介護施設空気注入事件

赤間恵美(めぐみ)の家族「穏やかそうな夫は何も知らなかったか」茨城県古河市

介護施設空気注入事件

2020年7月、介護老人保健施設に入所していた男性(76)の足の点滴チューブに空気を注入して殺害したとして、2021年12月8日、元介護職員の赤間恵美(あかま・めぐみ)(35)が逮捕されました。

赤間恵美は、事件のおよそ4か月後に結婚して旦那がいたと報じられています。

赤間恵美(めぐみ)の家族「穏やかそうな夫は何も知らなかったか」に迫ります。

追記・赤間恵美が再逮捕されました

12月29日、赤間恵美が同様の手口で別の入所者も殺害したとして、再逮捕されました。

その後の捜査で、70代の男性の死亡前に80代の男性も急死していたことが判明した。病死として扱われていたが、関連を捜査、その結果、容体が急変する前に、赤間容疑者が鈴木さんの入る4人部屋に1人で立ち入る姿が目撃されたことなどから、死亡に関与したと判断した。最初に急変を発見し、周囲に伝えたのは同容疑者だったという。
赤間容疑者は20年4月下旬~6月中旬は看護師、その後7月上旬までは介護職員としてけやきの舎で働いていた。鈴木さんの事件時は看護師として勤務し、普段からシリンジや点滴を扱っていた。職務が変更されたのは施設運営上の理由という。

引用:時事ドットコムニュース

警察はほかにも不審な亡くなり方をした人がいないか、捜査しています。

赤間恵美は、さらに余罪がある可能性もあります。

赤間恵美の家族「穏やかそうな夫は何も知らなかったか」

赤間恵美はFacebookのアカウントを持っていたと、報じられています。

Facebookで赤間恵美と検索すると、すぐに見つかりました。

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旧姓での登録になっていますが、アイコンの写真が報道されたものと同じなので特定できます。

夫婦揃っての結婚式の写真もUPされていました。
夫は赤間恵美の事件とは無関係と考えられるので、モザイク処理をします。

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赤間恵美と夫は年が離れているのでしょうか。夫は落ち着きがあって、メガネの奥の目が穏やかそうに見えます。

赤間恵美のFacebookの友達を見ると、夫らしき人物の名前がありましたので、飛んでみました。

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赤間恵美がUPしたものと同じ写真が、フェイスブックに投稿されているので、夫と特定できます。

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夫と赤間恵美が結婚したのが2020年11月21日であることがわかります。

旦那さんとなった男性は、赤間恵美の事件などについて、何も知らなかったのでしょうか。

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夫のFacebookのアイコンの写真を見ると、お腹がちょっぴりふくよかで、年齢を重ねているように見えます。赤間恵美と旦那は年の差カップルだったのかもしれません。

子供や妊娠についての記載がないので、赤間恵美と夫の間には、子供はいなかったと考えられます。

※追記

12月9日夕方に再度、赤間恵美のFacebookを見ると、友達の欄から、旦那さんの名前が消えていました。
”赤間”で検索しても、赤間恵美の夫らしい名前のアカウントが、見つからなくなりました。

赤間恵美と結婚した夫は報道に動揺し、結婚を後悔している可能性があります。

赤間恵美の家族「夫との馴れ初めが不明」

赤間恵美と夫の結婚式の写真は、しあわせそうに見えます。

ですが、気になることがあります。

夫は赤間恵美と婚約したことも、フェイスブックに投稿しています。

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友人たちからコメント欄に、お祝いのメッセージが届いていて、夫はひとつひとつにレスしています。

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しかし、結婚の投稿では、友人たちからのお祝いコメントに、赤間恵美の旦那となった男性は、全くレスをしていません。

夫がDMやLINEなど、他の手段でレスすることも可能ですが、お祝いのコメントに対して、全くレスをしないのは不自然に感じられます。

また、夫と赤間恵美が、交際していたとわかる投稿が一切ありません。

具体的に”彼女とデート”などと書かなくても、飲食店の写真やお出かけスポットの写真から、デートであることが推測できます。

旦那のFacebookには、埼玉県行田市出身とありました。茨城県古河市とは離れているので、接点は何だったのでしょうか。

赤間恵美の夫なった男性のFacebookに、交際を伺わせる投稿が全くないので、馴れ初めもわかりません。夫は赤間恵美のどこに惹かれたのでしょうか。

 

赤間恵美の印象がバラバラ「夫はどこまで知っていたのか」

赤間恵美を知る人が、取材に応じています。

「(介護職員として)また働いたらいいんじゃないみたいな感じで言った。うーんそうだねで終わっちゃったから。謙虚な感じで、旦那さんについていきますみたいに見えました」

 

赤間恵美の親族が取材に応えています。

短気でヒステリーなところがあった。

 

他にも、赤間恵美について報じられていることがあります。

  • 親族が取材に応じ、事件のおよそ4か月後に結婚していたことがわかりました。
  • 警察によると、赤間恵美は先月、万引きの現行犯として逮捕されていました。
  • 赤間恵美は犯行当日に、およそ2か月半勤めていた職場を自主退職していました。
  • 赤間恵美は看護師として、病院で勤務していたことがありました。

 

赤間恵美のFacebookを見ても、印象がバラバラです。

赤間恵美が写っている写真は、全てカメラ目線です。

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写真によっては可愛らしくも見えますが、

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写真によっては、ぽっちゃりを通り越して、でっぷりしたブサイクにも見えます。

赤間恵美の基本情報の書き込みは少ないのですが、言語のところだけ書き込みがありました。

言語:ヒンドゥスターニー語、日本語
ヒンドゥスターニー語とは、インド・アーリア語派に属する言語なので、一般的ではありません。
赤間恵美は、何をどうして、ヒンドゥスターニー語と関わるようになったのでしょうか。唐突過ぎる印象です。
旦那は赤間恵美について、どこまで知っていたのでしょうか。もし、夫が赤間恵美の意外性に惹かれてしまったのであれば、非常に危険です。嫌な予感しかしません。

赤間恵美だけじゃない「大口病院事件が思い起こされる」

赤間恵美が介護施設に入所していた男性の点滴に空気を注入したニュースを聞いて、大口病院事件が思い起こされます。
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写真:久保木愛弓
2016年、横浜市神奈川区の大口病院で起きた点滴連続中毒死事件で、元看護師、久保木愛弓(くぼき・あゆみ)(34)が逮捕されました。
久保木愛弓が入院患者3人の点滴に消毒液を混入したとして、横浜地裁は無期懲役の判決を下しました。余罪があるのではと指摘されています。
看護師も介護職員も、他人の生命に直結する仕事なので、過酷でありストレスも溜まることでしょう。
赤間恵美も久保木愛弓のように、介護職員を目指していたころの気持ちを忘れてしまったのでしょうか。

赤間恵美の勤務していた介護施設では、他にも亡くなった方に不審な点があると報じられています。

赤間恵美の夫となった男性は、赤間恵美に裏切られた気分になり、離婚も視野に考えている可能性があります。

シマリスの新聞斜め読み

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