東京オリンピック2020

ポピーオルセンのインスタ特定「自然体が強さの秘訣」スケートボード

東京オリンピック2020

8月4日に行われた東京オリンピックの新競技、スケートボード女子パークは、四十住(よそずみ)さくらが金メダル、12歳の開心那(ひらき・ここな)が銀メダルを獲得しました。

15歳の岡本碧優(みすぐ)は最後の演技で果敢に攻めましたが、転倒してしまい、惜しくも4位でした。

悔し涙をこぼしながら壁から上がってきた岡本碧優に駆け寄り、担ぎ上げたのはライバルであるポピー・オルセン(オーストラリア)とブライス・ウェットスタイン(米国)でした。

テレビを見ていた多くの人が「涙腺崩壊」「ぐっと来た」など、もらい泣きをしました。

ポピーオルセンはどんな選手なのでしょうか。

ポピーオルセンのインスタ特定「自然体が強さの秘訣」に迫ります。

 

四十住さくらは酒造パーク育ち

オルガ・リパコワは2児の子供を持つ美人ママ

マクラクラン勉の彼女は超美人

 

ポピーオルセンのインスタ特定「岡本碧優を担いだわけも投稿」

ポピーオルセンはInstagramを利用しています。

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ポピーオルセンはオーストラリアの選手なので、インスタの投稿は英語です。グーグル翻訳を利用しながら、投稿内容を要約しました。

 

岡本碧優を担いだ美しい光景も投稿されています。

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昨日は素晴らしい経験が出来ました。私は5年間、スケートボード競技をしていて、彼女たちと競ってきましたが、同時に友人でもあります。私たちが彼女たちを愛していることを伝えられて良かった。私たちはいつも楽しんでスケートをしています。

 

ポピーオルセンは共に競技をしていたからこそ、岡本碧優がどれだけ努力をし、どんな気持ちで攻めたのか、失敗してしまって、どれだけ悔しい気持ちだったか、全部分かったので、全てを称える気持ちを表現したのです。

相手がいなければ競技は成立しません。3人のスポーツマンシップと美しい笑顔が、人々の涙を誘ったのです。

ポピーオルセンのインスタを見ていると、たくさんの仲間たちと競技をしたり、練習をしていたことがよくわかる写真がたくさんみつかります。

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ポピーオルセンは、これまでも慰められたり、称えあったりしたのでしょう。

ポピーオルセンのスケートボードの出会いは8歳

ポピーオルセンがスケートボードと出会ったのは、8歳の時だったとInstagramに投稿しています。

 

 

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8歳の時がスケートボードの始まりです。
スケートボートを持っていた人から、ちょっとだけ借りて乗ってみました。
返しに行くと「貴女のものにしていい」と言われました。
これが美しい人生のスタートとなりました。
感謝しています。
動画を見ると小さな子供が手を取ってもらいながら、スケートボードに乗っています。日本で、親が子供の手を取りながら海やプールで遊んだり、自転車を教えるのと同じように、オーストラリアでは、ごく日常的な風景なのかもしれません。

ポピーオルセンのインスタで「自然体が強さの秘訣」

ポピーオルセンのインスタを見てみると、スケートボードに関することばかりではない投稿もたくさん見つかります。

ママの50歳の誕生日。

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ペットの犬と一緒。

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絵も好きなようです。

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ピアノも弾けます。

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スポーツはリズム感も必要なので、スポーツの得意な人は楽器も上手なことが多いです。
写真にはギターも写っているので、ポピーオルセンはギターも弾けるのかもしれません。

筋肉は鍛えるだけでなく、休息も必要と聞きます。
好きなことをいくつか持つことで、上手く気分転換できたり、新しい技の発想へと繋がっているのでしょう。

 

正々堂々と競技をし、ライバルを称えることが出来ることが出来るのは、ポールオルセンが自然体であるからでしょう。

ポピーオルセンはまだ21歳です。今後の活躍に期待しましょう。

シマリスの新聞斜め読み

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