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宜野湾市「普天間フライトライン・フェア」に行ってきました

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沖縄には米軍基地がたくさんあります。賛否両論あるのは知っていますが、私は米軍基地に行ったことがありませんでした。行ってみないで賛否を言うのは違うと思っていたところ、「普天間フライトライン・フェア」というイベントがあると友人から誘われたので行ってきました。

「普天間フライトライン・フェア」とは

「普天間フライトライン・フェア」は、宜野湾市にある米海兵隊普天間航空基地の滑走路(フライトライン)を一部開放して行われる、沖縄県内でも最大規模の米軍基地イベントです。

これまで「秋の恒例行事」として開催されてきたオープンゲートイベントです。2025年も秋の開催が予定されていましたが、アメリカ政府機関の封鎖に伴う諸規制により直前で中止になりました。2026年は半年繰り上がる形で、2026年5月9日(土)・10日(日)に開催されました。

「普天間フライトライン・フェア」の会場まで歩きます

一般来場者(日本国民・米国籍)の方は、国道58号線の大山交差点から坂を登った「ゲート1」なので、路線バス「大山」で下車して歩くことにしました。

58号線沿いにありました

身分証明書(免許証やマイナンバーカードなど)を提示して入場します。会場がフロントラインって滑走路なので、ゲートから会場まで距離があります。頑張って歩きましょう。基地内は「日本であって日本ではない」のでご注意ください。イベント会場以外は写真撮影NGです。

イベント会場の手前で荷物チェックと金属探知機によるボディチェックがあります。日本人の基地関係者もいますが、米兵のみの場合もありますので英語に戸惑わないで下さいね。

「普天間フライトライン・フェア」の会場に到着

左側には米軍の飛行機や車両などの展示

飛行機やヘリコプターって思っているより大きいんですよね。迫力満点ですが、カッコイイと思ってしまう不思議な感覚になりました。

車の展示やカーグッズの販売コーナーもありました。

右側は米海兵隊の福利厚生事業を担う組織「MCCS:Marine Corps Community Services」が担当している飲食店ブースや移動遊園地などのキッズスペース、ダンスなどステージがあります。

「美ら島エアフェスタ」に雰囲気は似ていますが、

決定的に違うのは飲食ブースの価格がドル表示であることです!

こちらのブースでビールを飲んでみました。

レモンは爽やかでレッドエールはモルト感も感じられておいしかったです。

家族連れで楽しんでいる方が多い印象でした。お互いを理解して交流出来たらいいのかなと思いました。

「普天間フライトライン・フェア」の基本情報

日程: 2026年5月9日(土)・10日(日)

時間: 13:00 〜 21:00

場所: 米海兵隊普天間航空基地(沖縄県宜野湾市)

入場料: 無料(一般開放)

※身分証明書の提示が必要。荷物チェックとボディチェックがあります。

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