富山県砺波市殺人未遂

吉田友治(ゆうじ)の家族「価値観の相違が動機か」富山県砺波市

富山県砺波市殺人未遂

11月25日、砺波市花島の実家で母親の頭を石で殴り殺害しようとしたとして、自称、名古屋市東区矢田東、大学生吉田友治(よしだ・ゆうじ)(20)が逮捕されました。

吉田友治は「殺すつもりだった」と供述しています。

吉田友治(ゆうじ)の家族「価値観の相違が動機か」に迫ります。

吉田友治の家族「価値観の相違が動機か」

吉田友治の顔画像は報じられていませんが、事件現場となった吉田友治の実家の画像は公開されています。

yoshidayuji-house

吉田友治の実家は日本家屋の大きな家です。

yoshidayuji-housemap

地図で見ると家が点在しているエリアなので、吉田家は代々この地に住んでいたのでしょう。

吉田友治は、両親や祖父ら6人家族だったと報じられているので、吉田友治には兄弟がいた可能性が高いです。

吉田友治は、母親を2階の部屋で直径約10センチの石で数回殴り、頭蓋骨骨折と外傷性くも膜下出血の重傷を負わせたと報じられています。

報道から、吉田友治は、自分以外の5人の家族の目がある中で、直径約10センチの石を持ち込み、〇そうと思って、母親を殴ったことがわかります。

20歳の大学生である吉田友治が、母親を〇害したらどうなるか、また他の家族に止められて未遂になるかもしれないと考えられなかったハズがありません。

近所の人も取材に応じています。

近所の人A

「高校時代は文化系の活動をして、物静かな性格だった」

近所の人Bは

「話好きな子だったのに信じられない」

と、話しています。

吉田友治は、進路を巡って母親とトラブルになったと報じられているので、大学卒業後の進路について吉田友治と母親の考えが食い違ったと考えられます。

ですが、吉田友治はまだ20歳なので、2年生くらいと考えられます。具体的な就職活動には、まだ早い時期ですので、卒業後は地元に戻って家業を継ぐor家業に関係する学部に移るなどの可能性があります。

職業選択の自由があるとは言え、新しい職種は理解が得られにくいこともあります。
家族はもちろん、周りの人々も”息子が家業を継ぐのは当然”と言った雰囲気はまだまだ残っています。

帰省した吉田友治は、大学の話をしているうちに、他の家族5人から責められる構図になってしまい、吉田友治は価値観の相違により、居場所がないと感じた可能性があります。

ですが、どんな事情があっても、人をあやめていい理由にはなりません。

吉田友治の大学「名城大学の近くに住む」

吉田友治は、名古屋市東区矢田東に住んでいたと報じられています。

地図で見てみましょう。

yoshidayuji-nagoya

吉田友治は大学生と報じられていますので、アパートなどを借りて住んでいたのでしょう。

では、吉田友治はどこの大学に通っていたのでしょうか。

一番近いと考えられるのが、「名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス」です。

名城大学ナゴヤドーム前キャンパス大学祭実行委員会のアカウントです! 2021年度は11/5・6開催予定! 今年度は名城大学生のみの入場となります。

感染拡大防止のため、大学の授業の再開は、小中学校などに比べて、ずっと遅かったと言われていますが、名城大学 ナゴヤドーム前キャンパスは、サークル活動なども再開され、文化祭も開催されました。

 

次に近いのが「名古屋大学 大幸キャンパス」で、愛知県名古屋市東区大幸南1-1-20にあります。

nagoyauniv

名古屋大学の公式サイトを見ると、大幸キャンパスには、医学部保健学科の学部棟があるとのことなので、医学関係を学んでいる学生が、母親を襲う可能性は低いかもしれません。

気になるのが、媒体によって、吉田友治は”自称・大学生”と報じられているものがあることです。

大学の在籍が確認できなかった可能性があります。大学に入学したものの、在籍が確認できないとは、授業料の未払か、単位の取得が足りないことが考えられます。

 

吉田友治だけじゃない「実母をあやめる事件が後を絶たない」

吉田友治だけでなく、自分に一番近い存在であるはずの実母をあやめる事件は、後を絶ちません。

最近では、11月3日に父親と母親を殺害したとして逮捕された、鹿児島市緑ケ丘町の無職・小野誠彬(おの・たかあき)(31)です。

onotakaaki-face

小野誠彬の顔画像は公開されていて、目つきが鋭く、常軌を逸しているように見えます。

吉田友治も、常軌を逸したような目つきをしていたのでしょうか。

吉田友治について、引き続き調査し、わかり次第追記します。

シマリスの新聞斜め読み

コメント

タイトルとURLをコピーしました