大阪ビル火災

西梅田こころとからだのクリニックの口コミがヒドイ「改ざん後削除された」大阪ビル火災

大阪ビル火災

12月17日午前10時20分ごろ、大阪・北区曽根崎新地の8階建てのビルの4階にある心療内科などのクリニック「働く人の西梅田こころとからだのクリニック」で火災が発生し、24人が亡くなりました。

警察は殺人と放火の疑いで捜査しています。

「働く人の西梅田こころとからだのクリニック」とは、どんな病院だったのでしょうか。

西梅田こころとからだのクリニックの口コミがヒドイ「改ざん後削除された」に迫ります。

 

西梅田こころとからだのクリニックの口コミがヒドイ「改ざん後削除された」

Googleで「西梅田こころとからだのクリニック」と検索すると、クリニックのHPはヒットしますが、地図もグーグルの口コミもヒットしません。

 

なぜ、グーグルの地図もクチコミも見つからないのかは、Twitterを見ると理由がわかりました。

kaizan

西梅田こころからクリニック
改ざんされちゃってる。 だんだん消されてて、口コミも見れなくなってる…
既に削除されたGoogleの口コミは、クリニックに対して良くない評価のものが多くなっていますが、改ざんされてしまい、削除されたと判明しました。
Googleの口コミはパスワードが必要なので、故意的に改ざんしたと考えられます。グーグルの判断で削除した可能性があります。
Google口コミを削除した判断は正しいと考えられますが、似たような名前のクリニックと間違える人が多発しています。ご注意ください。

「西梅田こころとからだのクリニック」の口コミが改ざんされたを検証する

「西梅田こころからクリニック」のGoogleの口コミが、本当に改ざんされたのかを検証しました。

EPARKの口コミは、混雑しているなどがありますが、おおむね良い評価です。

epark

 

Twitterでも、西梅田こころからクリニックに関する良い印象だったのツイートがたくさん見つかります。

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西梅田こころからクリニック
「どうして……どうして………

ビル火災と聞いてから午後はそればっかりで、仕事も全然手につかず。 過去に一時期通っていた時期があり、西澤先生にも大変お世話になりました。 どうかご無事で。。。
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西梅田こころからクリニック
発達障害に理解ある素晴らしい先生でした。 残念でなりません。
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西梅田こころからクリニック西澤先生、どうかご無事でいてください。職場復帰出来たのも貴方のおかげです。
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西梅田こころとからだクリニックは2年前通ってて、ここの先生のお陰で仕事復帰出来たのもあるから心配です。この事件でこの心療内科や、患者に対して変な偏見が広がるのも心配。
元NHKアナウンサーで、発達障害の人の就職を支援する株式会社カイエン社長の鈴木慶太さんも、証言しています。
院長は「中高年で、地元に仕事がなく大阪に出てきたけれど誰にも相談できない、といった患者が多い。本人が変わらなければ企業も理解しづらいが、もっと話せる機会が必要」と語っていたという。  「いわゆる“先生”ではなく、町医者というようなイメージ。取材にも『何とかさせてもらっているんです』と非常に謙虚で腰が低かった」と鈴木さん。
現代社会でメンタルに悩みを抱えている人はたくさんいます。症状も性格も人それぞれなので、相性の良い医師にめぐり会えるかどうかが、とても重要です。
本来のカウンセリングは患者の言うことに頷くスタンスなので、”答え”を出してくれないことに苛立つ人や患者の気持ちが伝わらないと、もどかしく感じる人もいます。
医師はいいけれど、受付の人や臨床心理士に違和感を持つのはよくあるケースです。
Twitterや他の口コミサイトでは、「西梅田こころからクリニック」に対して、そこまで悪い印象を書いてないのに、グーグル口コミだけ、酷評が並ぶのは不自然なので、改ざんである可能性が高いと考えられます。

「西梅田こころとからだのクリニック」のHP「患者に寄り添う医師」

「西梅田こころからクリニック」の公式サイトを見てみましょう。
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医師として約20年間、患者様との診察というかかわりを通じて診療に携わってきました。
内科医、精神科医、産業医としての役割、またひとりの人間としてやってまいりました。
自分自身が患者様の立場になった時にこうであればいいなと思い診療してまいりました。
その考えのもとその経験を活かし、都心部で夜間でも受診できるクリニックがあればと思い少しでもお役にたてることがあればと開業に至りました。
からだの医療やこころの医療でもなるべくお薬にたよらないように自然な生活、食事、運動を含めた総合的な医療をこころがけております。
是非ご利用いただき、心身の健康に繋がれば幸いでございます。
院長のあいさつのページで、「自分が患者だったら、こうであればいいな」と考える、薬に頼らない医療をこころがけるなど、患者に寄り添った医師であったことが推測できます。
火事の原因は放火ではないかと指摘されていて、火をつけたのはクリニックに通院していた、大阪・西淀川区の61歳の男とみられ、警察が捜査をしています。
「西梅田こころからクリニック」のサイトには、当院からのお願いとして、診察できない場合もあることが書かれていました。
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強い妄想をお持ちの方、興奮の激しい方、アルコールや薬物依存症の方は受診予約をいただいておりません。
また、ご自身が指定される向精神薬の処方もしておりませんのでご了承ください。
メンタルクリニックとして、当然のことが書かれていると考えられますが、火を放ったとされる患者は、診察を拒否されたと感じてしまったのでしょうか。

「西梅田こころとからだのクリニック」院長の安否が気遣われる

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「西梅田こころからクリニック」の院長は、西澤弘太郎(にしざわこうたろう)さんですが、安否が確認されていません。
西澤弘太郎院長の父親とおじが、取材に応じています。

父親によると、息子が特定の個人とのトラブルを抱えていた心当たりはないという。一方、「失業保険の申請に必要な診断書をもらうため、患者が大勢来ていたが、対応しきれず断っていた」といった趣旨の話をしていたという。

院長のおじ(77)はニュースで火災を知り、心配になって現場を訪れた。「とにかく動転している。おいはごく普通な人。病院では患者さんが多かったみたいで、忙しそうにしていた。みなさんに慕われてたんちゃうかな」と語った。

引用:朝日新聞デジタル

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
病院へ搬送された方の早期回復と、火事の真相解明を求めます。

シマリスの新聞斜め読み

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