コノミヤ狭山店車事故

横山孝の顔画像「アクセル踏み間違いはウソ」めざまし8で専門家語る・大阪狭山市コノミヤ事故

コノミヤ狭山店車事故

11月17日、大阪・大阪狭山市のスーパー「コノミヤ狭山店」で車が暴走し、男性1人が死亡し、2人重傷となった事故で、横山孝(よこやま・たかし)(89)が過失運転致傷の現行犯で逮捕されました。

横山孝は、アクセルとブレーキを踏み間違えたと供述しています。

横山孝の顔画像「アクセル踏み間違いはウソ」めざまし8で専門家語るに迫ります。

横山孝の顔画像

横山孝は、駐禁の取り締まりをしていた警察官に現行犯逮捕されています。

横山孝の逮捕時の顔画像が報じられています。

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横山孝はややふっくらした体型のようで、89歳にしては若く見えます。ふっくらしているので、お金に困っていないことがわかります。

横山孝の表情は、現実をのみ込めていないような、自分のこととして理解できていないように見えます。

横山孝は事故を起こしてしまったことに動揺してしまい、呆然とした表情だったのでしょうか。

ですが、横山孝はマスクを不自然なまでに上に引き上げていることから、意志を持って、少しでも顔を隠そうとしていることがわかります。

横山孝の顔画像「アクセル踏み間違いはウソ」めざまし8で専門家語る

横山孝は警察に対し「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と言っています。

ですが、11月18日放送の「めざまし8」で、専門家が指摘しています。

アクセルとブレーキの踏み間違いはおかしい。
前進とバックを切り替えるには、ブレーキを踏んでギアを入れ替える必要がある。

 

専門家が話していることを検証しました。

FNNプライムオンラインによる、横山孝の事故をまとめます。

  1. 横山孝はスーパー近くの車道から歩道に乗り上げ、自動販売機をなぎ倒し、そのまま店の入り口付近に突っ込んだ。
  2. バックして防犯カメラが設置されていた街灯に衝突。
  3. 再び前進し壁に突っ込んで停まった。

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横山孝は3回も衝突しているのです。

前進→バック→前進 するためには、ブレーキを踏んで、ギアを入れ替える必要があります。

実際、横山孝の運転するプリウスのブレーキランプが点灯している様子が画像に映っています。

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つまり、横山孝は警察官の駐禁を逃れようとし、意志を持って車を前進、バックと切り替えていますので、認知症などではなく、判断能力があったことがわかります。

 

目撃者がFNNの取材に応えています。

目撃者A:
なんか落ち着いている感じ。放心状態だったのかもしれないけど、(車から)すんなりは出ていない。警察官の人も結構怒鳴ってた。「降りろ!」みたいな感じで。

 

目撃者B:
駐禁切りに来たときに警察が声をかけたら、車を急発進させて出て行った。
警察が車から引っ張り出そうとしたけど、なかなか出て来なくて抵抗した感じ。

 

目撃者C:
バックの仕方も普通じゃないバックの仕方で、そこからもう一回ぶつかったときもすごいスピードだった。
おじいちゃんだったから、気が動転してるんだろうなと思ったけど、ちょっと普通じゃない。殺されるんじゃないかと思った。

 

横山孝はぶつかっても、ぶつかっても、車を動かそうとしています。なんとしても逃げ出したい理由があったのではないかと推測できます。

 

横山孝の自宅

横山孝は事故現場となった「スーパーコノミヤ狭山店」から5分くらいのところに住んでいて、足の悪い妻の買い物に同行したと報じられています。

コノミヤ狭山店を地図で見てみましょう。

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亡くなった岡田博行さん(87)も、大阪狭山市に住んでいました。
親族の女性によると、「岡田さんは定年退職まで会社員として働いた後、地域のボランティア活動に熱心だった。子供会にもよく顔を出し、子供に寄り添って風車作りなどを手助けしていた」と言っています。

つまり、加害者の横山孝と被害者の岡田博行さんは、近所に住んでいた可能性もあり、年齢も近いので、接点があったかもしれません。

ネットでは横山孝の自宅が特定されています。
横山孝と岡田博行さんの両方を知っている近所の人もいる可能性があります。とても後味の悪い事故です。

 

飯塚幸三の事故の教訓が生かされていない

横山孝が起こした事故は、2019年4月に池袋で飯塚幸三が起こした事故に酷似しています。

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飯塚幸三の運転する車が暴走し、なんの罪もない母子2人の命が奪われました。
飯塚幸三は両手に杖を持たないと歩けないにもかかわらず、車を運転し、裁判でもずっと「自分の過失ではない」と主張していました。

飯塚幸三は2021年10月に、ようやくブレーキとアクセルの踏み間違いであることを認め、東京地検に出頭しました。

遺族の松永拓也さんは、愛する妻と子供を奪われ、事故後には交通事故被害者を減らすための活動を行っています。

横山孝は飯塚幸三と年齢も近いのに、免許を返納することもなく、事故を起こすリスクも考えなかったのです。

横山孝は、死傷させた被害者だけでなく、その家族や友人・知人や関係者など、多くの人の心も傷つけたことも理解し、償う必要があるでしょう。

亡くなられた方のご冥福をお祈りし、ケガをされた方の治癒を願います。

シマリスの新聞斜め読み

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