土屋美和都議疑惑

土屋美和都議は経歴詐称疑惑「不倫疑惑も浮上」

土屋美和都議疑惑

7月4日に行われた東京都議選で、初当選した土屋美和(つちやみわ)(43)に学歴や居住地をめぐる詐称疑惑があることが「週刊文春」の取材で判明しました。

土屋みわ都議に対する疑惑は経歴詐称だけではありませんでした。週刊文春は小松大祐(こまつだいすけ)都議との不倫疑惑も報じていて、小松大祐都議は不倫を認めています。

さらに詳しく紹介します。

 

土屋美和都議の不倫相手の小松大祐都議が不倫を認める

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週刊文春で土屋美和都議は「京都不倫旅行」と報じています。相手は小松大祐都議とされています。

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写真:小松ダイスケ

小松ダイスケ都議のTwitterを見ると


明日発売の週刊誌に、私の過去の行動に関する記事が掲載されます。
皆様にはご迷惑並びにご心配をおかけすることになりまして、大変申し訳ございません。
家族に対しては今回の記事の内容を説明し、誠心誠意謝罪を致しました。
今後も、都議会議員としての職責を果たしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

小松大祐都議は「ご迷惑並びにご心配をかけた」皆様に謝罪し、家族に対しては「説明と謝罪」したとあって、記事の内容が事実ではないや誤解であるとの文言は見当たらないので、不倫の事実を認めたも同然です。

小松大祐都議の公式サイトのプロフィールを見てみると

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【家族】妻・娘(12歳)息子(3歳)とあり、

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小松大祐都議はプロフィールに、娘さんの入学式?に一緒に撮った写真も掲載しています。娘さんは不倫の意味も理解できる年頃になってきますので、娘さんことを考えて許せない気持ちになる方が多いです。

東京都議選と言えば、木下ふみこ都議が選挙期間中に、無免許で交通事故を起こし問題になっています。

その木下ふみこ都議かつて男性議員と都議会で小競り合いとなり、男性議員を押したことがありました。これは2019年3月の出来事ですが、この時の動画が今また再生されています。

木下ふみこ都議が押しているのが小松大祐都議で、押すのも問題だが、倒れ方がわざとらしいとも言われ何度もニュースで流れました。

木下ふみこ都議が事故を起こしたことで見直される動画に、土屋美和都議の不倫相手の小松大祐都議が映っているのは、偶然かもしれませんが、因果を感じます。

 

土屋美和都議の学歴詐称疑惑

週刊文春によると、”土屋美和都議の告示前のチラシには「ニューヨーク大学経営大学院修了」と書いてあるのに、選挙公報では聖心女子大卒になった。自身のホームページにも選挙前は明記していたのに、現在は削除されていると”あります。

土屋美和都議のHPのプロフィールを見てみると

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聖心女子大卒となっていて、ニューヨーク大学経営大学院修了の文字はありません。

ですが、週刊文春は土屋美和都議の告示前のチラシと告示後のチラシを並べて掲載しています。

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ニューヨーク大学経営大学院卒の文字が削除されています。

――ニューヨーク大学経営大学院の学位はとってない? の記者の質問に
土屋美和都議は「とっています。(記録がないのは?)そりゃそうですよ、留学生枠でやってないので。証明書あります」と答えたものの、証明書は見せてもらえなかった。

引用:文春オンライン

学歴詐称と聞いて、故・野村沙知代さんを思い浮かべる方もいるでしょう。

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故・野村沙知代さんは1999年に行われた衆院選に立候補しました。この時、選挙公報などに記載した「コロンビア大卒」という経歴が詐称ではないかとうわさされ、公職選挙法違反で告発され、不起訴処分となりましたが、激しいバッシングを受けることになりました。

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テレビコメンテーターのショーンK氏を思い起こす方もいます。ショーンK氏は、公式サイトに学位の取得や留学経験が記載されていましたが、実際は学位は取得しておらず、数々の留学経験も、オープンキャンパスなどに参加しただけだったようです。これを受けて活動自粛することになりました。

ショーンKは選挙とは無関係ですが、厳しい結果となってしまいました。

土屋美和都議の居住地疑惑

土屋美和都議には居住地の疑惑もあります。

「土屋氏は親と杉並区の実家で同居していました。世田谷選挙区から都議選に出るぶんには、杉並区在住でも構わないのですが、自民党の世田谷からの候補者を選ぶ公募の条件が世田谷区内在住でした。そこで、土屋氏の母親が世田谷区の知人に懇願し、土屋氏の住民票を世田谷区内の知人宅に置かせてもらったのです」

引用:文春オンライン

土屋美和都議の公式サイトを見ると

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私は人生の半分弱を海外で、そして約18年間、この世田谷区で過ごしてきました。

長年世田谷区で過ごしてきたので、世田谷区から都議選に立候補したと書いてありますが、土屋美和都議は2019年の神奈川県議会選挙に立候補しています。

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地元出身ではないけれど、日本・世界各地を見てきて、人生をかける場所に愛甲郡を選び、骨を埋める覚悟で活動しています。

2019年には神奈川県愛甲郡に骨をうずめる覚悟をしていたのに落選してしまったので、2021年に長年過ごしてきた世田谷区から都議選に立候補したことになります。

こんなツイートも見つかります。

オープンエントリー→神奈川県議→東京都議選。 世田谷区の皆さん。なめられたんですよ。 『世田谷区なら当選できる。』って。

 

居住地詐称と言うと、埼玉戸田市議で当選したものの、市の選管から当選無効の決定が下されたスーパークレイジー君を思い浮かべる方も多いでしょう。

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スーパークレイジー君は当選無効の取り消しを求めて、埼玉県を提訴しました。今後、裁判所で争わることになります。

土屋美和都議の疑惑はまだまだある可能性

週刊文春は土屋美和都議の「アナウンサー」という経歴も疑惑があるとしています。

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もう一度土屋美和都議のプロフィールを見ると

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  • おもてなし料理サロンを主宰
  • JFAAC認定 フードアナリスト
  • JPFA アーティフィシャルフラワー認定講師
  • 「和を世界へ!」をキャッチフレーズに、日本の和食や日本酒、着物と日本の食や文化など“和”を国内外に普及する為の活動などを行う

一貫性がなく、節操がない感じもあります。こんなに疑惑があるとこれらの経歴にも疑いのまなざしが向けられてしまいます。

土屋美和都議のHPのごあいさつのところを見てみると

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日本はまだまだ子育てと仕事の両立での葛藤、
ワンオペ育児等、女性への負担が大きい社会構造です。
女性にとって子育てしやすい、働きやすい社会づくりこそ、誰もが輝く社会になるはずです。
土屋美和都議のサイトで、夫や子供に関する記載がないのに、子育てのことに言及しています。
週刊文春の取材に答えた「杉並区で両親と住んでいる」のであれば、結婚していないのではと考えられます。子供を持ったことがない、子供に関わる仕事をした経験がないのに、子育てに言及するのも不自然です。

 

土屋美和都議は都民からのたくさんの投票を得て当選しました。こんなにたくさんの疑惑が浮上している人に都政を任せて良いのでしょうか。多くの都民の期待を裏切らないように、土屋美和都議は自分の進退を考えるべきでしょう。

 

土屋美和都議の疑惑については、今後も追求しわかったら追記します。

 

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