沖縄市院長詐欺事件

北條英史(ひでじ)の評判「表裏の激しいパワハラハゲ親父」沖縄市詐欺事件

沖縄市院長詐欺事件

10月20日、沖縄市の産婦人科あいレディースクリニックの院長、北條英史(ほうじょう・ひでじ)(52)が、診療報酬をだまし取った疑いで逮捕されました。

あいレディースクリニックは沖縄では有名な産婦人科です。

北條英史はどんな人物だったのでしょうか。
北條英史の評判「表裏の激しいパワハラハゲ親父」を深堀します。

※通院経験のある女性に話が聞けましたので、追記しました。

北條英史の素顔「表裏の激しいパワハラハゲ親父」

北條英史の報じられている顔画像はこちらです。

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52歳にしては、かなり頭髪が寂しくなっていて、北條英史はハゲていることが良くわかります。

あいレディースクリニックは、沖縄では有名な産婦人科で、公式サイトもあります。

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院長が逮捕されてしまったため、サイトには休診のお知らせが掲載されています。

事情により、10月21日(木)、10月22日(金)、10月23日(土)は、休診とさせて頂きます。急な事でご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

 

あいレディースクリニックの公式サイトに掲載されている、北條英史の顔画像はこちらです。

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何年か前に撮影されたものと考えられますが、北條英史はハゲていますね。

北條英史のプロフィールも掲載されています。

北條 英史(ほうじょうひでし)

ラ・サール高校卒業
鹿児島大学医学部卒業
九州大学産婦人科教室にて研修
その後東京にて分娩数の非常に多い病院、クリニックで勤務。
平成18年に沖縄へ戻り沖縄赤十字病院などで勤務し開業に至る。

あいレディースクリニックのサイトでは、院長の想いが掲載されています。

北條英史は「お母さんの幸せ、それは家族の幸せ」であると繰り返し、あいレディースクリニックのコンセプトであるとしています。

北條英史は、過酷な産婦人科医の仕事でも、赤ちゃんの顔を見ると疲れが吹き飛ぶので、使命感を持って、お母さんの幸せを大事にすることで、赤ちゃんを含め家族の幸せに繋がるとしています。

北條英史が理想を掲げ、理想に向かって歩んでいたのなら問題ありません。

ですが、理想を掲げる一方で、スタッフに対し診療報酬の申請書にうその記入をするよう指示していたと報じられていますので、表裏の激しいパワハラ親父だったことがわかります。

今となっては、コンセプトが薄っぺらな意味にないものに聞こえます。

 

北條英史はメディアへの露出多数「PR方法を間違えている」

あいレディースクリニックや北條英史はメディアへの露出が多かったので、沖縄市に住んでいなくても、産婦人科に縁がない人にも広く知られていました。

2015年1月に、RBCの「輝け産後ママ」の番組に出演した際の北條英史の写真が残っていました。

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出産後の女性は育児やホルモンバランスの変化などで体の不調を感じやすいので、医療とエステ、漢方を組み合わせたトータルケアを紹介した番組でした。

2019年8月には、人気番組「コザの裏側」に出演しています。

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北條英史はMCと食事をしながら、さい帯血の話などをしています。

あいレディースクリニックは、イベントも企画しています。

6回も開催されているファミリーコンサートは、病院内ではなく、沖縄市民小劇場 あしびなーの会場で行われています。

北條英史は、あいレディースクリニックをアピールし、知って貰おうとしたのでしょうが、PRの方法が間違っています。

 

北條英史の評判「悪評が飛び交う」

沖縄は本州から離れた島なので、独特な文化があります。
トラブルが起こらないようにしようとするよりも、トラブルを”許し合う文化”とも言われています。

そのためか、どこの病院に対しても口コミはとても少なく、最近になってようやく口コミが増え、病院選びの参考に使えるようになりました。

 

北條英史やあいレディースクリニックについての口コミを集めました。

(待ち時間について)※抜粋しています。

忘れられているのではと思うほど診察の順番が来ず、結局受付けしてからお会計までにかかった時間は約四時間程度でした。たまたま院長先生が多忙だったのかもしれませんが、予約してこの待ち時間だと妊娠初期の体調が安定しない時期には負担が大きく、帰るころにはふらふらになってしまいました。受付けの方は丁寧ではありますが、もう少し声かけなどの気遣いがあっても良いのでは、と思います。

(診察について)※抜粋しています。

診察では通常の検査やエコーに加え、こちらのクリニックでは早産予防の消毒を行うため頻回に通院する必要がある毎週と言われました。これまでの病院との治療方針の違いに色々質問があったのですが、診察中も他の患者さんに対応する会話が看護師との間であったりと忙しそうな雰囲気で切り出すことが出来ず、帰宅後に不安を覚えました。

その後、(上の)子供の体調不良が重なり指示された時期に消毒に通うことが難しく、結局実際に受診出来るとなったのは最初の受診から一か月後だったのですが、先生より電話で「そのような自己中心的な考えで受診しないならうちではこれ以上診ることが出来ない。他の病院でも診てもらえば子供をおろすように言われる上、このままいくと子宮破裂で赤ちゃんが脳性麻痺になる」といった内容の話があり、いくらHPでお母さんの幸せの為と言っていてもそのような事を言う先生には命を預けることが出来ないと思い、その時点で転院を決意しました。

また、未就学の体調不良の子どもを家においてくことも病院に連れて行くことも出来ないと伝えても、マスクさせて連れてこいという事も言われ、感染症対策についての考え方も一般的には理解できないものがあると感じました。

二人目不妊で通院開始しました。

大きな病院で患者さんも多そうですが、医師は院長一人です。
なので、とても忙しそうにしていて、患者(私)への治療等の説明は一切ありません。

内診の後は「注射して次明後日きてね」で出て行ってしまい、現在の状況はどうなのか、何の注射なのか、何故注射が必要なのか等の説明は一切ありません。

また、一人目の時にお世話になった専門医では不要だった薬や注射がこちらの病院ではとにかく多いので、個人の症状で治療方針を決めるのでは無く、決まったやり方に全ての患者を当てはめる。といった感じが否めません。(とにかく注射が多いです。)
まぁ不妊の専門医ではないのでしょうがないと言えばしょうがないのですが。

匿名の掲示板でも、北條英史やあいレディースクリニックについての評判を探しました。
ダメです。弟嫁が切迫流産の可能性で入院してたけど、安静にという割には食事の時にレストランまで歩き移動だったし、入院・点滴が長引き不安に思い 大きい病院への転院を院長に相談したら罵声を浴びせられました。転院先の県立病院では、様子観察での入院で点滴の必要は全くなかったとのこと。今では退院し出産を待ってるところです。医療費と言うか、入院費と食事代が高すぎる。宣伝費に金かけすぎ。

 

付き合っている男性についての情報を細かく聞かれたり顔写真まで撮られたんだけど ここまでするの?

 

周りの評判悪かったかけど、自分の目で見て決めようと思い通ってました。噂通りの病院でした。
処置室の簡易ベットで点滴受けてるだけで入院扱い(1日9000円くらい)、簡易ベットのシーツには血のシミあり、ベットすら使えないときは待合室のイスです。イス座ってるのに入院てどういうこと?^^;
ここでは産まないと伝えた日には、尿検査で酷い脱水と分かっていたのに診察も処置もしてくれず、紹介状も2時間待ってやっと受け取り。
他にもたくさん書きたいことはありますが…ツワリが辛い方は精神的ストレスにも繋がるので特にオススメできません。

 

私の友達もあいレディースの対応が嫌になって病院移るって言ったけど紹介状書くのしぶってたらしいです。私も一度ピルもらいに行って診察室で結構長く待たされて、その時に院長みたいな人が看護師怒鳴りつけてるの聞こえて来て嫌な気分になり、また来てくださいって言われたけどもう行ってません。
あと受付の人は院長の好みなのかなって感じがするくらい美人な人ばかり、待合室に居る患者さんも他の病院では見ないくらい異様な幸せオーラ全開で気持ち悪かった印象。
患者それぞれに事情が異なりますので、病院との相性が良いと悪いの両方あるのは当然です。
しかし、北條英史やあいレディースクリニックに対し、良くないとコメントしている人の理由が、脅かされた、薬や注射が多い、転院したいというと罵声を浴びせられた、付き合っている男性のことを細かく聞かれた、など信じがたいものばかりです。
病院に関する口コミが少ない沖縄で、匿名の掲示板であいレディースクリニックのスレが立つほど、うっぷんが溜まっていたと考えられます。

追記・あいレディースクリニックに通院経験のある女性が語る

数年前に、あいレディースクリニックに通院したことのある女性に取材することが出来ました。

数年前、第一子を妊娠しました。私は夫の転勤で沖縄に引っ越してきたので、沖縄の産婦人科の情報がなく、CMなどで知った”あいレディース”クリニックへ通うことにしました。

待合室で待っていると、院長の怒鳴り声が聞こえてきました。
診察室に入ると、「妊娠ですね。おめでとうございます。」とにっこりしたかと思うと、些細なことで看護師に怒鳴りつけていました。まだ患者の私がいる前で、口調が荒く怒鳴りつけていて、笑顔と怒りが瞬時に変わるのが怖いくらいでした。

通院するたびに、「このままでは赤ちゃんが危ない」「流産する」とネガティブなことばかりで、脅されている気分になりました。院長の怒鳴り声をきくとお腹の赤ちゃんが、びくってするので、赤ちゃんにも良くないと考えて転院しました。

あとで知り合った先輩ママさんに聞くと、あいレディースクリニックは、ほとんど帝王切開だとか、薬が多すぎる、スタッフの入れ替わりが激しいなど、良くない話ばかり聞きました。
CMしているとか、病院の建物が大きいとか、保育園も経営しているなど、表面的なことに惑わされてはいけないなと反省しました。

つまりは、北條英史は表裏の激しいパワハラハゲ親父だったことがわかります。

追記・北條英史の詐欺事件の概要

北條英史の診療報酬をだまし取った詐欺事件の詳しい内容が、報じられました。
帝王切開手術をしたかのように装い診療報酬をだまし取ったとして沖縄県警に20日、詐欺容疑で逮捕された容疑者(52)が院長を務める沖縄市の「あいレディースクリニック」では長年、不正が横行していたと複数の関係者が口をそろえる。病院への不信感などから、辞めた職員は開業から約9年間で100人以上に上るという。

「ここのほとんどが全員ハイリスク妊娠のようだった。(容疑者から)健康なのに『妊娠高血圧症候群』と病名を入れてカルテを書き換えろ、とか普通にありました」。元看護スタッフが打ち明ける。「ハイリスク妊娠」と診断すれば、高額な点滴薬「マグセント」を使ったことにして診療報酬を架空請求できるからだという。「うそだと分かっていても、医師が言うのでみんな従うしかなかった」。

現場の看護師たちは、特定の病名に使う薬剤を間違って健康な妊婦に投与しないよう、カルテに「★」「●」など印を付けて“事実”と“虚偽”を区別し、医療ミスに細心の注意を払ってきたという。別の元職員は「カルテの印は、院長の不正から自分たちを守るために看護部で決めた」と明かす。診療報酬明細書(レセプト)の作成係に渡される虚偽のカルテとは別に、看護部では「紙カルテ」と呼ばれる正確な事実を記したもう一つの患者記録を用意し、ミスが起きないよう防衛策を講じていた。

虚偽のレセプト作成に加担させられてきた元職員によると、診療報酬請求は月締めで、毎月2千万~3千万円に上ったという。「多いときは、不正の報酬点数で毎月50万点(500万円)、平均で20万点(200万円)はあった」といい「不正が常態化していて、何が事実かも分からなくなるぐらい、現場は混乱していた」と振り返った。

北條英史は、患者に対して、必要以上の診察や薬、注射を強要し、それとは別にレセプトを偽造して診療報酬をだまし取ったとみられています。
全国的に産婦人科が減っていますが、沖縄ではもともと産婦人科が少ないです。転院を余儀なくされてしまった妊婦さんが安心して出産できるかが、心配になります。
真相解明と再発防止が求められます。
シマリスの新聞斜め読み

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