山口鴻志未分類

山口鴻志は沖縄出身「こじらせた医学部コンプレックス」佐賀・鳥栖市

山口鴻志

山口鴻志(やまぐちこうし)は、佐賀県鳥栖市で70代の女性の頭をハンマーで殴って殺害したとして逮捕されました。

山口鴻志の出身はどこなのでしょうか?

山口鴻志は沖縄出身「こじらせた医学部コンプレックス」に迫ります。

山口鴻志はサイコパス

山口鴻志は沖縄出身「球陽高校出身か」

yamaguchikoushi1

山口鴻志は長崎に住んでいて、長崎大学薬学部の学生でした。

山口鴻志は、初めて訪れた佐賀県鳥栖市で、見ず知らずの70代の女性の頭をハンマーで殴って殺害し、かつて訪れたことのある大分県で自首しました。

なぜ、長崎→佐賀→大分 と移動したのかは、山口鴻志の出身地を知るとわかります。

ツイッターで山口鴻志の出身地に関することが、ツイートされていました。

yamaguchikoushi-tw1

殺人で捕まった山口鴻志、同じ小学校の2つ下なんだけど、長大薬まで行ったのになんでこんな事したんやろ。被害者が一体何したっていうんや…
kuma-tw
ツイート主のプロフィールを見るとインスタのアカウントがあるので、インスタに飛んでみると
kuma-inst
Okinawa🌺⇒Hokkaido❄️ とあります。

 

yamaguchikoushi-high

長崎大学薬学部の山口鴻志 容疑者は沖縄の球陽高校出身とのスクショ付きタレコミがDMで来ました。 医学部志望だったとのことです。
ツイートが具体的なので、山口鴻志は沖縄出身で間違いないでしょう。
山口鴻志は、球陽高校出身とあります。
沖縄の高校は偏差値が36~67まであります。一覧を見てください。
okinawa-hensati
長崎大学薬学部の偏差値は「52.5~57.5」ですが、国立大学ですので、センター試験を受験する必要があり、私立より科目数が増えますので、偏差値以上の学力が必要になります。
ある程度、偏差値の高い高校でないと、長崎大学を受験することは出来ないと考えられますので、球陽高校出身というのは納得がいきます。

山口鴻志は沖縄出身「こじらせた医学部コンプレックス」

Twitterで山口鴻志を検索すると、興味深いツイートを見つけました。
yamaguchikoushi-senpai
山口鴻志wwwぴえの高校の先輩www見栄っ張りで有名www○予備時代から本当は医学部行けるけど薬学部行くって模試の偏差値ボロボロやろwww数字で出とるやんwww○予備だから全国標準じゃないっても低過ぎるやろwww医者コンプ一生続く将来確定でぶっ壊れたwww
ツイートの内容をまとめます。
・見栄っ張りで有名
・予備校時代から本当は医学部に行けるけど薬学部へ行く
・模試の偏差値はボロボロ
・医者コンプレックス
正直に言って、沖縄は学力が低いです。
学力テストで県内の小学生は、国語と算数の両科目の正答率で全国水準を維持した。中学生は全国平均との差を縮めた。県の小中学校は6年連続で全国最下位だったことから「最下位脱出」を目指し、「学力向上」を至上命令としてきた経緯がある。しかし近年の都道府県別平均正答率を見ると、ほとんど差はない。
引用:琉球新報
gakuryoku
学力テスト正答率は、6年連続で最下位です。正答率が高い範囲での最下位ならば問題はないですが、そうではありません。
山口鴻志は高校の中では成績優秀だったかもしれません。でも、予備校では偏差値が低くて医学部を受験することは出来なかったのでしょう。
山口鴻志は、第一志望ではなかった薬学部に進学するも、学力が追い付かず、浪人と留年を繰り返し、25歳なのに4年生だったのでしょう。

山口鴻志の知人のコメント「大人しくて暗い性格」

グットモーニングで、長崎大学の同級生が山口鴻志について話しています。
暗い性格だが、皆とコミュニケーションを取ろうと頑張っているイメージ
めざまし8で同級生や知人が話しています。
長崎大学同級生は
爽やかな人で別にそういうことはしそうにない人だなと思います。
担当していた美容師は
物静かでおとなしめな人だった。髪を切っている間もほとんどしゃべらなかった。
沖縄と長崎では、街並みも文化も全く異なります。
例を挙げると、沖縄には電車が走っていません。ごく一部にモノレールが走っているだけです。電車がないので、踏切も駅の売店も満員電車もありません。
monoreal
写真:沖縄のモノレール
山口鴻志が球陽高校に通っていたのならば、球陽高校がある沖縄市周辺に住んでいた可能性が高くなります。沖縄市にはモノレールも通っていませんので、山口鴻志はモノレールにさえ、乗ったことがないことも考えられます。
沖縄は独特な文化が魅力的ですが、県外にはあっても沖縄にはないものがとても多いのです。例えば、電車、遊園地、花粉症、おせち料理、日本テレビ、干物、雪などなど。
山口鴻志が明るい性格であれば、ないもの、知らないものを聞いたり、教えてもらったりが出来たかもしれません。
ですが、医学部コンプレックスをこじらせてしまって、卑屈になってしまった山口鴻志は、”知らない””わからない”を素直に聞くことが出来ず、プライドが傷つけられたと感じ、反動で大きなことをしてしまったと考えられるのです。
山口鴻志の矛盾した供述の「殺せる人を探していた」「殺してしまうかもしれないと思ったが、殺意まではありませんでした」からも、卑屈さが垣間見えます。
山口鴻志が知らないことを笑いに変えられていたら、大塚千種さんは亡くならずに済んだかもしれません。
シマリスの新聞斜め読み

コメント

タイトルとURLをコピーしました