三浦公大(魁舞翔)わいせつ事件

三浦公大(魁舞翔)の母「美人シンママもアカウント全消し」

三浦公大(魁舞翔)わいせつ事件

小学6年11歳の女子児童に対し裸の画像を撮影させたとして、事件当時、”魁舞翔(かいぶしょう)”のしこ名で現役の力士だった三浦公大(みうらひろき)(20)が逮捕されました。

三浦公大の母親は、どんな人だったのでしょうか。

三浦公大(魁舞翔)の母「美人シンママもアカウント全消し」を深堀します。

 

三浦公大(魁舞翔)の母「美人シンママもアカウント全消し」

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三浦公大は魁舞翔(かいぶしょう)のしこ名の力士でした。8月に引退したばかりなので、日本大相撲協会のサイトにプロフィールが残っていました。

魁舞翔
(かいぶしょう )
所属部屋浅香山
本名三浦 公大
しこ名履歴三浦 → 魁隼 → 魁舞翔
番付序二段四十六枚目
生年月日平成12年9月14日
出身地京都府舞鶴市
身長172.4cm
体重110.6kg

 

ネットで「三浦公大のお母さんは、三浦悦さんと言って、シングルマザー。足圧マッサージの仕事をしている。母親の太鼓の師匠のとし瑛さんが、元関取のおかみさんだった縁から浅香山部屋に入門した。」と言う情報を得ました。

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裏付けを探しましたが、三浦公大の母と見られる方はツイッターのアカウントも、ブログも削除してしまっていて、三浦公大の母のコメントは確認が出来ませんでした。

なんとか手掛かりはないかと調べてみると、

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写真:浅香山親方の愛犬ジェビー

 

浅香山親方の愛犬ジェビーが親方のお弟子さんや日々の出来事を紹介しているブログに、三浦公大(魁舞翔)のお母さんと、妹さんの写真がUPされていました。

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初めて5勝!した魁舞翔くん♪
お母さん、妹ちゃんも祝福(*^^*)

三浦公大(魁舞翔)のお母さんは美人ですね!2019年に投稿されたものなので、お母さんは30代くらいでしょうか。年の離れた妹さんもかわいらしいです。こんな美人のお母さんと妹を泣かせてはいけません。

三浦公大(魁舞翔)は母親のつてで浅香山部屋に入った

浅香山親方の愛犬ジェビーが親方のお弟子さんや日々の出来事を紹介しているブログに、三浦公大が入門した日のことが書かれていました。
突然ですが…
ここで、もう一人…
新弟子君候補が登場!いたしました(^^♪
3月~27
3月~28
三浦 公大(みうら ひろき)くん。
京都府出身15歳。
相撲は未経験ですが、昨日から浅香山部屋の
8人目のお弟子君候補になりました(*^。^*)
柗本くんと共に、
明日、5日の新弟子検査合格を目指します。
皆様「どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m」これで8人になったお弟子君達(^^♪
相撲部屋の弟子は希望者が入門したり、親方がスカウトすることもありますが、全くの相撲未経験で入門するのは珍しいのではないでしょうか。
新弟子検査に合格すると晴れて弟子になります。
相撲は弟子となれば場所に出場できますが、
前相撲→序ノ口→序二段→三段目→幕下→十両→幕内
と厳しい番付があります。
十両以上にならないと関取(せきとり)とは呼ばれず、お給料もありません。
ちなみに、物事の始まったばかりを「序の口」と言うのは、相撲の番付が由来です。
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三浦公大の母親と見られる人の太鼓の師匠は、山本敏愛(とし瑛)と言われているので、調べてみると、ブログに三浦公大のことが書いてあるのを見つけました。
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名古屋場所が終わりました。
出場者も多く、力士皆さんのご体調が心配な15日間でしたね。ここで皆様にお詫びと訂正がございます😌
平成28年3月に初土俵を踏んだ
舞鶴の三浦君(現・魁隼)

当初、
ハッキリ『イヤだ!』と意思表示をし、
本人には力士になる気持ちなど
全く有りませんでした。

しかし、私が元お関取(故人)の妻で、
昔から相撲界とご縁が有りツテが有る。
と言うことを知った親御さんから
強く、強く、
『息子を相撲界に入れてほしい』と
哀願され、本人の意思に反して、
三浦君を相撲界へと橋渡しいたしました。

(現在は、本人から
『力士になって良かった。
最初は山本さんを恨んだけど、
今は相撲の世界に入れてくれたこと
ありがたいと思ってます。』
と言う言葉をもらっています。)

私が強引に相撲界へ橋渡ししなければ、
力士三浦の存在は無かったわけですから、
三浦君の入門当時、
力士としてたくさんの人に親しみを持って
応援していただきたく、
和太鼓チームの主宰である私は、
良かれと思い、
『力士三浦は、
家族太鼓山本家の元メンバーです』と
公言してまいりましたが、
一部、事実とは反しておりました。

私の主宰する家族太鼓山本家へ、
和太鼓体験に来たので、
2回教えた事は有りますが、
メンバーと言うまでには至りませんでした。

今回、舞鶴巡業が有ったことで、
数件の演奏ご依頼をいただきました。
しかし、三浦君は中学生の時に、
家族太鼓山本家の和太鼓体験に
参加しただけで、
何か曲を打つと言う事は出来ず、
私と三浦君ふたりで
和太鼓を演奏すると言うご依頼を、
お受けすることができません。

今後も三浦君が和太鼓を打つと言うことは
ございません。

ここにお詫びして、
訂正させていただきます。

 

山本敏愛(とし瑛)さんは、Facebookのアカウントを持っています。

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相撲界とのご縁も29年。家族に元お関取が居たので神戸でちゃんこ鍋屋を営んでいました。現在は京都北部の自宅にてプライベートで『ちゃんこ鍋会』を開催しています。お関取直伝ちゃんこ鍋はシンプルで格別な旨さです
山本敏愛(とし瑛)さんの夫は、元十両の清王洋(せいおうなだ)でした。引退後にご夫婦で、相撲料理店「ちゃんこ清王洋」を経営しますが、夫の元・清王洋は42歳の若さで亡くなってしまいます。
山本敏愛(とし瑛)さんは、”家族太鼓山本家”を主宰していて、相撲界との縁はそのまま継続されていたことから、三浦公大は浅香山部屋へ入門することになったのです。
もしかしたら、三浦公大の母親が山本敏愛(とし瑛)さんのFacebookの写真や家族太鼓山本家の動画に映り込んでいるかもしれません。
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山本敏愛(とし瑛)さんのFacebookに、浅香山部屋の土俵の写真が残っていました。

女性は土俵に立ち入れませんので、ドアの外から撮影したのでしょう。

三浦公大は山本敏愛(とし瑛)さんの愛情あふれるまなざしも、踏みにじってしまったことを自覚するべきです。

三浦公大(魁舞翔)は妹2人「妹の悲しみは深い」

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三浦公大には妹が2人いるという情報がありますが、それ以上詳しいことはわかりませんでした。
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三浦公大の母と思われる三浦悦さんを検索すると、”3人の子供が巣立った”とありますので、子育てが一段落した年頃でしょう。妹さん2人の悲しみは察するに余りあります。

三浦公大(魁舞翔)は「浅香山部屋からも愛されていた」

三浦公大が11歳の女子児童に対して、写真を送るように要求したのは3月でした。
三浦公大は8月に”一身上の都合”で引退しました。
浅香山部屋のInstagramには、部屋でお別れ会をした様子がUPされています。

 

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部屋の力士たちは、笑顔です。三浦公大(魁舞翔)の事件のことを知らなかったのでしょうか。

魁舞翔の番付は序二段ですから、浅香山部屋で他の弟子と一緒の大部屋で生活するのが通常です。他の弟子がいる部屋で、女子児童とSNSで連絡を取っていたのでしょうか。部屋を捜査されたり、事情を聴かれているかもしれません。

 

小学6年の11歳だった女子児童に裸の画像を撮影させたなどとして、警視庁少年育成課は7日、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、事件当時は「魁舞翔(かいぶしょう)」のしこ名で現役の力士だった元力士の自称飲食店従業員三浦公大容疑者(20)=東京都板橋区=を逮捕した。

引用:スポニチアネックス

三浦公大(魁舞翔)が逮捕された時、”自称飲食店従業員”とあるので、浅香山部屋で就職先を世話した可能性があります。

三浦公大(魁舞翔)は、15歳で浅香山部屋に入門しています。高校を卒業しておらず、普通自動車免許も取得が禁止されているので、持っていません。無職のまま、実家に帰してしまうのは忍びないと親方やおかみさんが考えた可能性が高いです。三浦公大(魁舞翔)は浅香山部屋の愛情も、ないがしろにしたのです。

三浦公大(魁舞翔)はロリコンだった

下の写真は、魁舞翔らが保育園の節分行事に招かれた時のものです。

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力士が巡業やイベントなどで子供を抱っこするのは、「大きな力士に抱っこされると子供が丈夫に育つ」と信じられているからです。

”おすもうさんだ”と喜んで近づいてくる子供たちを、アヤシイ目で眺めていたのかもしれません。ゾッとします。

 

相撲の歴史は古く、神話にまでさかのぼることが出来ます。平安時代には平安時代には「相撲節会(すまいのせちえ)」として、宮中の年中行事となります。
相撲は五穀豊穣、天下泰平を祈念する神事だったのです。

三浦公大(魁舞翔)が単純な子供好きならば問題はありませんでしたが、わいせつ事件に発展するほどのロリコンでは、神事でもある相撲界にはふさわしくありません。

三浦公大(魁舞翔)は家族や浅香山部屋の関係者、多くの相撲ファンの気持ちを踏みにじったことを自覚すべきでしょう。

シマリスの新聞斜め読み

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