京都ボウガン事件

古川剛陶芸家の家族特定「美人妻がサレ妻に」妻子を置いて不倫・京都ボウガン事件

京都ボウガン事件

7月9日京都市伏見区のホテルで、古川剛さん(37)が刺されて死亡した事件で、佐藤千晴容疑者(31)が自らホテルに申告したことにより、逮捕されました。

古川剛さんと佐藤千晴容疑者は、師弟関係で交際関係にあったと報じられています。

古川剛(ふるかわたけし)さんの家族を特定しました。

古川剛さんの家族特定「美人妻がサレ妻に」を深堀します。

古川剛の家族特定「妻子あり」

亡くなった古川剛さんは陶芸家であったと報じられています。

古川剛さんのFacebookから家族について調べることにしました。

古川剛さんのお名前と陶芸家、京都在住で調べるとFacebookのアカウントが、すぐに見つかりました。

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古川剛さんは天目陶芸作家として、陶芸を作成して個展を開いたり、京都市産業技術研究所の伝統産業技術後継者育成研修の講師も務めていました。

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賞状を持っている髪の長い方が古川剛さんです。ちょっと額が広めではありますが、ロン毛が嫌味にならないイケメンです。

個展を開いたり、いくつも受賞しているので”期待の若手陶芸家”だったことがわかります。

 

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古川剛さんは、結婚していたのでしょうか。古川剛さんのFacebookの投稿は作品や個展のことばかりですし、基本情報を見ても、独身とも既婚とも書いてありません。

 

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ですが、古川剛さんのFacebookの友達を見てみると、同じ古川姓の方が2人いらっしゃいます。

 

そのうちの1人の方のFacebookを見ていると

5月31日 京都にて結婚しました
旦那さんは実家が伝統産業である京焼•清水焼の窯元の方で陶芸家さんです
これからは旦那さんの仕事のサポートをしていきます
そして日々の暮らしを整えながら
焼き物の魅力を伝えていけたらと思っています

と結婚式の写真と一緒に投稿がありました。

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この写真を見ると新郎は古川剛さんであることがわかります。妻と見られるこの女性は一般の方なので、モザイク処理をさせていただきました。

2015年5月に古川剛さんは結婚していたのです。

古川剛ご夫妻の和装と洋装の写真がUPされています。結婚式用にいつもよりは盛ったメイクをしていることを差し引いても、奥様は目鼻立ちのハッキリした美人であることがわかります。

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古川剛さんに寄り添う姿を見ると身長差のバランスも良さそうで、肩紐のないウエディングドレスを着ていることから、スタイルも良いことがわかります。このタイプのドレスは貧乳の女性には不向きだからです。

 

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2016年5月には、奥様と見られるこの女性は、赤ちゃんを抱っこした写真にアイコンを変えています。ですので古川剛さんの子供と考えられます。

モザイク処理をさせていただきますが、奥様はしっかり者の印象を受けますし、赤ちゃんはとても可愛らしいです。美人でしっかり者の妻がサレ妻になってしまったのです。

古川剛さんは、妻子のある身でありながら、佐藤千晴容疑者と不倫関係となり、ラブホで刺されて亡くなることになってしまいました。
妻と見られる女性のFacebookの基本情報には
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大学卒業後、ラジオ番組制作のお仕事を経て、焼き物の道へ。美濃と京都で3年間修行。 今は京都を拠点に活動しています。

奥様と見られる女性は、焼物の修業をした経験があり、古川剛さんの仕事にも理解があったと考えられます。にもかかわらず、不倫をしていたのです。奥様のどこに不満があったのでしょうか。

妻と見られる女性のFacebookの今のアイコンは娘さんらしい女の子の写真です。

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チョウチョをモチーフにしたサングラスをかけて顔を隠していますが、かわいらしさがにじみ出ています。

この女の子が、2016年に生まれたのであれば5歳です。幼稚園や保育園に通い、子供らしいことも時にませたことも言うかわいらしい時期です。こんなかわいい女の子が「パパはラブホで不倫相手に刺されて亡くなった」と知ったら、どんな気持ちになるでしょうか。

古川剛さんは父親を早く亡くし「身近な手本がなかった」

古川剛さんは、平成28年に京都市産業技術研究所のインタビューに答えています。

インタビューの中でご両親について触れているところがあります。

京焼・清水焼の染付の一般食器をつくっている窯元に生まれた。

「中2で父親を亡くしているので,この道を目指す時に『家に帰ってきても教えてくれる人がいいひんからしっかり教わってきなさい。』と母に言われていました。研究所で熱心に聞いて先生はそれに応えてくださった。今の仕事があるのは間違いなく産技研や訓練校をはじめとする応援してくださる皆さまのおかげです。

引用:京都市技術研究所

古川剛さんは、京焼・清水焼の染付の一般食器を作っている窯元に生まれたものの、中学2年で父親を亡くしています。

家では教えてくれる人がいなかったので、京都府立陶工高等技術専門校で2年間学んだ後、京都市立工業技術センター(現在の産技研)で実施されたみやこ技塾京都市伝統産業技術者研修陶磁器コース本科や釉薬実務者研修を受講し、天目釉(てんもくゆう)と出会います。

天目釉は焼物によって輝きが異なるのが魅力で、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」にもたびたび登場する、マニアやコレクターからも人気があることで知られています。

人気の器を作成する若手の古川剛さんにも人気があったことは、容易に想像が出来ます。

ただ、父親を早く亡くしてしまったので、身近な理想の男性像となる、手本がなかったのでしょう。

古川剛さんは家族をないがしろにして弟子と不倫

古川剛さんと佐藤千晴容疑者は師弟関係であり、交際関係にあったと報じられています。

「京もの担い手プラットフォームnina(e)teニナイーテ)」のサイトに書いてある、佐藤千晴容疑者のプロフィールを見ると

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  • 2018年
    京都市産業技術研究所 陶磁器応用コース修了

とありますので、この時に古川剛さんの指導を受けたのでしょう。

また、古川剛さんと佐藤千晴容疑者は、同じ京都芸術高等学校の出身です。年齢が6つ違いますので、高校の時の接点はなさそうです。

陶芸家は生産者というよりも、芸術肌の方が多いでしょう。陶芸だけでなく、クリエイティブな職種に携わる男性はモテる方が多いです。音楽家や作家に人気があるのと同じです。

若くてイケメンの陶芸家から直接指導を受け、褒めてもらえたら弟子は嬉しくなります。釉薬に興味があること、高校が同じであることなど、ちょっとした共通点を見つけるだけで嬉しくなり、師弟愛が男女の恋愛になることはよくあることです。

古川剛さんの体には刃物による複数の傷とボウガンによる傷が残っていて、現場のラブホから凶器とみられる刃物とボウガンが見つかっている。佐藤千晴容疑者は「〇してやるという思いでやった」と容疑を認めている。

引用:読売新聞

古川剛さんは亡くなってしまい、佐藤千晴容疑者の証言しかありませんが、報道から見ると、古川剛さんと佐藤千晴容疑者はかねてよりラブホへ行く間柄であり、佐藤千晴容疑者には〇す意志があったことになります。

ボウガンまで準備しているところを見ると、それ以前にヤバい兆候はあったと思うのですが、なぜラブホまで行ったんだろう、復縁に望みをかけたのか?と謎な事件。
ボウガン持ってラブホへ行ったの? 男性は大きな荷物に気が付かなかったのかな? 大きな荷物持っていてもラブホなら入れる? ビジホとかなら、止められそうだよね。
別れ話しでも有ったのか?
Twitterでは、様々な憶測が飛び交っています。
ボウガンをあらかじめ用意してラブホへ行ったことになりますので、古川剛さんは大きな荷物を不審に思わなかったのか、事件の日の前に予兆はなかったのかの声が多いです。

追記・古川剛さんの講義を受けたことのある知人女性からの情報

佐藤千晴容疑者と一緒に、以前古川剛さんの陶芸の講義をを受けたことのある女性から情報が届きました。

私は、千晴と一緒に古川先生の講義を受けていました。陶芸家の作品と言うと、床の間に飾っておくものや茶道具など、使えないものや使う人が限られてしまうものを多く作る作家が多いのですが、古川先生は、一般家庭でも使えるものも制作してらっしゃいました。お寿司とコラボしたこともあるんです。
そんなワケで私たちにも、芸術作品を作るというよりは、陶芸の魅力を教えてくださいました。古川先生は個展も開くなど自分の作品を作るのにお忙しいと思うのに、丁寧に教えてくださいました。気取ったところがなくて、気さくな感じだったので、生徒はみんな先生のファンでした。
私は千晴も先生のファンの一人だと思っていたのです。でも、不倫だったんですね。
だってもし、千晴が一方的に先生を追いかけまわしていただけ、例えば片思いとかストーカーだったなら、ラブホに行かないですよね。
先生が千晴のことを弟子のひとりと思っていたのなら、どんなに千晴に誘われてもラブホには行かないでしょう。
事件もショックなんですけど、千晴と先生が、普段からラブホに行くような間柄だったってことにもショックを受けています。
先生も千晴も素晴らしい作品を作る陶芸作家だったんです。もう二人の新しい作品は見られないんですね。もうショックで頭が混乱しています。

古川剛さんのFacebookの友達をもう一度見ると、逮捕された佐藤千晴容疑者のアカウントが見つかりました。
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同じアカウントで妻と不倫相手の両方を友達にしてしまうのは、古川剛さんの詰めの甘さでしょうか。それとも、チャラさでしょうか。
古川剛さんには、弟子や焼物を慈しむまなざしはあっても、恋心が憎しみに変わる女心を見抜くまなざしはなかったのかもしれません。
シマリスの新聞斜め読み

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