古賀大樹弁護士横領事件

古賀大樹弁護士の顔画像「非モテのキャバクラ通い」横領の余罪ありか

古賀大樹弁護士横領事件

9月17日、大阪・中央区の弁護士、古賀大樹(こが・たいき)(42)が業務上横領の疑いで逮捕されました。

弁護士の立場を利用して悪事を働いた、古賀大樹の顔画像はあるのでしょうか。

古賀大樹弁護士の顔画像「横領したお金でキャバクラ通い」に迫ります。

古賀大樹弁護士の顔画像「横領したお金でキャバクラ通い」

報道されている古賀大樹弁護士の顔画像は、こちらです。

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後見人をしている高校生から830万円を着服したことがきっかけで、古賀大樹弁護士の横領が発覚しました。

大阪弁護士会などの調査により、

・平成30年9月から令和2年3月までの間に、成年後見人と未成年後見人として管理していた4人の口座から預金を勝手に引き出し、あわせて7,800万円余りを着服しました。

・令和3年5月から8月までの間に、刑事事件の依頼者から被害者に対する弁償金として預かった660万円と、返還された保釈金300万円のあわせて960万円を着服しました。

つまり、被害者は5人で、横領した総額が約8,700万円であると公表しました。

古賀大樹弁護士は横領したお金を「キャバクラなどに使った。」と話しています。
言われてみると、間隔の離れた細い目のパッとしない顔立ちで、笑っているようで笑っていません。

古賀大樹弁護士は、女好きなのに非モテなので、お金を払ってキャバクラに通っていたことが納得できます。

報道されている顔画像を探してみましたが、

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古賀大樹弁護士の事務所のHPは削除されてしまって、閲覧が出来ませんでした。

 

Facebookで古賀大樹と検索してみました。

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同姓同名が多く、顔画像と大阪在住の条件に当てはまる人がいなかったので、特定が出来ませんでした。

 

古賀大樹弁護士の顔画像「オフィスデザイン会社に見栄を張る」

古賀大樹弁護士の顔画像を探していると、オフィスデザインの会社である”ミライズワークス”のHPのお客様の声のページに、古賀大樹弁護士の顔画像を見つけました。顔画像と言うより、全身の姿なので、顔立ちがよくわかりません。

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古賀大樹弁護士が独立した際に、オフィスデザインを依頼した会社から、”お客様の声”としてインタビューをされたものでした。

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独立前にお世話になっていた法律事務所が大手法律事務所で、エントランスや会議室が重厚感を出しながら綺麗に整っていたので、事務所開設にあたってはそのようなイメージを踏襲することや、執務室と会議室を明確に分けるということを希望させていただきました。会議室同士の音漏れもないようにしたいという希望もありました。

 

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弁護士3名・事務局4名まで対応可能な執務室レイアウトにしていただきました。今後は地道に案件に取り組み続け、大阪を拠点にゆくゆくは手狭になるくらいの法律事務所に発展していければと思っています。

 

古賀大樹弁護士は以前勤めていた弁護士事務所のように高級感と重厚感を求めたと話しています。古賀大樹弁護士が以前勤めていた弁護士事務所とは、大江橋法律事務所です。

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弁護士が150名もいる大きな弁護士事務所です。

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観月ありさと岸谷五朗が出演していたドラマ「ダイヤモンドガール」に出てきた、大きな弁護士事務所のイメージです。

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古賀大樹弁護士ひとりの事務所なら、堺雅人が出演していた「リーガルハイ」のようなこぢんまりしたもので十分だったと考えられます。

古賀大樹弁護士は、顔のアップ写真は撮らせない程、顔に自信がないのに、弁護士3名・事務局4名まで対応可能、将来的には手狭になるくらいにしたいとオフィスデザイン会社に対して、大風呂敷を広げる見栄っ張りな性格であったことがわかります。

 

古賀大樹弁護士の顔画像「輝かしい経歴に泥を塗る」

古賀大樹弁護士の顔画像を検索していると、大阪弁護士会のサイトで古賀大樹弁護士が紹介されていました。

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他の弁護士は顔画像を公開している方が多いのですが、古賀大樹弁護士は顔画像を公開していません。顔画像を公開したほうが信頼されやすく、依頼も増えそうですが、古賀大樹弁護士は顔に自信がないのかもしれません。

大阪弁護士会は古賀大樹弁護士の懲戒処分も検討していますので、このページもいずれ見られなくなるでしょう。

また、経歴が紹介されているページも見つかりました。こちらも顔画像はありません。

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略歴
2003年 京都大学法学部卒業
同年 司法試験合格
2004年 大阪弁護士会登録
弁護士法人大江橋法律事務所入所
2013年 弁護士法人大江橋法律事務所パートナー就任
2016年 ~ 2018年 大阪国際大学非常勤講師(経済法)
2018年 法律事務所設立 代表(現任)
2019年 AFILIA株式会社 取締役(現任)

古賀大樹弁護士は、京都大学法学部を卒業し、現役で司法試験に合格していますから、とても成績優秀だったことがわかります。

AFILIA株式会社は、自然栽培関連の研修、教育活動の会社で、古賀大樹弁護士は取締役でしたが、解任されたようで、AFILIA株式会社のサイトには古賀大樹弁護士の名前が削除されています。

古賀大樹弁護士は輝かしい経歴の持ち主でしたが、横領したことで経歴に泥を塗ってしましました。

 

古賀大樹弁護士が横領で逮捕「弁護士トラブル経験者が語る」

Twitterで古賀大樹弁護士と検索すると、弁護士による横領は氷山の一角ではないかと指摘するツイートが見つかります。

弁護士のモラル低下は甚だしい。遺産横領は氷山の一角。私が危惧する件は二桁違うので心配。
ツイ主とは別の弁護士トラブルにあってしまった経験者から、話を聞くことが出来ました。

私は親族が亡くなったことで遺産相続をしました。私以外にも相続人がいて、それぞれが別々のところに住んでいたので、弁護士に依頼しました。

故人がきちんと遺言書を残していてくれたので、揉めることなく相続できることになり、弁護士には手続きをお願いしたカタチでした。

ですが、何か月経っても一向にお金が振り込まれません。弁護士に何度問い合わせても、「手続き中」と言われ、やがて電話しても「会議中」「外出中」と言われることが増えました。

弁護士のアシスタントに聞いても、らちが明かないので、法テラスや県の弁護士会に連絡して、督促してもらいました。弁護士会に依頼した数日後にやっと、お金が振り込まれました。弁護士に言われるまま、ただ待っていたらと思うと、身が震えます。

どうやら、その小さな弁護士事務所は自転車操業が常態化していたようなんです。なんとか支払えば自転車操業もバレませんが、バレると使い込みですよね。

弁護士が振り込みを遅らせているとわかるまでは、親族の間で「あいつが書類を止めているのでは?」と疑心暗鬼になってしまい、関係がぎくしゃくしてしまいました。弁護士が遅らせていたことがわかって、親族の関係は元に戻りましたが、誰もが弁護士が信用できなくなったと言っています。

逮捕された弁護士は、高校生の後見人だったんですよね?高校生のご両親は鬼籍に入られていて、子供の将来のためにと残してくれた財産の管理を任されていたのに、それを横領するなんて。ご両親のお気持ちまでも踏みにじったように感じられて、許せません。

横領したお金は返してもらえるんでしょうか。大阪弁護士会が肩代わりしてでも返して欲しいですよね。

今のところ被害者は5人で、8,700万円と言われていますが、もっとあるかもしれないと心配になります。

弁護士被害にあってしまった人は、古賀大樹弁護士の余罪はもっとあるのではと心配しています。
最初に記載した大阪弁護士会の発表をもう一度見てください。

平成30年9月から令和2年3月までの間に、成年後見人と未成年後見人として管理していた4人の口座から預金を勝手に引き出し、あわせて7,800万円余りを着服しました。

令和3年5月から8月までの間に、刑事事件の依頼者から被害者に対する弁償金として預かった660万円と、返還された保釈金300万円のあわせて960万円を着服しました。

 

令和2年4月~令和3年4月の間が抜けています。古賀大樹弁護士が何もしていないのであればいいのですが、余罪があるのではと心配になります。

今後も注目し、わかり次第追記します。

シマリスの新聞斜め読み

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