TV「情熱大陸」で「EIBUN」の代表「中村栄文(なかむら えいぶん)さん」が取り上げられました。
沖縄県民として誇らしい気持ちになりました。知り合いも複数人映り込んでいて「EIBUN」の人気の程と沖縄の狭さがわかりました笑
もともと人気のお店ですが、テレビ効果でさらに人気になった「EIBUN」の4号店、「EIBUN palette」に行ってきました。
「EIBUN」はこんなお店
中村栄文さんは岩手県出身。沖縄の各地の沖縄そばを食べ歩き、沖縄そばのお店で働き、以前仕事をしていたフランス料理の知識と経験を活かして沖縄そばの「EIBUN」をオープンさせました。
1号店はいつも行列が出来ています。

県内外のみならず、海外からのお客様の姿も多く見られます。定番の沖縄そばと変わり沖縄そばが食べられます。

2号店はカウンタースタイルのオシャレなお店です。

2号店にしかないメニューもあります。1号店よりは行列が短めです。

3号店の「EIBUN Tsuboya」は1号店の隣にあり、キッチンは繋がっています。

ギャラリーのような雰囲気のお店で1号店とも2号店とも異なる進化系の沖縄そばを食べることが出来ます。

「EIBUN palette」はこんなお店

「EIBUN palette」はパレットくもじの1Fに26年4月27日にオープンしました。

スタバの隣にあります。

店舗デザインは、隈研吾建築都市設計事務所の隈太一氏が担当しました。沖縄の赤瓦で壁一面を構成し、漆喰によって地面と溶け合うように演出しています。白いカウンターにも、赤瓦を連結した照明や手づくりの瓦を割らずに用いた脚柱を使用しています。赤瓦は今年再建され完成する首里城と同じ工場でつくられているそうです。
まずは左側で受付を済ませて順番を待ちましょう。番号を呼ばれたら右側の券売機で食券を購入します。キャッシュレスなのでご注意ください。
私は20分くらいで呼ばれたので、早い方だと思います。
メニューはこちら。


県庁や市役所も近く県庁前駅と直結していて、オフィス街であり旅行者も多く訪れる立地なので、ヴィーガンメニューもあります。
私は「アーサーそば」を選びました。
案内して頂いたテーブル席に座わりました。お水はセルフサービスです。
少しだけ待って運ばれてきたのがこちらです。

アーサーがたっぷりで、いい香りがします。丁寧に作られたスープはやさしい味で体に沁みます。スープがアーサーを練りこんだ麺に絡んでとてもおいしいです。ソーキもトッピングされているので食べ応えもあります。
他のメニューも気になりますし、ジューシーも食べてみたいなと思いました。少人数で是非どうぞ。
「EIBUN palette」の基本情報
住所:那覇市久茂地1-1-1
TEL:098-866-6010
営業時間:10:00~20:00
定休日:なし
