木下ふみこ無免許運転

木下ふみこが会見「辞意を表明するも反省していないの声多数」動画あり

木下ふみこ無免許運転

木下ふみこが11月22日に会見を開き、都議会議員の職を辞することを表明しました。

木下ふみこは、運転免許停止中に人身事故を起こし書類送検され、7回にわたって無免許運転をした罪で在宅起訴されています。何度も辞職勧告がされ、11月18日に予定されていた都議会の委員会を体調不良を理由に欠席し、24日に、再び出席を求められていました。

木下ふみこの記者会見の様子をTwitterで集めました。

木下ふみこが会見「辞意を表明するも反省していないの声多数」動画ありに迫ります。

木下ふみこは無免許運転だけじゃない

木下ふみこの娘は父親似

木下ふみこの記者会見「ネットでライブ中継されるがTVは途中打ち切り」

11月22日午後6時から、木下ふみこの記者会見が始まりました。

ネットではライブ中継されましたが、夕方のニュース番組では記者会見の冒頭部分のみ放送し、途中で他のニュースに切り替わりました。

 

 

記者会見をした時の木下ふみこは、辞職を決意したのであって、辞めていませんでした。
会見後に辞表を提出し、辞職が認められました。

木下ふみこは無免許運転だけじゃない

木下ふみこの娘は父親似

木下ふみこの記者会見「反省していないの声が飛び交う」

木下ふみこは記者会見に弁護士を同席させていました。

kinoshitafumiko

11月22日の木下ふみこは、紺のジャケットに黒のインナーでした。前回の赤いワンピースが叩かれたので、反省したのだと考えられますが、黒のインナーに襟が付いておらず、安物に見えます。ぽっちゃり体型の木下ふみこは服を購入するのも大変でしょうが、準備不足の感が否めません。

 

木下ふみこが、辞職を決意した理由をまとめると

  • 議会への呼び出しに応じて出席したのに委員会が開催されず、仕事をさせて貰えなかった。
  • 両親へのバッシングが酷く、安全を守れないため。

反省していないのではないかの声がたくさん飛び交っています。

 

小池百合子知事がアドバイスしてくれたと言っていますが、実際はズバッと辞職を迫られたのでしょう。

 

木下ふみこは、5月~7月の免許停止期間中に、7回無免許運転をしました。
十分悪質だと考えられますが、過去にも何度も免許停止処分を受けています。

捜査関係者によりますと、過去3年間で、5回も免許停止処分を受けていた木下都議。違反の内訳は、速度違反2回、携帯電話使用2回、信号無視1回、一時停止無視1回です。

引用:テレ朝News

都議会選挙の際に運転手が見つからなかったのも、今回が初めてではありません。

木下ふみこは前回の謝罪会見も失敗していますが、今回の記者会見も火に油を注いでしまっています。もはや、何事においても、失敗を繰り返すタチとしか言いようがありません。

 

木下ふみこは無免許運転だけじゃない

木下ふみこの娘は父親似

木下ふみこはブレーンに恵まれていない

木下ふみこは11月9日に登庁した際、真っ赤なワンピースとアクセサリーを付けていました。

kinoshitafumiko-red

反省した姿ではないとバッシングされたため、今回は地味な服装を着用していますが、反省したと感じられない言動がたくさん見られます。

  • 辞職勧告決議は拘束力がなく、裁判で刑が確定するまでは推定無罪なので、議員を続られることは当然。
  • 議会に出席せよと呼び出しておいて、委員会が開かれないのは、おかしい。
  • 木下ふみこが辞職しないからと言って、他の議員が委員会をボイコットするのはサボりだ。
  • 小池知事の助言により、辞職を決めた。

 

同席していた桐生貴央(きりゅうたかお)弁護士が「木下の議会の様子を見ていると、学校や職場でのいじめの構図と同じに見える」とまで発言しています。

弁護士は依頼人に寄り添い、依頼人の利益のために働くのが役割でしょうが、木下ふみこにとってプラスになったのでしょうか。

Twitterでも同様の声がたくさん見つかります。


全ては木下ふみこが原因である、自分が蒔いた種によって、たくさんの人々に迷惑をおかけしたと言えなかったので、木下ふみこには既に助言をするブレーンがいないことがわかります。これまでの木下ふみこの言動により、既に誰も木下ふみこを支え、応援しようとする人はいないのでしょう。

 

木下ふみこは無免許運転だけじゃない

木下ふみこの娘は父親似

 

追記・木下ふみこの記者会見について「めざまし8」で専門家が指摘

11月23日放送のフジテレビ「めざまし8」で、謝罪のプロと呼ばれる政治家コンサルタントの鈴鹿久美子氏が謝罪会見を「0点」と分析しました。

まず、服装について、「白い襟付きのシャツを着るのが定番中の定番。」からスタートし、会見内容について指摘しました。

  • 85歳の父親を出すのは情状酌量を求めている。
  • 議員としての実績を延々と話すのはおかしい。

鈴鹿久美子氏は「謝罪会見は、きちんと謝罪することで、聞いている人たちも、そう言うことだったのかと納得し、そういうこともあるよねって、許してもらう土壌が作れるんです。謝罪の場は、次に繋ぐことのできるチャンスの場であると考えています。次に繋げることが出来なかったので、木下ふみこの記者会見は失敗したと思います。」とまとめました。

コメンテーターの武井壮は「理不尽な形で仕事をさせて貰えなかったと言っているが、それ以前の問題である。交通違反は誰でも犯してしまうリスクがあるが、木下ふみこは免許停止期間中の無免許運転なので、過失ではなく日常的に運転することを選択していたことになる。」と矛盾を指摘しました。

木下ふみこは無免許運転だけじゃない

木下ふみこの娘は父親似

追記・木下ふみこの記者会見「ひるおび」でも断罪

11月23日放送の「ひるおび」で、都議の川松真一郎氏が冒頭にズバッと指摘しました。
「木下ふみこは辞めたくないが、周りの環境が酷いので、辞めざるを得ないと言っていて、私たちが求めているものとは違っていたと思いました。」

また、桐生貴央弁護士が「木下の議会の様子を見ていると、学校や職場でのいじめの構図と同じに見える」と言ったのは、議会が順を踏んで、説明を求めたにもかかわらず応じてこなかったことがあったためで、問題をすり替えていると憤りました。

大谷明宏氏は、木下ふみこは記者会見中に大きなため息を3度も付いたことに「わかってもらおうとしていない」と怒りをにじませました。

八代弁護士は、木下ふみこが免許停止期間中に無免許運転をしたことに対して、「交通法規に対する順法精神が弛緩していた」と答えたことに対し、「無免許運転に対する刑事罰と都議の仕事を別に考えている」と指摘しました。

片山元鳥取県知事は「もっと早く辞職すべきだった。木下ふみこは辞退の認識が甘い。小池知事に言われたから辞職を決めたというのも、判断力が甘い。小池知事も選挙応援した責任がある。」と発言しました。

木下ふみこは無免許運転だけじゃない

木下ふみこの娘は父親似

シマリスの新聞斜め読み

コメント

タイトルとURLをコピーしました