東京オリンピック2020

五十嵐カノアの家族「チャラくないイケメンサーファー一家」

東京オリンピック2020

台風8号の影響で日程が繰り上がり、荒れ狂う波の中で波に挑むサーフィンの五十嵐カノア。

五十嵐カノアは世界トップの実力者で、アメリカ生まれのアメリカ育ちです。両親が日本人なので、日本代表としてオリンピックに出場しています。

五十嵐カノアはイケメンで人気がありますが、家族がとてもすごいんです。

五十嵐カノアの家族「チャラくないイケメンサーファー一家」を深堀します。

 

五十嵐カノアの家族「チャラくないイケメンサーファー一家」

五十嵐カノアの名前は一度聞いたら忘れないくらい、印象的な名前です。ハワイ語で「自由」の意味です。

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名前からハーフなのかと調べたところ、ご両親とも日本人で、アメリカの永住権を取得しています。

五十嵐カノアのお父さんは勉さんで、プロサーファーでした。お母さんは美佐子さんで、元プロサーファーです。結婚後に移り住んだカルフォルニアでカノアと弟のキアヌが生まれました。

お父さんの五十嵐勉さんは、五十嵐カノアのツアーに帯同し、その様子をブログに書いています。

その中に家族写真がありました。

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五十嵐カノアの21歳の誕生日の時に、フレンチレストランで撮影されたものと書いてあります。お父さんもイケメンで、お母さんも美人ですよね。弟さんは五十嵐カノアにそっくりです!イケメンぞろいで仲が良さそうって、うらやましい限りです。

お父さんである五十嵐ツトムさんのブログを見ているとお父さんがサーフィンしている写真が見つかりました。

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2019年に千葉で久しぶりにサーフィンをしている五十嵐ツトムさんです。カッコイイ!

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50代とは思えない姿ですね。お父さんは競技には参加していなくてもサーフィンは続けられていたのでしょう。

五十嵐カノアのインスタにもお父さんのことが書かれています。

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What a fun event over the weekend, 3rd place. So much pressure and points on the line. Really happy with my performance and result. Back in the top 5 race and couldn’t have come at a better timing! Special Father’s Day this year! Onto the next one.
(週末のイベントが楽しかった。3位。多くのプレッシャーとライン上のポイント。私のパフォーマンスと結果に本当に満足しています。トップ5レースに戻り、これ以上のタイミングはなかった。今年も特別な父の日!また次へ。)

 

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I am strengthened by my fathers legacy. I just want to make my parents proud.
(私は父のレガシーによって強くなった。両親に誇りに思ってもらいたいだけです。)

 

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空港まで送る車の中での写真です。

五十嵐カノアはお父さんから、サーファーのDNAを受け継ぎ、物理面と心理面の両方のサポートを受けていたのです。

五十嵐カノアの弟・五十嵐キヌアもイケメンサーファー

五十嵐カノアにはそっくりな弟がいて、五十嵐キヌアと言います。キヌアとはハワイ語で「山からすがすがしく吹く風」の意味で、五十嵐キヌアさんもサーファーです。

五十嵐カノアのインスタにも時々登場し、仲が良さそうに見えます。

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いつか、二人そろって表彰台に昇る日が来るかもしれませんね。

 

五十嵐カノアはチャラくない!5か国語を操る頭脳派サーファー

五十嵐カノアは紫外線を浴びているので、茶髪で日に焼けた肌をしていて、チャラく見えてしまいがちですが、実は5か国語を操る頭脳派サーファーなのです。

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サーファーだった両親のもとカリフォルニアで生まれ育ち、家族の夢を背負い世界トップのプロサーファーになったカノア。6歳で11社からのスポンサーを受け、17歳で家族のために自宅を購入。15歳にして飛び級で高校を卒業し、5か国語を操る頭脳明晰な一面も見せる。

引用:THE SURF NEWS

アメリカでは飛び級のシステムがあるとはいえ、15歳で高校を卒業ってスゴイですね。

 

お父さんの五十嵐ツトムさんのブログにもポルトガル語が話せると出てきます。

2016年ブラジルでのQS6000「hungloose pro Brazil」での優勝!テレビ局からのインタビューのことです。
「カノアくんは見た感じは日本人だけれどもカリフォルニア出身だよね?」って英語でのインタビュー。その英語のインタビューに対してブラジルの現地語のポルトガル語でペラペラと話し対応したら、ブラジルの新聞記者やら雑誌の記者がカノアを囲んで、ななんでポポポポっポルトガル語を喋るんだよー?
大勢のブラジル・メディアの人たちがビックリ。

2019年ブラジルで行われたQS6000【HANG LOOSE PRO】でカノアは優勝。優勝インタビューをポルトガル語で答え、多くのファンを獲得した。

引用:五十嵐ツトムのCTツアー観戦記

2016年のブラジルでの大会で優勝した時に、英語でインタビューされたのに、現地の言葉であるポルトガル語で答えて、インタビュアーがビックリするほどだったとあります。五十嵐カノアは1997年生まれですから、19歳の時にはポルトガル語もペラペラだったのですね。言葉が話せることで、たくさんのファンを獲得したとあります。

 

サーフィンは自然相手のスポーツなので、天候や波、地形に対する知識が必要で、世界各地のツアーに参加するためには、言葉が話せることが重要なのですね。

今後の活躍にも期待しましょう!

シマリスの新聞斜め読み

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