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「あやぐ食堂」は働き者のおばちゃんが作るボリュームたっぷりの定食屋さん

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旅先で地元の方と同じような食事をしたかったら、食堂に行くといいとよく言われます。

確かに沖縄の食堂も、地元の方たちが普段食べているものを食べることが出来ます。

ですが「あやぐ食堂」は、内地の食堂とはかなり違っています。

定食を食べてきたので、早速紹介します。

「あやぐ食堂」はこんなお店

あやぐ食堂の外観

「あやぐ食堂」は首里駅の住宅地の中にあります。

ななほし食堂の外観

首里駅のすぐそばの「ななほし食堂」と姉妹店なのですが、「あやぐ食堂」のほうが、地元感が溢れています。

「あやぐ食堂」も「ななほし食堂」も働き者のおばちゃんが、キビキビと動き回っていて、食堂=働き者のおばちゃん の図式が成り立ちます。

他にも「あやぐ食堂」は

  • メニューの種類が半端ない
  • ボリュームたっぷり
  • コスパ最強

なんて特徴があります。

「あやぐ食堂」の店内の様子

サッシの入り口を開けて店内に入ると、右側が厨房とカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上りがあります。

お客様は、近くで仕事をされていた方が多い印象で、作業着姿の方もいます。沖縄県民の日常的な姿って言えそうです。

あやぐ食堂の店内の様子

混雑していたので迷惑にならないように写真を撮影したら、よくわからない写真になってしまいました。

そこで、Twitterであやぐ食堂のことを探ってみました。

壁に貼ってあるメニューの種類が多いのがわかりますね。写真1枚で撮りきれないほど、メニューの種類がハンパないんです。

 

沖縄そば定食なので、ご飯とお刺身とチキンカツが付いています。食べきれるのかな?

 

天ぷら定食は、こんなテンコ盛りでした。やっぱり食べきれないほどの量なんですね。

 

沖縄の食堂と言えば、みそ汁定食。みそ汁はおかず的な位置づけなので、みそ汁だけじゃないんです。あやぐ食堂では、お刺身と目玉焼きが付いていて、ボリュームたっぷりなんです。

よく沖縄のオバーの家に行くと、あれ食べなさい、これ食べなさいと言われます。これをカメーカメー攻撃と言いますが、食堂にも受け継がれているようで、どのメニューもボリュームたっぷりなんです。

とうふチャンプルー定食を食べてみました

私は「とうふチャンプルー定食」をお願いしました。(690円)

セルフサービスのお水やお茶を飲んでいると、すぐに運ばれてきました。

あやぐ食堂のとうふチャンプルー定食

とうふチャンプルーとは、島豆腐と野菜をいためたもので、野菜は何でもいいのです。

この”特に決まりはない”っていうのが沖縄にはたくさんあります。沖縄では決めないことで争いごとを避けていたのかもしれません。

 

チャンプルーとは島豆腐を使った炒め物のことなので、ゴーヤーチャンプルーだけではないんです。

 

とうふチャンプルーは、しょうゆ味を効かせた濃いめの味付けなので、ご飯が進みます。時々、ご飯に手を抜くお店を見かけますが、「あやぐ食堂」はご飯もなかなかおいしいです。

とうふチャンプルー定食には、お刺身も付いていました。しっかりとさっぱりの両方が味わえて嬉しいですが、お腹いっぱいになりました。お腹いっぱいになって690円って、コスパ最強です。

「あやぐ食堂」へ行く時は、お腹をペコペコにしてから行くことをオススメします(笑)

「あやぐ食堂」へのアクセス

首里駅からモノレール沿いに石嶺駅方面に進み、首里りうぼうの並びです。

住所:沖縄県那覇市首里久場川町2-128-1

TEL:098-885-6585

営業時間:9:00~15:00

定休日:水曜日、日曜日

駐車場:有

お店のすぐ左隣と

あやぐ食堂のすぐ左隣の駐車場

ローソンの隣にもあります。

あやぐ食堂と札のあるところに停めてください

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