東京オリンピック2020

瀬尻稜のインスタ特定「ボキャブラリのないチャラ男」スケボー解説

東京オリンピック2020

東京オリンピック2020大会で、新しい種目として加わったスケートボード。

金メダルを獲得した堀米雄斗よりも話題になっているのが、eテレで「鬼速いっすね〜」「ハンパねぇ」などのフランク過ぎる解説をした瀬尻稜(せじりりょう)です。

瀬尻稜のインスタ特定「ボキャブラリのないチャラ男」について深堀します。

 

瀬尻稜のインスタ特定「ボキャブラリのないチャラ男」

瀬尻稜はインスタのアカウントを持っています。

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瀬尻稜はプロのスケートボーダーとして世界で活躍しているので、スケボーの動画の投稿が多いです。

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瀬尻稜は世界も認めるスケートボード選手で、その上手さは理解できますが、気になるのが瀬尻稜のボキャブラリーの無さです。

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わんつーすりー
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きもちーやつと回らないやつ
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Happy Go Skateboarding Day

瀬尻稜が英語で投稿しているのものもありますが、いずれも文章が短いです。

インスタは写真が中心とはいえ、文章が短くて、ボキャブラリーがないこと、言葉のセンスがないことが良くわかります。

スケボー上達のコツは感覚をつかむことでしょうが、それを表現する言葉を持たないのに活躍できるのでしょうか。このままではただのチャラ男で終わってしまいます。

瀬尻稜のスケートボード練習場所が危険

どんなスポーツも練習場所の確保に頭を悩ませるでしょう。
スケートボードは若者のストリート文化から発祥したスポーツですから、街中でボードに乗りたくなるのかもしれませんが、瀬尻稜の練習場所は危険すぎます。

 

 

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わんわん

瀬尻稜はイイ感じのスロープを見つけてスケボーに乗ったのかもしれませんが、瀬尻稜の後ろからベビーカーを押しながら歩いている女性が来ています。女性の連れている大きな犬を見て「わんわん」とのんきなコメントしている場合ではありません。

 

 

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こちらも普通の公園に見えます。他に人はいないのでしょうか。

 

park

 

このようなスケートボードだけのパークが設置されているほうが少ないのかもしれませんが、他の人を危険にさらすのは避けるべきです。相手がケガをしたかどうかではなく、”怖い思い”をさせた時点でアウトです。

 

瀬尻稜には「かっこいい」スケートボーダーを目指して欲しい

瀬尻稜のラフ過ぎる解説に、ネットでは辛口の意見もあります。

 

スケボー解説の瀬尻稜さんガチでフランクすぎて草
スケボーの解説者が「やべー」で始まり「やべー」で終わるフランクな感じでワロタ。
単に教養が無いだけじゃん
フランクとはまた違うだろ
解説がこんなのだと「あーやっぱりこの競技ってこういう感じの人らなんだ」ってなってしまう
金メダル獲った本人は普通にしっかりしてたのにさ
まともな日本語使えないんだから仕方ないじゃん
狙ってやってるなら素晴らしいことだが、コレしか出来ないアホの会話を褒めるのは間違ってるわ

 

スケートボードは技の難易度やスピードといった要素に加えて、独創性やストーリー性などを加味して審査員が得点を付ける採点競技ですから「かっこいい」のが重要なのです。

 

瀬尻稜はもう24歳ですから、24歳ならでは「かっこよさ」、オンとオフの使い分けが出来る「かっこよさ」もあわせ持つともっと「かっこよく」なるでしょう。

 

瀬尻稜にはスケボーの技が認められたレジェンドではなく、その言動もレジェンドになって欲しいものです。

 

シマリスの新聞斜め読み

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