東京・埼玉で震度5

震度5の地震発生で帰宅困難者続出「無理して帰らず施設を利用して」

東京・埼玉で震度5

10月7日午後10時41分頃、東京都足立区、埼玉県川口市、宮代町で震度5強を観測する地震が発生しました。

地震の影響による安全確認のため、JRと私鉄の各線が運転を見合わせ、多くの帰宅困難者が街に溢れました。

帰宅困難者のリアルな声をツイッターで集めました。

震度5の地震発生で帰宅困難者続出「無理して帰らず施設を利用して」を深堀します。

地震で舎人ライナー脱線

帰宅困難者のリアルな声をTwitterから集めました

東京は東京で仕事をしていて、自宅は埼玉、千葉、神奈川などで、通勤に1時間くらいかかる人が多いです。

電車が止まってしまうと、家に帰れなくなってしまう、帰宅困難者が増えます。

帰宅困難者となってしまった方のリアルな声を、ツイッターで集めました。

 

ライトアップはキレイなだけじゃなく、目印として使われるのですね。

自宅までなんとかたどり着いても、タワマンのエレベーターがストップしていて、帰宅困難になってしまった方もいました。

地震が発生したのが、木曜日の夜だったので、翌日も出社予定のために、なんとかして帰ろうと考える方が多かったのでしょう。
電車も動かず、タクシーも捕まらないので、レンタサイクルで帰ろうとした方も多かったのです。

 

筆者は10年前の東日本大震災を経験しています。
10年前の東日本大震災の時も、何としても帰宅して、翌日も出社する人が多かったことに驚きました。

現在は、リモートワークも広がったので、もう少し柔軟な勤務で良いという声も多く見つかりました。

 

帰宅困難者続出「無理して帰らず施設を利用して」

大きな地震があると、自宅が心配になる、家族が心配になるのは当然ですが、夜間に無理して帰ろうとするのは、リスクが伴います。

大きな地震があったら、まず安全第一で避難し、情報を収集してください。
「災害時帰宅支援ステーション」が便利です。

10年前の東日本大震災の時に、歩いて帰ろうとした女性が襲われたこともありました。
暗い時間に歩いて帰るのは危険です。
友人、知人以外の家に泊めてもらうのも危険です。避けてください。

都や県、市で公共施設などを、一時滞在施設として開放しています。
ムリして帰宅しようとせずに、一時滞在施設を利用してください。

 

7日の地震発生直後は、Twitterが繋がりにくかったこともあったようです。
勤務先周辺の一時滞在施設を覚えておくと良さそうです。

レジャーや出張など、いつもと異なるところで地震にあうこともあるので、情報の提供がスムーズに行われることが求められます。

シマリスの新聞斜め読み

コメント

タイトルとURLをコピーしました