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那覇市壺屋「FABBRICA DEL SOLE (ファッブリカ デル ソーレ)」でおいしいイタリアンを食べたよ

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私Yumixことユミは食いしん坊なので、日々おいしいお店を探しています。

おいしいお店情報は、テレビや新聞、雑誌のこともありますが、お店のオーナーさんから教えていただくことも多いんです。

沖縄はお店同士の仲がいいことが特徴で、むしろ他のお店とつながりのないところは長続きしないほどです。

今日はパポテペパンのオーナーさんが紹介していた「FABBRICA DEL SOLE (ファッブリカ デル ソーレ)」でおいしいイタリアンを食べてきました。さっそく様子をお届けします。

FABBRICA DEL SOLE (ファッブリカ デル ソーレ)はこんなお店

「FABBRICA DEL SOLE」は22年11月7日にオープンしたばかりのお店で、店名の「FABBRICA DEL SOLE 」とは、イタリア語で「太陽の工場」の意味だそうです。

店名の由来はインスタに書いてありました。

『FABBRICA DEL SOLE』=『太陽の工場』を意味し、太陽と歯車をモチーフにしたデザインでロゴを作って頂きました。

【太陽】のように自分自身が光を放ち
周りの全てを明るく照らし続ける強い存在感。
その強さの中に自然と周りも明るく笑顔になってしまうような、そして心がほんわか温かくなり優しくなれる空間。
*
皆様にとってそんな存在になるようなお店を作りたい。
そして1人でも多くの方々にFABBRICA DEL SOLEが生み出す『幸せ』を、そして『笑顔』を届けていく。
*
その流れを歯車のように止まる事なく回り続け、『幸せ』を生み出し届けていく。そんなお店でありたいという想いから店名を決めました。

引用:https://www.instagram.com/fabbrica_del_sole/

オーナーシェフは埼玉のご出身。那覇ご出身の奥様とおふたりでランチタイムは営まれています。

太陽は明るく暖かいだけでなく、たくさんのものを育みます。歯車はたくさんの歯があることで、いろいろなものを紡いでいきます。是非ともおふたりで、太陽のように、歯車のように、いろんなものや人と繋がって欲しいなと思いました。

FABBRICA DEL SOLE (ファッブリカ デル ソーレ)のランチを食べました

私が「FABBRICA DEL SOLE 」にお邪魔したのは、お昼過ぎでした。ですが、テーブル席とカウンター席はいっぱいで、ちょっとだけ待ってからカウンター席に案内していただきました。

ランチメニューはこちら。

ランチメニューは月ごとに変わります

私は”県産豚バラと玉葱のアマトリチャーナ風”をお願いしました。(1,200円)

まずは、セットの18種類の食材の入ったサラダ、きのこのポタージュ、自家製フォカッチャが運ばれました。

サラダはホントにいろいろな食材が使われています。ハーブ、葉野菜、ニンジン、冬瓜、豆、穀物などなど。食べ進めていくと、どんどん異なる食材が出てくるので宝探し気分になりました。

きのこのポタージュは、オリーブオイルをかけてあるので重すぎないんです。ただ、カップが温めてなかったのか、ぬるく感じました。私の好みかもしれませんが、もう少し熱いほうが好きです。

追記・ポタージュの温度が高めになるように変えてくださったそうです。有難いですね。

フォカッチャは温めてあって、ローズマリーのいい香りがして、絶妙な塩加減がおいしいです。

サラダなどを食べ終わったタイミングを見計らって、パスタを作ってくださいました。

お皿が面白いですね。名前の通り、飴色になるまで炒めた玉ねぎが甘くなっています。豚肉のコク、チーズの濃厚さをトマトソースがうまくまとめています。私はトマトの酸味と食感が苦手なのですが、これは酸味を感じなかったので、トマトがイタリア産なのかもしれません。それとも飴色玉ねぎの効果かな?

生のトマトは苦手ですが、トマトソースは大好きな私です。

隣の席の方が、ランチにワインを合わせていらっしゃいました。おいしそうだったのですが、私はこのあと予定があったので、ワインは次の機会に。

FABBRICA DEL SOLE (ファッブリカ デル ソーレ)のディナーを楽しみました

ランチにお邪魔してから間を開けずに、ディナータイムにお邪魔する機会に恵まれました。

ワクワクしながら早い時間に予約して伺うと、店主さんと男性スタッフが出迎えてくださいました。

FABBRICA DEL SOLE (ファッブリカ デル ソーレ)のワイン

FABBRICA DEL SOLEのドリンクメニューはこちらです。

ワインは仕入れ状況によって品ぞろえが異なるので、店主さんに聞いてください。

私はいろいろ飲んでみたかったので、店主さんにチョイスをお任せしてグラスで頂くことにしました。

左の白ワインは丸い味なので、スタートにふさわしい軽やかさです。丸いけど甘くない味って、いいですね。

右はオレンジワインで、たくさんのブドウで作られています。お料理に負けない旨味のあるワインでした。

私は赤ワインは滅多に飲まないのですが、肉料理に合わせた赤ワインを選んで頂きました。チェコ産のワインでベリーのような味がします。渋さはないので飲みやすかったです。

お酒の好きなYumixことユミですが、ワインはおいしさを上手く表現できないんです…。もっとおいしかったって言いたい。

FABBRICA DEL SOLE (ファッブリカ デル ソーレ)のフード

フードメニューはこちらです。

バーニャカウダ

バーニャカウダがオススメと伺ったので、真っ先にお願いしました。たっぷりの野菜をソースにつけて食べます。シンプルなソースは温めながら食べ進めるので、温度による味の変化も楽しめます。

シンプルだからこそ、伝わるお料理の腕です。

トリッパのトスカーナ風煮込み

食べきれないといけないので、ハーフサイズにしていただきました。日本で「ハチノス」と呼ばれる牛の胃袋の煮込みです。丁寧な下処理をしてくださったと見えて、臭みが全くありませんでした。トリッパを豆と一緒にトマトソースで煮込んであって、チーズが乗せてあります。相性が抜群でお酒が進む味です。

鴨胸肉のロースト

鴨の火入れが絶妙で、ローストした柿が添えられているのも面白いのですが、特筆すべきはポートワインのソースです。

甘味があるソースなのですが、砂糖や蜂蜜とは異なる甘さでした。なんの甘味かわからなかったので店主さんに伺ったところ、ポートワインとベリー類で作っていて、砂糖や蜂蜜などは全く使っていないとのことでした。余計なものは使わない、素材の持つ甘味を引き出しているソースなんです。Yumix的に歴代最強のおいしさです。

店主さんのワインのチョイスがピッタリだったので、ワインもお料理もお互いを引き立てあって、さらにおいしくなる素敵なディナーになりました。

「FABBRICA DEL SOLE」はオープンしたばかりのお店なので、これが完成形ではないそうです。お料理にもお店にも正解はひとつじゃないですから、今後が楽しみですね。

他のメニューも気になるので、リピしたいと思います。一緒に行ってくださる方を募集しますw

FABBRICA DEL SOLE (ファッブリカ デル ソーレ)へのアクセス

壺屋やちむん通りの大きなシーサーの近くにあります。

住所:那覇市壺屋1-7-12 1F
TEL:098-800-2014
営業時間:
Lunch 11:30〜14:00(L.o.13:30)(火・木・土)
Dinner 17:30〜23:00(Food L.o.22:00/Drink L.o.22:30)
定休日:毎週日曜日 ←変更になりました。
臨時休業もあるのでインスタでご確認ください。

少人数で是非どうぞ。

 

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