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那覇・新都心「Le Cuip(ル・キュイップ)」はイチオシのパン屋さん!

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数年前にアメリカ旅行した時に「おいしいパンが食べたいな。」と思ってしまい、自分で可笑しくなりました。

パンってそもそも外国から入ってきたものなのに、アメリカでもっとおいしいパンが食べたいって思うなんて。

そのくらい、パンは日本で独自の発達をしたということなんでしょうね。

古代ローマの人はびっくりするかもしれませんが、おいしいものはおいしいですね。

沖縄にはおいしいパン屋さんがたくさんあります。その中でもイチオシのパン屋さん「Le Cuip(ル・キュイップ)」を紹介します。

Le Cuip(ル・キュイップ)の店名の由来

店名のLe Cuip(ル・キュイップ)とは、フランス語で「焼く」という意味の「cuire(キュイール)」に菓子職人を意味する「patissier(パティシエール)」のPを語尾に付けた造語から付けられました。

オーナーは石垣島でパンのお店を経営していましたが、2015年に那覇の天久(あめく)に移転されました。

Le Cuipに到着しました

ドアを開けると正面がパンの作業場です。手前にあるレジカウンターが低いので、パン屋さんと言うよりパン工場のイメージが強いです。

入り口の左側にはサンドイッチのケースとコーヒーマシン、右側にはパンがずらっと並んでいる持ち帰り専門のお店です。

自分で選んでトレイに取るシステムで、毎回迷いながら選んでいます。嬉しい悩みですね♪

Le Cuipのパンの実食です

Le Cuipは朝早くからオープンしています。持ち帰りのみのお店なので、ドライブのお供にしても良いし、コーヒー(120円・税込み)もあるので、すぐ近くの公園で食べてもおいしいです。

どのパンもハズレはないですが、私の食べたお気に入りを紹介しましょう。

塩パン(100円・税込み)

シンプルだからこそ、わかるオーナーの腕の確かさです。塩がパキッと決まっていて、ハードな生地なので食べ応えがあります。お料理と一緒に食べてもお互いを引き立てる味です。

ぶどうパン(3個いり300円・税込み)

ころんとかわいらしい、ぶどうパンです。ラム酒づけのレーズンを使っているので、しっとりとした仕上がりになっています。朝ごはんにもいいですね。

あんバター(180円・税込み)

最近はあんバターをいろんなパン屋さんで見かけるようになりました。ですが、Lu Cuipのあんバターはピカイチです。丁寧に作られた小倉あんとバター、ミルククリームがハードなパンにたっぷり詰まっていて、どこを食べてもハーモニーが味わえるように工夫されています。すごい!

クリームパン(220円・税込み)

ちょっと色黒のクリームパンですね。中身のクリームが素晴らしいんです。濃厚でバニラが効いていて、プリンみたいなんです。並んでいるのを見つけたら、即ゲットしたいパンです。

パン・オ・レザン(200円・税込み)

私の大好きなパン・オ・レザンです。たーっぷりのレーズンがさくさくの生地に練りこまれていて、うっとりとしあわせな気分になります。ぶどう好きにはたまらないひと品です。

本日のピザ(220円・税込み)

その日の気分でレシピが変わるピザだそうで、この日はなすミートでした。なす+チーズ+トマトソースの組み合わせは間違いないですね。ボリュームもたっぷりなので、ランチにもいいですね。

日本でパンを最初に食べたのは、織田信長だったとか。その時に「餡のない、まんじゅうのようだった」と言ったとか。そこからの発想からか、日本でパンは独自の発達を遂げましたが、パンだけでも、食事と一緒でも、おやつにもなるものってそうそうないと思います。

パンって作っている間に味見が出来ないんですよね。それを逆算して作るのですから、きっとオーナーは繊細な方なんだと思います。

パンの可能性は無限大。沖縄は食材の宝庫でもあるし、アメリカ統治時代の影響からかパンの好きな人が多いです。是非、お気に入りのパンを探してくださいね。Lu Cuipならきっと、見つかります。

Le Cuipへのアクセス

那覇新都心の楽市りうぼうのスポーツデポの裏手にあります。天久小学校のすぐそばです。

住所那覇市天久2-2-28 101
TEL098-988-8099
営業時間7:00~19:00
駐車場なし

※なるべく、マイバックをお持ちください。

お店のお隣にあるのはお店の駐車場ではありませんので、近隣のコインパーキングを探してください。

※感染拡大防止のため、営業スタイルが変更になったり、臨時休業することもあるかもしれません。あらかじめご確認のうえ、来店ください。

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