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路線バスで行ける!沖縄のオススメの海12選!

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感染拡大防止のための規制が解除され、沖縄に遊びに来る方が増えてきました。

電車の走っていない沖縄ではレンタカーで移動する方がほとんどだと思います。ですが、私Yumixことユミのように免許を持っていなかったり、長距離の運転が不安な方もいると思います。そこで、路線バスで行ける”海”を私のチョイスで紹介します。

路線バスで行ける泳げるビーチ

路線バスで行ける”海”と書きましたが、海の楽しみ方は人それぞれでしょう。眺めるだけでもOKの方から、足を海に浸したい方、海水浴を楽しみたい方、がっつりマリンレジャーを体験したい方までいらっしゃると思います。

そこで、”海水浴”が楽しめるビーチと”眺める海”にわけて紹介します。

まずは海水浴が出来るビーチです。

那覇市唯一のビーチ「波の上ビーチ」

波の上ビーチを撮影した写真

波の上ビーチ

国際通りから歩けなくもない距離にある「波の上ビーチ」。3方が囲われていて波消しブロックもあるので穏やかなビーチです。

トイレや更衣室、シャワーも整備されているので家族連れや学生、旅行者の姿もよく見ます。

波上宮のすぐ下です。

那覇市唯一!波の上ビーチに行ってきました
沖縄と言えば、海のイメージが強いですね。ですが、那覇市内には波の上ビーチしかありません。国際通りからもちょっと頑張れば歩けるところにある、波の上ビーチを紹介します。※20年7月のブログに加筆して公開します。

「波の上ビーチ」へのアクセス

路線バスで「西武門(にしんじょう)」もしくは「久米孔子廟前(くめこうしびょうまえ)」下車、徒歩5分ほどです。

住所:沖縄県那覇市辻3-3-1

TEL: 098-863-7300

4月~6月遊泳時間:9:00~18:00

7月・8月遊泳時間:9:00~19:00

9月・10月遊泳時間:9:00~18:00

空港から一番近いビーチ「美らSUNビーチ」

美らSUNビーチを撮影した写真

美らSUNビーチ

全長700mもある人工の白い砂浜が美しい「美らSUNビーチ」。シャワーや更衣室、ハブクラゲネットも整備されていて、監視員も常駐しています。マリンアクティビティも体験できて、BBQエリアも3X3のコートもあります。

夕日も美しいですよ。

すぐそばにショッピングモールの「イーアス沖縄豊崎」もありますので、ショッピングやグルメと合わせて楽しめます。

空港から一番近いビーチ!美らSUNビーチは快適だった!
沖縄といえば、海!とイメージする方は多いと思います。沖縄の海水浴シーズンは4月~10月くらいまでと、とても長いのです。そのうえ、楽しみ方は海水浴、マリンレジャー、ダイビング、BBQといろいろあります。空港から一番近いビーチの美らSUNビーチは、とても快適だったのでご紹介します。

美らSUNビーチへのアクセス

路線バスで那覇空港から95番でイーアス沖縄豊崎下車、徒歩3分。

または55,88,98番で美らSUNビーチ前下車、すぐです。

住所:沖縄県豊見城市字豊崎5-1

TEL:098-850-1139

遊泳時間:

9:00~18:00(4月~6月、9月10月)

9:00~19:00(7月、8月)

白い砂浜と広い遊泳エリア「あざまサンサンビーチ」

あざまサンサンビーチ

あざまサンサンビーチは、南城市にあるビーチです。沖縄の神の島・久高島に渡るフェリーが発着する安座真(あざま)港に隣接し、人工ビーチながらもその海の透明度は高く、また、白い砂浜も長く美しく、遊泳エリアも広いのが魅力です。マリンスポーツやBBQも楽しむことが出来ます。


ブランコは大人も乗りたくなりますね。

あざまサンサンビーチへのアクセス

路線バス、38番「安座間サンサンビーチ入口」下車、徒歩5分くらいです。

住所:沖縄県南城市知念字安座真 1141-3

TEL:098-948-3521

遊泳期間:  4〜9月 10:00〜18:00/10〜3月 10:00〜17:00

素朴な海で磯遊びも!「新原ビーチ」

新原ビーチを撮影した写真

新原ビーチ

開発とは無縁の天然のままの素朴な「新原ビーチ(みーばる)」。遠浅で広い新原ビーチはいつも波が穏やかなので、子供連れでも安心です。岩場もあるので磯遊びも楽しめます。BBQも出来ますし、グラスボートも楽しめます。

シャワー、更衣室はありますがハブクラゲネットは設置されていませんので、ご注意ください。

新原ビーチへのアクセス

路線バス51番「百名バスターミナル」下車6分ほどです。

住所:沖縄県南城市玉城字百名1599-6

TEL:098-948-1103

リゾートエリアの市民ビーチ「ナビービーチ」

ナビービーチ

リゾートエリアである恩納村にある「ナビービーチ」。白い砂浜と青い海は多くの方の沖縄のイメージそのものでしょう。

マリンレジャーやBBQが楽しめます。特にマーメイドなりきり写真が撮れるプランが人気です。

かわいらしく変身できそうですね。

ナビービーチへのアクセス

沖縄エアポートシャトルバス「ナビービーチ前」下車徒歩3分、または路線バス20,120番「万座ビーチ前」下車徒歩5分くらいです。

住所:沖縄県国頭郡恩納村字恩納419-4

TEL:098-966-2900

シュノーケルやダイビングも!「ゴリラチョップ」

ゴリラチョップ

崎本部(さきもとぶ)にある「ゴリラチョップ」はゴリラがチョップしているように見える岩があるから、この名前で呼ばれるようになりました。波が穏やかで魚がたくさんいるのでシュノーケルに人気のポイントです。私はここでダイビングの講習を受けました。

シャワー(水のみ)などの施設も充実しています。売店やレストランはありません。

ゴリラチョップへのアクセス

やんばる急行バスまたは路線バス117番「本部港」下車2分くらいです。

住所:沖縄県国頭郡本部町崎本部5232

離島も行ける!「伊江ビーチ」

路線バスとフェリーを組み合わせると離島にも行けます。本部港からフェリーで30分で伊江島に到着します。

伊江ビーチを撮影した写真

伊江ビーチ

伊江島にはこんな美しいビーチがあるのです!沖縄は海によってその色が異なりますが、離島のビーチは格別ですね。

伊江ビーチでのシュノーケルは禁止されていますが、シャワーもあり、売店やカフェもあります。

伊江ビーチへのアクセス

やんばる急行バスで「本部港」下車、フェリーで30分で到着します。

沖縄県国頭郡伊江村東江前2439

遊泳可能期間:5月1日~11月30日

管理料:大人100円

眺めて楽しむ海

沖縄は四方を海に囲まれていますが、どこでも泳げるわけではありません。ですが、眺めているだけでも楽しい海はあります。

眺めて楽しむ海を紹介しましょう。

ショッピングも楽しめる「浦添PARCO CITY前」

浦添PARCO CITYはサンエーと専門店、グルメのお店が揃うショッピングモールです。沖縄県民も日常的に買い物などで利用します。

浦添パルコシティ前の海を撮影した写真

浦添パルコシティ前の海

浦添PARCO CITYの前の海がとても美しいのです。

浦添パルコシティ前の海での夕景を撮影した写真

夕景も美しいです

フードコートからも見えますし、道路を渡ったところで見ても美しいです。

私も良く海を見に行きます。

浦添PARCO CITYへのアクセス

路線バス:系統32番、43番、309番、334番、339番、385番「サンエーパルコシティ線」またはおもろまち駅からシャトルバスがあります。「サンエーパルコシティ」下車してすぐです。

住所:沖縄県浦添市西洲3-1-1

TEL:098-871-1120

営業時間:9:00~23:00(店舗により異なります。)

定休日:年中無休

海沿いのカフェ!南城市・浜辺の茶屋

南城市には海が見えるカフェがたくさんあります。カフェめぐりも楽しいですね。特に人気なのは「浜辺の茶屋」でしょう。

浜辺の茶屋からの眺めを撮影した写真

浜辺の茶屋の窓際の席からの眺め

私が行くといつも干潮なのですが

浜辺の茶屋を撮影した写真

浜辺に降りてみました

干潮なら浜辺に降りることも出来ます。

「浜辺の茶屋」へのアクセス

路線バス:51番で「玉城」下車、徒歩10分くらいです。

住所:南城市玉城字玉城(たまぐすく)2-1

TEL:098-948-2073

営業時間:10:00~18:00(LO17:00)

定休日:なし

久高島も見える!南城市・知念岬公園

知念岬公園を撮影した写真

知念岬公園

散策や絶景を楽しむ公園です。神の島・久高島も見ることが出来ます。斎場御嶽からも徒歩圏内です。

私はここで映画の撮影をしました。

映画「なんくるないさぁ」にエキストラとして参加しました
1/30(土)に仲田幸子主演の映画「なんくるないさぁ」が公開となりました。喜劇の女王の仲田幸子が死んじゃったという設定の映画です。設定ですからね。仲田幸子は健在です。お元気です。実は私ユミはエキストラ(ボランティア)として参加してきたので、その裏話をお話ししたいと思います。言いたかったー。ずっと黙ってるの苦しかったです(笑)

知念岬公園へのアクセス

路線バス38番「斎場御嶽」下車、徒歩5分くらいです。

住所:沖縄県南城市知念字久手堅

TEL:098-948-4600

オシャレな街!北谷町・美浜アメリカンビレッジ

北谷町(ちゃたんちょう)の海岸沿いに広がるリゾートタウンです。広い敷地内にカラフルな建物が立ち並び、グルメ、ショッピング、アミューズメント、ホテルとさまざまな店舗が並びアメリカのような雰囲気で、旅行者も地元の方も訪れます。

アメリカンビレッジからの眺めを撮影した写真

アメリカンビレッジからの眺め

サンセットビーチは海水浴も出来ますが、眺めている方の方が多い印象です。

アメリカンビレッジ内のカフェからの眺めを撮影した写真

カフェからの眺め

カフェからの眺めが美しいので、うっとりします。

アメリカンビレッジへのアクセス

路線バスはたくさんあります。28、112番などで「美浜アメリカンビレッジ」下車、徒歩5分くらいです。

住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜9-1

TEL:098-926-3322

北谷「VONGO&ANCHOR(ボンゴアンドアンカー)で海を見ながらランチを食べてきました
読谷村を巡った翌日に北谷のアメリカンビレッジを訪れました。広いアメリカンビレッジの海沿いにカフェはたくさんあるので、どこへ行こうかと悩んでしまいます。私は以前立ち寄った「ZHYVAGO(ジバゴ)」がとても素敵だったので、同じ系列でフードもあるVONGO&ANCHORへ行きたいと思っていました。早速紹介しましょう。

入り江の特等席でまったり!読谷村「バンタカフェ」

バンタカフェはホテル「星野リゾート」の中にあって、宿泊しなくても誰でも自由に利用できるカフェです。

入り江に沿うように崖に作られていて、朝から日没の1時間後まで、美しく変化する海を眺めながらカフェで過ごせます。

バンタカフェからの眺めを撮影した写真

バンタカフェからの眺め

まさしく「入り江の特等席」ですね。

読谷村「バンタカフェ」は絶景が眺められるくつろぎのお店だった
2020年5月にオープンした「バンタカフェ」。雑誌やネットで見た写真が美しくて、私は「バンタカフェ」に憧れました。しかし、那覇から読谷村は物理的にも精神的にも遠いと感じていました。ようやく訪れることが出来ましたので、紹介します。

「バンタカフェ」のアクセス

空港リムジンバスで「星のや」で下車してすぐ目の前です。

住所: 沖縄県中頭郡読谷村儀間 560
TEL:098-921-6810
営業時間:7:00~日没後1時間
駐車場77台分あり(60分無料)

 

海は水の中に入ってもいいし、眺めても良いですね。但し、地域によっては立ち入りが禁止されているところもあります。確認の上、安全にお好きな海で癒されてください。

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