車を降りるように言うと木下ふみこは自分の車の後方を確認していた。
と、木下ふみこの謝罪文の内容とはかなり違っています。
警察は当て逃げの可能性も捜査しています。
ここまでヒドイと、木下ふみこはハンドルを握る資格もありませんし、都政に携わる資格もないでしょう。

木下ふみこは無免許運転の常習犯だった

Twitterを見てみると、木下ふみこが事故を起こす前の選挙期間中に、何度も無免許運転をしていたことがわかりました。

 

 

木下ふみこ自身のツイートで原付バイクが載っていたものは削除されていますが、他の方のツイートが残っていました。問題がないのであれば、削除しませんね。

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大事な点なので記載しておく。告示日直前の6月21日に志村坂上でご自身が街宣車を運転しているのを、私はハッキリと見た。私は自分の街宣車のマイクでご挨拶をしたが無視されたので、良く記憶している。

このツイートは公認会計士のまえだ順一郎氏です。自身も都議選に立候補しています。

街宣車を木下ふみこ自身が運転している姿を見たという方は他にもいます。候補者本人が運転するのは珍しいので、印象に残ったと話しています。

 

木下ふみこ都議の後援会事務局長も木下都議の不誠実な対応に怒っていらっしゃるけど、支援者の方はボランティアで一緒にポスター貼りとか回ってたということなので木下都議が原付や車運転してたの一番よくご存知だと思うんですよね、免停期間に。 無免許運転常習犯だったのなら隠さず証言して欲しい。

 

木下ふみこはHPでボランティアスタッフを募集しています。

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ボランティアに車の運転を求めてますが、ボランティアスタッフが揃わなかったのでしょうか。

木下ふみこの事務局長のツイートも見つかりました。

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【木下ふみこ氏の報道について】 この度の7月2日朝の、高島平の交通事故の件。 高島平の駅頭前に事故を起こした件はその日の夜に聞いておりましたが、 大した事故ではないという木下の発言を鵜呑みにしてしまいました。 無免許・かつ怪我人を出したというのは事務局長の私含め全く知らされておらず

ぶつかった車に乗っていた2人の方がケガしているのに、大した事故ではないのでしょうか。木下ふみこは、支えてくれていたスタッフにも平気でウソをついていたのです。

法を軽んじ、平気でウソをつく木下ふみこに、都政を任せていいはずがありません。

木下ふみこは公職選挙法違反などほかの疑惑も浮上

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調べてみると木下ふみこには無免許運転以外にも疑惑があることがわかりました。公職選挙法に違反しているのではの指摘が見つかります。

ビラ配り

木下ふみこは、公職選挙法で定められた時間を過ぎても、ビラ配りをしていたとのツイートです。

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【独自】無免許運転事故の木下富美子都議、公選法違反の疑いが浮上 ↓ ということでSAKISIRUでスクープ。ビラ配りで選挙違反疑惑浮上です。動画と画像も入手。取材まだ継続中ですが、本人側から説明あり次第追記します。

過去にも、木下ふみこのチラシ配りが強引とのツイートも見つかりました。

 

プロフィールの虚偽

免停中であるのに、普通自動車運転免許保有と書くのは違反ではないかとの指摘があります。

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都民ファーストの会東京都議団副政調会長だった木下ふみこ氏(木下富美子)。 ホームページに「普通自動車運転免許」と記載あり。運転免許証の効力が停止している間は「無免許」であり、「保有している」とは名乗れないはず。 公職選挙法235条の「虚偽事項公表」にあたる可能性が高い。

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確かに木下ふみこのHPの経歴のところに、普通自動車運転免許と記載されています。

 

故人による為書き

選挙事務所に貼ってある、為書きは故人によるものでした。

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私(橋本久美)の父が今回の選挙で、木下(ふみこ)候補に必勝の為書きを送ったらしい。でも、父は昨年亡くなったはず。あの世から為書き送ったというイタコ芸か。誰が送ったか知らないけど、陣営も本人も非常識すぎるでしょう。これを知った時は怒りよりもただ呆れてしまった。

橋本久美さんは都議選に立候補していますので、たとえ橋本久美さんのお父さんがご存命でも為書きを送ることはしないでしょう。

これは法には触れないかもしれませんが、都民を欺いていることに間違いはないでしょう。

木下ふみこは応援してくれた南雲由子区議にもウソをつく

木下ふみこを応援してた南雲由子板橋区議は、今回の事故に関して自身のFacebookとHPで経緯と謝罪を記載しています。

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私は当日応援に入る予定だったため、7/2(金)の8:00頃に
●木下氏が自分の車で接触事故を起こした
今回の事故で免許停止になったため、運転出来る人を警察署に送ってほしい
と木下氏自身から連絡を受け、ボランティアが1名警察署に行きました。
その後、木下氏は警察署や保険会社との事情聴取等を受け、終了後に再び合流しました。
私が当日聞いていた事実とは異なり、免許停止で運転して事故を起こした、ということは私は先ほど7/5(月)の報道で知りました。
政策に期待し全力で応援した分、私自身心からショックを受けています。
投票して頂いた皆さまのご期待を裏切り、応援した一人として、心からお詫びを申し上げます。

南雲由子区議は木下ふみこが今回の事故で免停になったと聞かされているのです。応援してくれている仲間にも平気でウソをつくのです。

南雲由子区議は、とばっちりを受けてしまったのですが、きちんと謝罪しているのです。

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もはや、このプロフィールも本当かどうか疑わしくなってきました。シングルマザーであることもネコを飼っていることも選挙のための利用かと思えてきます。

木下ふみこは警察からの事情聴取も受けているようですので、早急に逮捕しないと法の公平性が保てなくなってしまいます。

 

木下ふみこが所属する都民ファーストの会は、木下ふみこを除名処分にしました。

木下ふみこが投票日から3か月以内に辞職すると次点者(今回は河野雄紀氏(自民))が繰り上げ当選となるので、都民ファーストの会はそれを避けたいなど、うちわの事情は都民には関係がありません。

 

シマリスの新聞斜め読み

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