箱根駅伝

箱根駅伝「マナー違反の沿道の応援は蓮舫だった」動画あり

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お正月の風物詩、2022年の箱根駅伝の往路は、目まぐるしく順位が入れ替わる、見ごたえのあるレースでした。

第98回箱根駅伝のキャッチコピーは、 昨年と同様『応援したいから、応援にいかない』です。

ですが、テレビで箱根駅伝を見ていると沿道の応援の人々がたくさん映り込んでいました。

なかには、マナー違反の観客も見られたようです。

箱根駅伝「マナー違反の沿道の応援は蓮舫だった」動画ありに迫ります。

箱根駅伝のキャッチコピー

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2022年の箱根駅伝のキャッチコピーは『応援したいから、応援にいかない』です。

箱根駅伝の公式Twitterでも、

#おうちで箱根駅伝
#応援したいから応援にいかない

とハッシュタグを付けて、事前情報をツイートしていました。

ですが、1月2日の往路の様子はこちらです。

毎年のように応援している人は、箱根駅伝が開催されているのなら、応援したくなるのが心情でしょう。

箱根駅伝を沿道で応援したくなる気持ちはわかりますが、沿道に行ったら、密になりやすいですし、声も出したくなってしまいます。感染が広まらないと良いのですが。

 

箱根駅伝の沿道の応援の様子をTwitterの動画で検証

箱根駅伝の沿道の応援の様子をツイッターで見てみましょう。

引いた映像なので、なかなかの人数が応援していることがわかります。ほとんどの人がマスクをしているように見えます。


テレビにも沿道の応援の人々が映り込んでいます。

密を避けて、家の窓からやカフェの窓から見るのはOKでしょう。沿道で応援している人が多いことが良くわかります。

 


2022年の1月2日の箱根は風が強く、寒かったと報じられていますが、山の上でもたくさんの応援がいることがわかります。

 

箱根駅伝「マナー違反の応援は蓮舫議員だった」

選手を直接知らなくても、母校が出場していたり、家から近いならば応援したくなるのは、議員も同じでした。

オリンピックの開催は反対していた蓮舫議員ですが、母校・青山学院の応援は別のようです。青山学院の選手は蓮舫議員の応援がなくても、いい走りをするので、わざわざ沿道に来る必要はありませんね。

蓮舫のTwitterには、たくさんのコメントが届いています。

同じ青学出身として非常に恥ずかしい。 みっともないから本当にやめて。 「駅伝が強い青学」から「主催者が沿道での応援自粛をお願いしているにもかかわらず応援しちゃう青学」にしないで。 特に政治家で発信力・影響力も持ってるんですから… 僕らの青学の名を一人の自分勝手で汚さないでください。

 

ですが、蓮舫議員は、レスのすることなく、箱根駅伝観戦のツイートを削除することもなく、箱根駅伝にまつわるツイートを重ねています。


自粛要請してますが、国会議員も応援しているくらいですので、大田区議も沿道で応援して、堂々とツイートしています。

 

国民や区民のことを考えるのが仕事の議員も沿道に参戦してしまうのですから、一般の人が見に行きたくなるのも当然でしょう。

箱根駅伝を見に行きたくなるのは、理解できますが、目に余るマナー違反も目立ちます。

たまたま現地にいて、箱根駅伝が通過した様子を動画で撮影したツイートも見つかりました。

マラソンや駅伝に必ずいますが、歩道を全力疾走している男性が映り込んでいます。とても危険な行為です。


名物のようになっている、毎年フリーザの仮装している人も自粛していたようですが、「アナン」という謎のプラカードは映り込んでいました。

例年と同様に、お店の宣伝などのプラカードを持っている人や、テレビカメラに手を振っている人もいます。選手の応援をしに来たのではないのでしょうか。マナー違反にもほどがあります。お店の宣伝は他でやってください。

沿道に応援に行くと、つい白熱してしまうのか、車道にはみ出て写真を撮っている人もいますね。

過去にはマラソン大会で沿道の応援者とぶつかってケガした選手もいます。自制がきかない人は特に沿道へ行くべきではないでしょう。

 

箱根駅伝の復路スタート!

1月3日、箱根駅伝の復路がスタートしました。

復路の見どころは、総合優勝だけでなく、10位以内に入ってシード権を獲得できるかです。

 

朝8時にスタートですが、箱根の山にもたくさんの沿道の応援が、テレビに映り込んでいました。

 


箱根湯本の駅前はたくさんの沿道の応援です。

都市部に入ると沿道の応援がどんどん増えます。

道路の上り側も下り側にも、応援がいるのがわかりますね。

マスクはしてますが、密ですね。目の前を選手が通れば、声援を送りたくなります。第6波が来ないと良いのですが。

 

98回の箱根駅伝は青山学院が優勝しました。ゴールした時の爽やかな顔と仲間たちの嬉しそうな表情が印象的です。


箱根駅伝の見どころはたくさんあります。

タスキをつなぐこと、シード権争い、伝統校の復活や新しく出場した大学の活躍などです。
テレビのほうが全てを見ることが出来ます。

陸上部なのに、この場に来られなかった部員たちもいるでしょう。選手のご家族も応援を自粛したかもしれません。それをわかった上で、ライバル校も応援する監督。胸が熱くなります。

追記・第98回箱根駅伝の沿道応援は60万人!

第98回箱根駅伝の沿道応援は、60万人だったと報じられました。

例年は120万人ですから、ぐっと減っているようには見えますが、昨年は18万人でした。
沿道応援自粛を求められていても、この人数と言うのは多すぎると考えられます。

以前よりも精神論が語られることが少なくなった駅伝。選手の笑顔が素晴らしいです。
選手たちの頑張りに水を差すことのないように、応援マナーを今一度考えるべきでしょう。

来年こそは、みんなで思いっきり声援を送りましょう。

シマリスの新聞斜め読み

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