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恩納村仲泊「シーサイドドライブイン」は24時間営業!沖縄初のドライブインレストラン!

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手軽なレジャーや気分転換として人気なのはドライブでしょう。

これは沖縄でなくても、年齢性別に関係なく人気ですね。

ドライブにマストアイテムはBGMと休憩スポットですね。

沖縄初のドライブインレストラン「シーサイドドライブイン」に行って来ました。

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「シーサイドドライブイン」はこんなお店

「シーサイドドライブイン」について公式サイトに書いてありました。

1967年創業、沖縄初のドライブインレストラン。

冷蔵庫の製造業者として米軍基地に出入りしていた創業者が、基地内のレストランを見てそのスタイルを気に入り、アメリカの文化にたっぷりと影響を受けて、地元である恩納村(おんなそん)にオープンしました。

オープン当時からドライブ途中の休憩場所として利用される方が多いレストランです。

当時から現在に至るまで、全ての料理がテイクアウトできて、イートインもできるドライブイン形式として、沖縄県内でも初めての「レストラン」です。

引用:http://www.seaside-drivein.com/

1967年創業って!創業50年以上経っているのですね。

書いてあるのを見て「生まれてない!」や「生まれる前!」って言ってる声が聞こえました。

映画で見るようなアメリカっぽい外観ですが、メニューはステーキなどの洋食だけでなく、酢豚やかつ丼もあるのが沖縄らしいなと思います。イートインとテイクアウトカウンターでメニューが異なりますので、ご注意ください。

「シーサイドドライブイン」は24時間営業!

「シーサイドドライブイン」のテイクアウトカウンターは、なんと24時間営業なんです!

夜中に気分転換がしたくなって「シーサイドドライブイン」までドライブに行くことにしました。

夜中ですが、同じようにドライブの途中に立ち寄ったと思われる車が何台も停まっていました。

テイクアウトカウンターは時間によってメニューが異なります。

私は「シーサイドドライブイン」と言えば!のスープとカツバーガー

友人はスープとフィッシュバーガーを注文しました。

スープはトロミのあるスープで「これぞアメリカ!」といった感じです。オープン当時から変わらない、昔から沖縄で親しまれている”キャンベルスープ”の味です。野菜の甘みがたっぷりのやさしい味で、細かく刻まれたマッシュルームがいい仕事をしています。

キャンベルスープは、アメリカ統治時代に沖縄で一般家庭にも広く浸透していました。今でもスーパーにはキャンベルスープが並んでいます。沖縄県民にとって”思い出の味”なんです。移住組の私が飲んでも、どこか懐かしい味でした。

アメリカ統治時代の沖縄は辛く大変なことも多かったでしょうが、アメリカ文化に対する憧れがあったことが推測できます。当時の沖縄の人々はアメリカ風の建物でアメリカっぽいスープを飲むことが流行だったのでしょう。情景が目に浮かびます。

バーガーは半分にカットして貰い、友人とシェアして食べました。ふわふわのパンに挟んであるカツもフィッシュフライも厚みはありませんが、素朴でこちらも懐かしい感じがしました。

以前は「シーサイドドライブイン」の前の道路が北部へ行く時のメイン道路だったのですが、内陸側に新しい道路が整備されたため、周辺は住宅地になっています。バイクでの利用は制限されていますので、ご注意ください。

「シーサイドドライブイン」の昼間の様子

以前、昼間のドライブ途中に「シーサイドドライブイン」に立ち寄ったこともあります。

テイクアウトカウンターを目的に訪れる方も多いです。

スープはドライブのお供にしてもいいですし、お店の裏側で海を見ながら飲んでもおいしいですね。

「シーサイドドライブイン」の基本情報

カメラを向けたら目線をくれた看板ネコ

住所:沖縄県恩納村仲泊885

TEL:098-964-2272

営業時間:
ホール営業:8:00~23:00
テイクアウトカウンター:24時間営業

 

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