愛知県小牧市玉突き事故

野村勝也のトラック会社特定「エクストリーム飛島営業所」愛知県小牧市玉突き事故

愛知県小牧市玉突き事故

12月10日午前8時45分ごろ、愛知県小牧市元町4の国道41号で、大型トレーラーが渋滞中の車に追突し、計24台の玉突き事故が発生しました。

トレーラーを運転していた、野村勝也(のむらかつや)(54)が逮捕されました。

野村勝也のトラック会社特定「エクストリーム飛島営業所」愛知県小牧市玉突き事故に迫ります。

野村勝也のトラック会社特定「エクストリーム飛島営業所」

12月11日のお昼のニュースで、野村勝也の勤務していた会社で、家宅捜索が行われたと速報が入りました。
11日、愛知県警は野村容疑者が勤務する運送会社「エクストリーム飛島営業所」に家宅捜索に入りました。警察は、勤務記録から過労状態にあったかどうかなど事故の原因を調べる方針です。
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野村勝也の勤務していたトラック会社は「エクストリーム」であることがわかりました。
エクストリームの公式サイトを見てみましょう。
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エクストリームは海上コンテナを輸送する会社です。
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海コントラクターヘッド    13台
コンテナシャーシ  40F    11台
20F      5台

エクストリームは、海コン(海上コンテナ)を輸送するトレーラーだけでなく、大型のトラックなども所有する、なかなか大きな会社のようです。
警察によって、野村勝也の勤務実態やエクストリームの管理体制やトラックの整備の状況などが操作される見込みです。
エクストリームのサイトの代表挨拶に、エクストリームは自動車整備の会社からスタートしたとあります。
当社は従来の運送業者には珍しく、スタートは運送業ではありません。最初はカスタムショップ及び、自動車整備を生業としておりました
トラックの整備に詳しかったと考えられますが、実態がどのようだったか、今後解明されることでしょう。

当初、野村勝也の運転するトレーラーに記載されている「エクストリーム」の文字が見づらく、
コンテナのOOCLが目立ってしまい、OOCLに注目が集まってしまいました。

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匿名の掲示板の爆サイでの情報の通り、OOCLは海上コンテナのみの会社です。

東方海外貨櫃航運公司(中: 东方海外货柜航运公司、英: Orient Overseas Container Line Ltd.)は香港の海運会社。OOCLの商用名。
中国の運送会社。
海上コンテナだけかも、知れないが。
野村勝也の勤務するエクストリームは、海上コンテナを運ぶ会社なので、たまたま、OOCLのコンテナを運んでいたのです。OOCLは被害者側の立場になります。
野村勝也は、愛知県飛島村から小牧市に医薬品を配送中だったと報じられています。
医薬品を扱う会社が、野村勝也の勤務するエクストリームに依頼をして、エクストリームが野村勝也へ業務の指示により、トレーラーを運転していたことがわかります。

野村克也のトラック会社「エクストリーム」の評判

野村勝也の勤務する「エクストリーム」の評判を集めてみました。

Twitterでエクストリームの評判が見つかりました。

会社名も出たのかと写真の看板見たらね。うん。 有限会社エクストリームExtreme inc.)、人も車も荒いからそのうち事故やトラブルやるだろうと思ってたから驚きはなかった。良くなるといいですね。

地元では、エクストリームの人も車も荒いと知られていたようですね。

昨日の多重事故起こした会社「エクストリーム」っていうんやな 確かに過激やったわ 名は体を表すか・・・
エクストリームとは過激の意味なので、納得したという声です。
エクストリームの求人広告を見てみました。
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エクストリームは、車種の種類も多く、車の整備や販売もしているので、求人の職種が様々なのは理解できますが、頻繁に求人広告を出しているので、人手不足であったことがわかります。
エクストリームは、人手不足による、ムリな勤務実態などはなかったのでしょうか。

野村勝也の顔画像「落ち着きのない初老の男性」

野村勝也の顔画像は公開されています。

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野村勝也は、ニット帽を目深にかぶっていて、マスクをしているので、表情がよくわかりません。

警察官に話しかけられたのかもしれませんが、野村勝也はキョロキョロと落ち着きがない様子で、54歳らしさがありません。野村勝也の背中を丸めたガニ股の歩き方は、年より臭く、54歳と言うよりは初老の男性に見えます。

※追記

野村勝也の新しい顔画像が公開されました。

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野村勝也は「前の車のブレーキに気付いたが、止まるのが間に合わなかった」と供述し、「1分間意識がなかった」とも話しているので、事故の瞬間の記憶がないのでしょう。

そのせいか、野村勝也は、反省している様子が見られません。自分の引き起こしてしまった罪の深さに気が付いていないのでしょうか。

 

野村勝也の事故の概要

野村勝也の運転する大型トレーラーが渋滞の列に突っ込み、24台の絡む事故が発生しました。

ドライブレコーダーの動画が報じられています。


野村勝也の運転するトレーラーは、ブレーキランプが点灯していません。

事故が起きたのは午前8時45分ですから、明るい時間帯で周辺も見やすい時間帯であるにも関わらず事故が起きています。たくさんの方が病院に運ばれたとのことですが、亡くなった方がいなかったのは、不幸中の幸いでしょう。

野村勝也の事故現場「愛知県小牧市元町4の国道41号」

野村勝也が玉突き事故を起こした現場の画像が、公開されています。

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報道された映像から、ホンダドリーム小牧の目の前の道路が事故現場とわかります。

地図で見てみましょう。

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現場の国道は高速道路につながる幹線道路で、沿線には工場や倉庫が建ち並び、日ごろから多くのトラックが行き来しているところと報じられています。

仕事で現場付近を通る20代の男性は「朝はこのあたりは渋滞ポイント。事故はたびたび起きている」と話しています。

野村勝也は、トレーラーの運転手を仕事にしていたのですから、渋滞ポイントは熟知していたはずです。

それでも、事故が起きてしまったのは、なぜなのでしょうか。
野村勝也の体調、会社での業務の実態、過積載やトレーラーの整備状況など、野村勝也が勤務していた「エキストリーム」についての詳しい捜査が行われることでしょう。

野村勝也の事故で「梅沢洋の事故が思い起こされる」

野村勝也が起こした玉突き事故で、6月に千葉県で小学生の列にトラックで突っ込んだ、梅沢洋の事故が思い起こされます。

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後になって、梅沢洋は飲酒運転を繰り返していたことがわかりました。

梅沢洋が勤務していた、建設会社「南武」(東京都葛飾区)の子会社「南武運送」(八街市)には、警察やマスコミが殺到したので、野村勝也の勤務する会社にも同様なことが起きる可能性があります。

梅沢洋の実家まで特定され、連日マスコミややじうまが押し寄せたのは、少々やり過ぎな気もしますが、野村勝也が事故を起こしたことで、被害者はケガをしたり、車が大破しています。

亡くなった方はいないとは言え、被害者の仕事や生活に大きな影響を受けていますので、梅沢洋の事故の時と同様なことが生じるかもしれません。

野村勝也は真摯に事故と向き合って欲しいものです。

シマリスの新聞斜め読み

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