ソニー生命巨額詐欺事件

石井伶のFacebook「面長の知性派タイプ」東京品川区

ソニー生命巨額詐欺事件

12月1日、ソニー生命保険の海外子会社の口座から約170億円を不正送金したとして、ソニー生命の社員石井伶(いしい・れい)(32)が逮捕されました。

170億円と言う途方もない金額に、ネットでは騒然となっています。

石井伶はフェイスブックを利用しているのでしょうか。

石井伶のFacebook「面長の知性派タイプ」東京品川区に迫ります。

※不正送金した170億円はビットコインになっていたことがわかったので、追記しました。

追記・不正送金した170億円はビットコインになっていた

石井伶は、不正送金した170億円をビットコインに交換していました。

ソニー生命保険の社員・石井伶被告(32)は、子会社の口座から、およそ170億円をアメリカの口座に不正送金した疑いで逮捕・起訴されている。

石井被告は、不正送金したおよそ170億円をビットコイン(暗号資産)に交換しているが、アメリカのFBIと警視庁などは、石井被告のアメリカの暗号資産のアドレスを追うことで送金先を特定し、現在、ソニー生命に全額を返還する手続きを進めているという。

引用:FNNプライムオンライン

石井伶は「大金が欲しかった」「ビットコインに換えたら凍結されないと思った」と供述しています。石井伶は、FBIが捜査に加わるとは、想像していなかったのではないでしょうか。

石井伶のFacebook

石井伶について報道されていて、わかっていることをまとめます。

  • 32歳
  • 品川区東五反田在住
  • ソニー生命の社員

フェイスブックで、石井伶と検索して3つの条件に当てはまるアカウントを探します。

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同姓同名のfacebookアカウントが多数見つかりました。

石井伶の名前は男性も女性もいる名前なので、ひとつずつ確認しました。3つの条件に当てはまるものは見つからず、逮捕された石井伶のFacebookアカウントは、特定できませんでした。

いしいれい、ishiireiとひらがなやローマ字でもフェイスブックアカウントを検索しましたが、逮捕された石井伶のfacebookアカウントを特定することは出来ませんでした。

石井伶のFacebookについて引き続き調査し、わかり次第追記します。

 

石井伶の顔画像「面長の知性派タイプ」

石井伶の顔画像は、公開されています。

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グレーのスウェットは、容疑者が留置場で着用するものと考えられるので、服装から情報は得られません。

石井伶は、メガネをかけていて、面長の顔立ちをしています。石井伶はうつむきがちの姿勢のまま歩いているので、ハッキリと表情がわかりませんが、ビジュアルはと言うよりは、知性派タイプに見えます。

ソニー生命の新卒採用の募集要項を見てみましょう。

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引用:ソニー生命採用サイト

4年制大学卒業以上が条件になっていて、生命保険会社の中でも就職試験の難易度が高いと評価されています。

就職四季報で、2021年度内定者の出身大学が公開されていました。

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誰もが知っている有名大学の名前がずらっと並んでいます。

石井伶も、誰もが知っているような偏差値の高い大学を卒業し、何度もあるソニー生命の面接試験を突破し、内定を勝ち取ったのでしょう。石井伶が、知性派タイプの顔立ちをしているのも納得です。

石井伶が知性派であったのならば、170億円もだまし取ったら、どんなことになるかわかるハズです。石井伶は知性の使い道を間違えています。

ソニー生命の採用サイトでは、社員のインタビューも掲載されています。石井伶の名前は見つかりませんでしたが、写真に映り込んでいる可能性もあります。

 

石井伶だけじゃない「ソニー生命に緊張の立ち入り検査の過去あり」

調べてみると、ソニー生命の社員が詐欺行為をしたのは、石井伶だけではありませんでした。

2018年に、ソニー生命の社員が、顧客から現金をだまし取る事件が相次ぎ、金融庁の立ち入り検査を受けていたことがわかりました。

ソニー生命保険の社員から架空の生命保険契約で現金をだまし取られる被害が相次ぎ、金融庁が同社に立ち入り検査に入っていることが、2018年4月5日、分かった。業務の成果に応じて賃金が支払われる「完全歩合制」の給与形態が問題を招いた可能性があるとして、実態の把握に乗り出した。

  • 2009年9月~2017年4月、香川県で元社員が6人の顧客から計1億3521万円をだまし取った。
  • 2008年9月、広島県で元社員が複数の顧客から、数千万円をだまし取った。

引用:産経新聞

ソニー生命の完全歩合制の給与形態が問題と指摘されましたが、改善されたのでしょうか。

 

石井伶だけじゃない「巨額の詐欺事件が後を絶たない」

巨額の詐欺事件は、石井伶だけではありませんでした。

最近では、「西山ファーム」を舞台に、クレジットカードを利用した投資話や資産運用を持ち掛け、多額の現金を集めたとして、幹部・伊藤弘敏容疑者(37)ら5人が逮捕されています。

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花本将光(32)は勧誘役を務めていて、Facebookで豪遊ぶりをアピールし、読者の関心を投資セミナーへ繋げていました。

花本将光のフェイスブックから、投資サイトへ飛べるようにリンクも貼ってありました。

花本将光のFacebook

 

石井伶の事件の概要

石井伶が170億円をだまし取った事件の概要です。

5月中旬ごろ、正規の資金移動を装い、ソニー生命の海外子会社「エスエー・リインシュアランス」(バミューダ諸島)の米国口座から、別の米銀行の口座に約1億5500万米ドル(約170億円)を送金し、だまし取った疑い。
同課によると、石井容疑者は、当時清算手続き中だったエスエー社の社員も兼務していた。送金に当たっては、上司の決裁を得たように偽装し、米国の投資運用会社を経由させるという本来の手続きも省略していた。

引用:時事ドットコムニュース

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「バミューダ諸島」や「170億円」など、まるでドラマのような単語が並んでいます。

  • 石井伶は上司の決裁を得たように偽装している
  • 5月にソニー生命の社内で不正送金が発覚した

報じられている2点ポイントから、石井伶は数字のケタを間違えたやドルと円を間違えたなどのミスではないと推測できます。

170億円は、ひとりで動かす金額とは考えられないので、黒幕がいるのではないか、余罪があるのではないかの声がネット上で飛び交っています。

これほど巨額の詐欺事件が起きてしまうと、ソニー生命の採用サイトにある「自ら考え、行動できる人」を求めますと記載されているのが、皮肉に感じられてしまいます。

 

石井伶について、引き続き調査し、わかり次第追記します。

シマリスの新聞斜め読み

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