硫酸事件

花森弘卓の生い立ち「昆虫好きはウソ沖縄固有種を売っていた」白金高輪駅硫酸事件

硫酸事件

東京港区白金高輪駅で男性に硫酸をかけた傷害の疑いで、花森弘卓が8月28日に沖縄で逮捕されました。

被害者は顔などに火傷を負い、全治6か月の重傷です。

花森弘卓は子供の頃から昆虫好きだったと言われていますが、本当でしょうか。

花森弘卓の生い立ち「昆虫好きはウソで沖縄固有種を売っていた」に迫ります。

花森弘卓は傷心旅行

花森弘卓のTwitter

硫酸事件の恨みとは

花森弘卓の生い立ち「昆虫好きはウソで沖縄固有種を売っていた」

花森弘卓は「自宅の庭で虫を育てていた」と近所の人が話しています。

家宅捜索の時にも、カブトムシやクワガタを飼っていた様子が確認されています。

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小学校の文集にも、昆虫やメダカを育てたエピソードやクワガタのイラストが描かれています。

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傷害容疑で逮捕された大学生花森弘卓容疑者(25)は地元静岡市で、控えめで真面目な青年として知られ、小学校の卒業文集に将来の夢を「生物学者」と書いていた。病死した両親と付き合いがあった女性(85)は「親しい身内がいれば、こんなことにならなかったのかも…。逮捕は残念です」と肩を落とした。

静岡市内の同じ小学校に通っていた同級生の男性(24)によると、花森容疑者は卒業文集で、思い出のエピソードとして、理科の授業で先生と池でメダカを捕って繁殖させたエピソードを紹介。クワガタの絵も描かれ、生き物観察や昆虫好きだった少年時代がうかがえた。

引用:日刊スポーツ

子供の頃に触れた、メダカやカブトムシやクワガタに魅せられて研究の道に進んだのであれば、微笑ましいエピソードでしょう。しかし、花森弘卓が犯罪者となってしまうと奇妙に感じる方が多いです。

 

Twitterでは真偽が定かではない、花森弘卓と昆虫についてのツイートがたくさん見つかります。

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地下鉄硫酸事件花森弘卓(25)容疑者、自宅で飼育している2500匹のカブトムシへの心配を吐露してしまう
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花森弘卓とはガキの頃一緒にカブトムシ採りに行ったな。あいつ鈍いからスズメバチに刺されて大泣きした思い出。静大でカブトムシ研究してるとLINEで聞いて応援していたけどまさかこんな事になるとは…。罪を償って出てきたら彼の再起を支援したい。
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花森弘卓、大学でカブトムシの研究をしている25歳って絶対に良い奴に決まってるじゃん。
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カブトムシが好きだったのに硫酸かけるのはダメでしょ!
だんだんと花森弘卓は本当にカブトムシが好きだったのか、疑わしくなってきました。
すると8月30日放送の「めざましテレビ」で琉球大学で同級生だった青年が
花森弘卓が沖縄にしか生息していない、固有種の昆虫をオークションに出して売っていた。人としてどうなの?と思った。
と発言しています。
ネットのオークションサイトを検索すると、昆虫がヒットします。
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昆虫の売買は禁止されていませんが、絶滅の恐れがある野生生物は、「種の保存法」により、捕獲や譲渡、売買が禁止されています。
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国内外の絶滅のおそれのある野生生物の種を保存するため、平成5年4月に「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)が施行されました。種の保存法では、国内に生息・生育する、又は、外国産の希少な野生生物を保全するために必要な措置を定めています。
花森弘卓が本当に昆虫が好きだったら、硫酸をかけたり、オークションサイトで売買はしないでしょう。

花森弘卓が売買していた沖縄固有種の昆虫とは

花森弘卓がオークションサイトで売買していた、沖縄の固有種の昆虫とは何でしょうか。

沖縄固有種の昆虫と検索すると、たくさんの昆虫がヒットします。

  • ヤンバルテナガコガネ
  • フタオチョウ
  • タイワンヒメシジミ(蝶々)
  • ヨナグニサン(蛾)
  • オキナワカブト
  • オキナワノコギリクワガタ
  • サキシマヒラタクワガタ
  • ヤエヤマクマゼミ

特に有名なのが、ヤンバルテナガコガネです。

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写真:ヤンバルテナガコガネ

ヤンバルテナガコガネは有名ですが、天然記念物に指定されているので、カンタンには見つからないでしょう。売買はもちろん、違法採取も禁止されています。

沖縄県の蝶と指定されているのがオオゴマダラです。

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写真:オオゴマダラ

オオゴマダラは、街中でもよく見かける日本最大級の蝶ですが、日本では喜界島、与論島以南にしか生息していない蝶です。規制はされていません。

昆虫をオークションサイトで販売してしまう、花森弘卓の行動は、昆虫好きの行動とは考えにくいでしょう。

昆虫好きが高じて「昆虫記」を書いたファーブルや

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写真:ファーブル

魚好きから、クニマスを再発見したり、東京海洋大学客員准教授(2006年)及び名誉博士(2015年)に就任したさかなクンとは全く異なるからです。

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写真:さかなクン

花森弘卓の自宅の近所に住む男性(74)は「いつも1人で行動していた」と明かしています。

花森弘卓の琉球大学の同級生は「友人らと一緒に行動するような様子はなかった」と言っています。

花森弘卓は友人・知人と関わる経験が不足していて、”NO”を言わない昆虫を相手にしていた可能性が高まります。

 

花森弘卓は沖縄で確保された時「スナガワ」と答えたのは何故か

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沖縄県警の警察官が宜野湾署管内の路上で見つけた。当初は「スナガワです」と名乗ったという。

花森弘卓は沖縄県宜野湾署(ぎのわんしょ)管轄で警察官に発見された時、「スナガワ」と名乗ったと報道されています。

「砂川」の姓は、沖縄でよく聞かれる姓のひとつです。

花森弘卓は、警察官に名を問われて、咄嗟に偽名を使ったものの、全く無関係な名前を語ったとは考えにくいです。

 

沖縄の固有種の昆虫を調べていると、琉球大学で発行している「風樹館だより」に固有種の記載があることがわかりました。

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館長(農学部教授兼任):砂川 勝徳
偶然にしては出来過ぎています。
花森弘卓は、接点のあった農学部の教授の名前を語った可能性があります。
シマリスの新聞斜め読み

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