市沢美気意(みっきー)逮捕

市沢美気意(みっきー)の生い立ちが悲惨「前科3犯キラキラネームに翻弄された」埼玉県八潮市

市沢美気意(みっきー)逮捕

2021年5月に埼玉県八潮市の歩道で、女子高校生にわいせつな行為をしてケガをさせたとして、市沢美気意(いちさわみっきー)(31)が逮捕されました。

市沢みっきーと、あまりに衝撃的な名前で、ネット上で話題になっています。

市沢美気意(みっきー)の生い立ちが悲惨「前科3犯キラキラネームに翻弄された」を深堀します。

 

市沢美気意の生い立ち初犯:強盗刺傷で2年間少年院に収監

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市沢美気意の報道された顔画像を見ると、黒縁メガネで細身の体つき、イケメンの部類に入るビジュアルですが、前科3犯と言われています。

やはり、市沢みっきーという、キラキラ過ぎる名前に翻弄されてしまったのでしょう。
市沢美気意と名前がかわいいと言われるのは小学校低学年まで。その後は、自己紹介しても、市役所や病院で名前を呼ばれるだけでも、くすくす笑われてしまうのは、シンドイ人生だったことは容易に推測できます。

東京オリンピックの柔道で金メダルを獲得した”ウルフ・アロン”選手は、東京育ちですが、父親がアメリカ出身です。
ウルフ・アロンは自身のTwitterで「タクシー呼ぶのも大変」と明かしています。名前の影響力はハンパありません。

 

裁判の傍聴をしていた人のブログに、市沢美気意が少年院に収監されていたとありました。

被告人(市沢美気意)は強姦致傷で2年間中等少年院に入っていた過去がある。
内縁の妻との間に長男が1月に生まれているが、出産時に被告人は拘置施設の中。
犯行時に身重の妻の事は考えなかったのですかと問われた。

市沢美気意は未成年の時期に、内縁の妻が妊娠しているだけでも驚きますが、さらに強姦致傷の罪を犯したことになります。なにがあったのでしょうか。

 

市沢美気意の生い立ち前科1犯:「ひったくり事件」24歳

裁判の傍聴をした人のブログに、市沢美気意がひったくり事件の傍聴記録がありました。

平成25年12月28日八潮市で発生したひったくり事件。
夜道を一人歩きの被害者(17)の背後から口を塞ぎ、被害者の顔面を殴る等してショルダーバッグを奪おうとしたところ、肩ひもが切れ被害者が抵抗した事から、その場に落ちたキーケースとポーチを奪い逃走した。
間もなく、事件現場付近で逮捕された。母親に金を借りスロットに興じていたが、負けてしまって当日中に返済の目処が立たなくなった事からひったくりを思い立った。

市沢美気意は、2年間の少年院生活で更生が出来なかったことになります。

裁判を傍聴した人の市沢美気意のスケッチです。

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今回逮捕(31歳)の市沢美気意の顔画像と比べると、がっちりした体型に見えます。裁判所では写真が撮れませんのでスケッチになっています。スケッチなので、がっちりした体つきに見えますが、実際の市沢美気意は、でっぷりしていたのかもしれません。

 

市沢美気意の生い立ち前科2犯:「警察官を突き飛ばす」24歳

Twitterで市沢美気意と検索すると、ひったくり事件を起こした時と同じ24歳の時に、警察官を突き飛ばす事件を起こしていたことがわかりました。

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警察官を突き飛ばした疑い
草加署は29日、市沢美気意(みっきぃ)(24)を公務執行妨害と傷害の疑いで現行犯逮捕し、発表した。

小さな新聞記事ですが、警察官は市沢美気意に突き飛ばされ、ケガをしてしまったことがわかります。口答えをしたや、協力的な態度ではなかったのではありません。市沢美気意はカッとしやすい性格なのでしょうか。

今回、強制わいせつの容疑で逮捕されて、市沢美気意は前科3犯となりました。

市沢美気意の生い立ちが悲惨「フィリピンとのハーフ」

市沢美気意の裁判を傍聴した人のブログに

母親(フィリピン出身)は日本語が出来ない
とありました。
市沢美気意はハーフだったことから、”みっきー”というキラキラネームをつけられたのでしょう。
思い起こされるのが、悪魔くん事件です。1993年に男児に「悪魔くん」と命名した出生届が提出され、行政が受理を拒否したことから騒動になりました。父親と市が裁判で争いましたが、結果的には他の名前で出生届を提出となりました。
キラキラネームは覚えてもらいやすいです。例えば、俳優の眞栄田郷敦(まえだごうどん)さん。
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アメリカ生まれの眞栄田郷敦さんは、まえだの漢字が異なるだけで本名です。
市沢美気意はキラキラ過ぎる名前で、悪目立ちしてしまったのでしょう。
また、母親が外国籍で日本語があまり話せないからと言って、犯罪者になるとは限りません。
渡辺直美さんは、お母さんが台湾人です。
watanabenaomi
渡辺直美さんの両親は離婚し、台湾人のお母さんと日本で暮らしていました。お母さんがあまり日本語を話せなかったので、渡辺直美さんもテレビに出始めた頃は、あまり日本語が話せませんでした。
渡辺直美さんはお笑い芸人としてテレビに出るだけでなく、レディー・ガガ&アリアナ・グランデの『Rain on Me』のパロディ動画が話題となり、ニューヨークで生活することになります。きっと渡辺直美さんは人知れず努力をしていたのでしょう。
市沢美気意は前科がありますが、今回逮捕当時「会社員」だったのです。雇ってもらえる技量があったのです。市沢美気意はキラキラ過ぎる名前を嘆くだけでなく、自分の得意技を磨いていたら、犯罪を繰り返すことにはならなかったでしょう。
シマリスの新聞斜め読み

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