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3年ぶり開催「NAHAマラソン2022」を応援したよ

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”太陽とジョガーの祭典”NAHAマラソンが、3年ぶりにリアル開催されました。

沖縄県からだけでなく、県外や海外から参加される方もいる人気のマラソンです。

私Yumixは走ることはありませんが、見ているだけでも楽しいので何度も応援に行っています。

22年のNAHAマラソンの様子をお届けします。

国際通りから”NAHAマラソン”を応援しました

NAHAマラソンは、22年12月4日朝9:00奥武山公園近くの明治橋からスタートです。

NAHAマラソン当日の国際通りを撮影した写真

国際通りでランナーの到着を待ちます

私が9:00頃に国際通りに到着すると、既にたくさんの応援の方がスタンバっていました。

今年の沖縄は雨が多く、前日もスゴイ雨と風でマラソン当日の天気も心配されました。

朝9時の国際通り。暑くなりそうな予感。

当日は路面が濡れているところも多く、雨が降ることもあり、気温はどんどん上がり、ランナーの皆さんにとって、過酷な状況だったと思います。

先頭車両が通っていきます。

国際通りは2km程の地点です。スタートから7,8分でトップの選手が駆け抜けていきます。先頭グループはホントに速いです。走り方が違うことがよくわかります。

NAHAマラソンは、仮装して走る方が多いマラソン大会としても知られています。

キャラクターの名前を呼んで応援すると、ニッコリしてくれました。

TwitterでもNAHAマラソンの様子を見てみましょう。


リアルまもる君もピッコロさんもマラソンの常連さんです。素晴らしいですね。


マラソンは男性も女性も年齢に関係なく、同じコースを走ります。たくさんのランナーの中には、ハンディキャップを抱えていて伴走者と一緒に走っている方もいました。どんな方も一緒に走れるのは素晴らしいなと思いました。

NAHAマラソンは応援が途切れない、声援がランナーの背中を押すと言われています。

国際通りでも最後のランナーが通り抜けるまで、たくさんの方が応援していました。

交通規制の三角コーンなどを急いで撤去します

走っても応援しても楽しいNAHAマラソンですが、多くの方の協力が必要であることがわかります。

NAHAマラソンのAED設置の看板を撮影した写真

あちこちにAED設置の看板がありました

一緒に走っていたメディカルランナー、交通規制の設定と解除を行っていた方、リタイアした方を乗せるバス、差し入れを準備していた皆さんなどなどです。みんなで作り上げるのがマラソンの良いところですね。

午後に家の近くでゼッケンを付けたままのランナーとすれ違いました。「お疲れさまでした。」と声をかけると「ありがとうございます。」って返事をしてくださって、嬉しくなりました。

NAHAマラソンで気になったところ

22年のNAHAマラソンで気になったことが2つあります。

ひとつは路線バスの運行状況が、事前にネットにupされなかったことです。


交通規制がされることは事前に知らされていましたが、路線バスの運行状況はわかりませんでした。私は当日にバス停に貼ってある運行状況を見つけましたが、ネットにupされていたら、もっとわかりやすかったと思います。

もうひとつは国際通りの仮設トイレが変更になっていたことです。

NAHAマラソンの牧志公園に設置された仮設トイレを撮影した写真

牧志公園に設置された仮設トイレ

例年であれば、てんぶす前に仮設トイレが設置されますが、22年はイベントもあったため、牧志公園に設置となりました。木の陰になってしまって仮設トイレが見えにくいのに、案内の看板も係員もナシ。
県外から参加のランナーの中には、キョロキョロとトイレを探している方も見られました。

一時期は長い行列も出来たので、和式と洋式のバランスも気になりました。うーん。

 

太陽と海とジョガーの祭典「第36回NAHAマラソン」が4日、那覇市など南部5市町村にわたる42・195キロのコースで開催された。新型コロナ禍を経て3年ぶりの開催となった今回、1万1933人が出場し、8076人がゴールした。完走率は67・68%で、前回大会を3・46ポイント上回った。

引用:沖縄タイムス

NAHAマラソンは気温が高いことと、アップダウンが激しいコースであることから、完走率が低いのです。22年は雨と暑さで厳しい状況だったのに、完走率67.68%と言うのは素晴らしいと思います。

23年以降もリアル開催されることを希望します。私も必ず応援に行きます!

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