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歴史ロマン感じる「金城町石畳道」スナップ写真撮り歩きコース~首里城近く~首里殿内

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SNSなどを見ていると素人とは思えないような、いや素人だからこそ撮影できる、美しい写真を見ることがあります。

美しい写真を撮るには練習も必要ですし、美しい被写体も必要です。

どちらも揃うのが、金城町石畳道(きんじょうちょういしだたみみち)です。

歴史ロマン感じる「金城町石畳道」スナップ写真撮り歩きコースをご紹介します。

歴史ロマン感じる「金城町石畳道」スナップ写真撮り歩きコース

金城町石畳道(きんじょうちょういしだたみみち)は、なかなかの急勾配の歩道なので、バスで首里城へ行って下りのみにするのがオススメです。もし車で訪れるならば、首里城の近くなら池端交差点にある駐車場が便利です。

 

池端交差点にあるコインパーキングを撮影した写真

池端交差点にあるコインパーキングなら龍潭通りに面しているので車の出し入れがしやすい

路線バスなら「346番」、「7番」が便利です。

金城町石畳道がカメラ初心者にオススメのフォトスポットである理由は

美しい被写体がたくさんあり、それほど人影が多くないのでじっくり撮れる

です。

 

・石畳敷きの風情ある道
・花や木が美しい
・パワースポットが神々しい
・立ち寄りスポットもある

詳しく紹介します。

石畳敷きの風情ある道~首里城近く~首里殿内

 

金城町石畳道(きんじょうちょういしだたみみち)は琉球王朝時代に作られた古道で、日本の道100選にも選ばれています。16世紀に首里城から那覇港や沖縄本島南部へ通じる主要道路として造られた「真珠道(まだまみち)」の一部で、琉球石灰岩が敷き詰められた歴史ロマンあふれる坂道です。
真珠道の石の標識を撮影した写真

真珠道の石の案内板。小さいので見逃さないでください

首里城の駐車場の向かいにある、石の案内板を見逃さないでください。
金城町石畳道を撮影した写真

金城町石畳道はTVCMのロケ地にもなります

金城町石畳道の両側は住宅地なのですが、いつ訪れてもキレイに掃除されていて、地元の方が大事にされていることがわかります。
朝ドラ「ちゅらさん」のロケ地として有名で、今でもTVCMのロケ地になっています。

金城町石畳道は滑りやすいので履きなれたスニーカーを履いてください。

Twitterのツイートを見てみましょう。

花や木が美しい~首里城近く~首里殿内

ブーゲンビリアを撮影した写真

光の加減が難しかったブーゲンビリア

金城町石畳道は花や木も美しいです。

金城町石畳道の花の説明看板を撮影した写真

金城町石畳道の個人の家にある花の説明看板

庭木に花の名前の札がかけてあることも多く、住んでいる方のおもてなしの心が溢れています。

金城町石畳道のテッポウユリを撮影した写真

金城町石畳道のテッポウユリ

金城町石畳道の月桃の花を撮影した写真

金城町石畳道の月桃(ゲットウ)の花

沖縄では冬でも花が咲いていて、季節によって見られる花が異なります。大きな木と小さな花では写真の撮り方が異なりますね。いろいろ試したくなるところですが、首里城よりもずっと人影が少ないので、散歩を楽しんでいる方の邪魔になりません。

バナナの木もあります!

 

Twitterのツイートを見てみましょう。

パワースポットが神々しい~首里城近く~首里殿内

金城町石畳道をそれて、大アカギを見に行きましょう。

辿りついた先は、内金城御嶽(ウチカナグスクノウタキ)と呼ばれる場所です。
このあたりは霊力のある場所と村人は考えていたので、王府に願い出て拝所(はいじょ)を置きました。今でも信仰の場所として大事にされています。

大アカギを撮影した写真

大アカギのあるエリアは神秘的です

ジブリ感溢れるこのあたりは空気感が異なっていました。

大アカギを撮影した写真

大アカギは運よく戦火を免れました

沖縄戦で首里城は壊滅的な被害を受けましたが、すぐ近くの大アカギは運よく戦火を免れました。これも不思議な霊力のおかげでしょうか。

 

Twitterのツイートを見てみましょう。

パワースポット!って、はしゃぐんじゃなくて、心が穏やかになる場所です。

立ち寄りスポット~金城村屋~石畳茶屋真珠~首里殿内

私が金城町石畳道を初めて訪れた時は、あまりの急勾配に転げ落ちそうになり、膝が笑ってしまいました。私は徒歩で訪れたので下りのみでしたが、車で来られた方は石畳道を上ることになるので、立ち寄り&休憩スポットはマストです。

金城村屋(かなぐしくむらやー)

金城村屋(かなぐしくむらやー)は無料の休憩所です。

ドラマなどで見る、沖縄の古民家そのままで、どこか懐かしい気持ちになります。自販機もすぐそばにあるので、ちょっとひと息つくのにちょうどいいのです。

 

Twitterの評判を見てみましょう。

住所沖縄県那覇市首里金城町2丁目7番地
開館時間9:00~18:00

石畳茶屋真珠(まだま)

石畳茶屋真珠(いしだたみちゃや まだま)は首里城側から金城町石畳道を下って、すぐのところにあるカフェです。

石畳茶屋真珠のテラス席を撮影した写真

石畳茶屋真珠のテラス席は眺めが素晴らしいです

石畳茶屋真珠は、テラス席と店内席がありますが、テラス席がオススメです。なぜなら、眺めが素晴らしいからです。

石畳茶屋真珠のテラス席からの眺めの様子を撮影した写真

石畳茶屋真珠のテラス席からの眺め

那覇の街並みを見渡せます。疲れが吹き飛ぶような眺めですね。

石畳茶屋真珠のメニューはこちらです。

石畳茶屋真珠のメニューを撮影した写真

石畳茶屋真珠のメニューは多言語対応

ぜんざいを食べて見ました。(700円)

石畳茶屋真珠のぜんざいを撮影した写真

石畳茶屋真珠のぜんざい

県外でぜんざいと言うと、お汁粉のような温かいものを指しますが、沖縄では、かき氷のような見た目です。小豆より大きい金時豆を甘く煮て、かき氷を乗せています。お店によっては、白玉が入っていたり、押し麦が入っているものもあります。

ベタっとした甘さではないので、汗がすっと引いて、喉が渇くこともありません。ぜんざいのお店はたくさんありますので、是非食べてみてください。

Twitterの評判を見てみましょう。

住所沖縄県那覇市首里金城町1-23
TEL098-884-6591
営業時間10:00~17:00
定休日火曜日

首里殿内(すいどぅんち)

すい=首里で

殿内(どぅんち)は、琉球士族のうち、総地頭職にある親方(うぇーかた)の家の尊称です。

首里殿内は門構えが格式の高いお店に見えますが、実際にはリーズナブルな価格で沖縄料理などが食べられる古民家風のお店です。

お店に向かって左隣に駐車場があります。

店内に入ると、個室のような席がたくさんあり、

首里殿内のお庭を撮影した写真

首里殿内の席から見えるお庭

お庭を見ながら、のんびりと食事が出来ます。

首里殿内のメニューはこちらです。

沖縄そば定食を食べてみました。(968円)

首里殿内の沖縄そば定食を撮影した写真

首里殿内の沖縄そば定食

豚骨とかつおだしで取ったスッキリしたスープに細い麺がマッチしています。好みで紅ショウガやコーレーグースを加えて味変してください。

コーレーグースは島トウガラシの泡盛漬けなので、少しずつ入れないと辛いし、酔います!

沖縄そばの左にあるのがじゅーしーで、じゅーしーは沖縄の炊き込みご飯で、豚肉が入っているのが特徴です。もずく酢も添えられていて、それぞれ食感が異なるので、飽きずに食べらます。

 

Twitterの評判を見てみましょう。

住所那覇市首里金城町2-81
TEL098-885-6161
営業時間11 : 00~15 : 00 (LO 14 : 30)
定休日なし

まとめ

金城町石畳道はガイドブックにも載っていますが、首里城に比べてずっと人影が少ないです。

どこを写真撮っても絵になるので、カメラ初心者にオススメのフォトスポットです。

思ったより急勾配で滑りやすいので、履きなれたスニーカーで 訪れてください。

 

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