大好きで何度もお邪魔している「Rum&Roots」に行ったところ、「OKINAWA RUM FESTIVAL 2026」が開催されるとチラシを貰いました。
楽しそう!と思ったので友人と一緒に行ってきました。
「OKINAWA RUM FESTIVAL 2026」とは?
「OKINAWA RUM FESTIVAL 2026」とは沖縄のラムを作っている8社、全てのラムが楽しめる初めての沖縄ラムイベントです。
沖縄でオープンしてもうすぐ1年の「Rum&Roots」が中心となってイベントを立ち上げたって正直スゴイなって思います。
「OKINAWA RUM FESTIVAL 2026」の会場に到着!
「OKINAWA RUM FESTIVAL 2026」の会場は「希望ヶ丘公園」です。私達は土曜日の夕方にお邪魔しました。

会場は既にたくさんの方で賑わっています。沖縄にラム酒好きがこんなにいたんだ!と正直驚きました。

階段の上にはいろんなバンドが音楽を奏でています。どこからでも音楽が聞こえるし、バンドが見やすいです。
「OKINAWA RUM FESTIVAL 2026」でラム酒を楽しみました
さてさて、何杯飲めるでしょうか。いろいろ廻ってみましょう。
「Rum&Roots」

まずは店主さんに挨拶して、うちなーモヒートでスタートしました。

やっぱり、ラムはモヒートで飲むのが好きだなと再確認しました。
おかわりはラムコークです。

ラム酒って割り方で表情が変わるんです。ほんのりとした甘さがおいしいです。
佐平建設

宮古島の建設会社が作っている「ANGE(アンジュ)」です。糖蜜で作ってあるのでフルーティさが感じられないので、スパイシーな感じがします。尖った感じが気になったのでライムを絞ったら、味が変わりました。面白い!
ぎぼ商店

TEEDAです。メイド服姿の女性が作ってくれました。

太陽って意味のラム酒は沖縄の太陽の恵みをいっぱい浴びて、のびのびと育ったサトウキビで作られているんだろうなってイメージです。旨味たっぷりですが飲みやすかったので、カクテルにしても良さそうです。
請福(せいふく)

石垣島ラムです。

爽やかさが感じられます。
どれものびやかさが感じられるのが沖縄らしいのかなと思いました。ライムがあると全然違うので加えても良さそうです。
「OKINAWA RUM FESTIVAL 2026」でフードを楽しみました
フードのブースが3軒しかなく、どこもあっという間に売り切れてしまいブースの方は慌ててました。
EL MALO

ビーフケサディア

目の前で焼いてくださいました。ビーフのおいしさがたっぷりでおいしいです。
琉球ピッツア

イベントによく出店されていて、見つけると急いで購入しています。
ブースで焼いているとは思えない本格的な味です。
サーモン

サーモンをほぐしてあります。上に乗っているのはズッキーニです。生地が全然違います。モチモチしていておいしいです。
フォンデュ

数種類のチーズをたっぷり使ってあります。たまらない旨さです。ハチミツがあるともっと良いかも。
明るい時間から外で音楽に揺られながら飲むラム酒は最高でした。是非とも2回目3回目の開催を希望します!
「OKINAWA RUM FESTIVAL 2026」の基本情報

開催日時:
7月3日(金)14:00〜19:00
7月4日(土)12:00〜19:00
会場:希望ヶ丘公園
住所:沖縄県那覇市牧志3丁目2
TEL:なし
駐車場:なし
