山添拓書類送検

山添拓が書類送検「鉄道営業法違反は初めてじゃない」公職選挙法違反も浮上

山添拓書類送検

2020年11月3日、秩父鉄道の線路内に許可なく立ち入った疑いで、2021年9月に参議院議員の山添拓(36)が鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)容疑で書類送検されました。

山添拓は、「軽率な行為だった。反省している」と話し、Twitterにも敬意と謝罪の文章を掲載しています。

山添拓の鉄道営業法違反は、初めてじゃないとの情報もあります。

山添拓が書類送検「鉄道営業法違反は初めてじゃない」公職選挙法違反も浮上に迫ります。

 

山添拓が書類送検「鉄道営業法違反は初めてじゃない」

山添拓が秩父鉄道の線路内に立ち入ったのは、2020年11月3日のことでした。2021年9月16日に書類送検となりました。

山添拓は自身のTwitterで、経緯と謝罪の文章をツイートしています。

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2020年11月3日、休日を利用して趣味の鉄道写真を撮りに行った際に、長瀞町の秩父鉄道の線路を横断したことが、埼玉県警秩父警察署から軽犯罪法違反であるとの指摘を受け、本年9月16日付で送検した旨の連絡を受けました。軽率な行為だったと反省しています。
私は、地域住民によって道がつけられ、水路に渡し板がかけられていた箇所を、列車が接近していない時間帯に、通行可能な道であるという認識のもとに、約1秒程度で渡りました。
これが渡ることが禁止された箇所であったという指摘については、素直に従い、すべての事情を説明し、反省する旨を記した上申書も提出しています。  今後、二度とこのようなことのないようにいたします。

 

本来踏切でないところを地元の人々が踏切のようにして使用しているところは、勝手踏切と呼ばれ、日本各地にあります。勝手踏切を放置してる鉄道会社や国にも問題はありますが、例え1秒程度の立ち入りだったとしても、犯罪です。

まして、山添拓は参議院議員であり、弁護士ですので、法を軽んじることはあってはなりません。

当日に現場を離れて帰宅しようとした際、警察官から軽犯罪法違反にあたるとの指摘を受けていたという。

引用:朝日新聞デジタル

線路に立ち入ってから10ヶ月経って、突然書類送検されたのではなく、当日警察官から指摘されていたのですから、不当ではないでしょう。

 

山添拓は、「撮り鉄」であるとHPのプロフィールにも記載しています。

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Twitterでは、山添拓を非難するツイートも見つかります。

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「撮り鉄」共産・山添拓議員、線路立ち入りで書類送検…「道と勘違い」
「道と勘違い」が正しいとしたら撮り鉄失格だし、嘘なら議員失格だな。

撮り鉄ならば、立ち入り禁止のエリアは把握しているでしょう。

山添拓はどんな写真を撮影していたのでしょうか。

山添拓が撮影した写真を探してみると、下記のツイッターアカウントで紹介されていました。

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山添拓さんが撮影した鉄道写真をご本人の了解を得て順次紹介していきます。

山添拓が撮影したと記載されているものを、いくつかピックアップしました。

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写真の腕前は判断できませんが、以前から各地で鉄道の写真を撮っていたことがわかります。

 

山添拓に関する、気になるツイートを見つけました。

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弁護士なのに鉄道営業法と公職選挙法に違反して国会議員になった山添拓参議院議員は、今回が2回目の鉄道営業法違反なのだから、潔く辞職するべきだ
鉄道営業法違反は今回が初めてではなく、以前にも違反していたというのです。

 

山添拓が、過去にも鉄道営業法違反していたことがわかるものは見つかりませんでした。

ですが、先のツイッターアカウントでは、気になる写真も掲載されていました。
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大方無くなってしまった寝台特急。やはりブルー系の機関車にヘッドマークがいいね!山添拓はこんなに勢ぞろいした写真を、いったいどこでどうやって撮ったのか?

アカウントは山添拓を応援している方で、鉄道ファンですが、どうやって撮ったかわからない写真があるのです。山添拓は立ち入り禁止のエリアに入って、撮影したのでしょうか。

山添拓が書類送検「公職選挙法違反も浮上」

山添拓は鉄道営業法違反だけでなく、公職選挙法にも違反しているとのツイートがありました。
山添拓は2016年の参議院議員選挙に立候補して、当選しています。

4/30の投稿ですが、2016年の参議院議員選挙は、6/22公示ですから、6/22より前に選挙活動は出来ません。

山添拓本人がタスキをかけて街宣していますので、公職選挙法に違反するのではないかと指摘されています。

山添拓は弁護士ですので、公職選挙法に詳しいと考えられます。

山添拓の妻は衆議院議員選挙に出馬経験のある大田朝子ですから、公職選挙法に詳しいでしょう。

 

後れ馳せながら、ご報告。来年の参院選東京選挙区で日本共産党の予定候補として、若手弁護士の山添拓さんが発表されました。であり、学生時代からの仲間です。Facebookでも紹介しました。戦争法案阻止、安倍政権打倒へ!憲法守りいかす日本へ!がんばります。

ですが、大田朝子も一緒に公示前の5/22に街宣活動をしています。


山添拓はタスキをしっかりかけて、「参議院議員選挙出馬予定」と言っています。公職選挙法に違反しないのでしょうか。

鉄道営業法も、公職選挙法も違反したら罰せられないと、法の公平性が保てなくなります。

法を軽んじる人に国政を任せてはおけません。

シマリスの新聞斜め読み

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