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那覇市安里「茶ぁーやー」は隠れ家な古民家カフェ

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那覇はもともとお店の入れ替わりが激しいです。感染拡大防止の影響でさらに激しくなりました。

2021年は新規オープンするお店も増えましたが、苦戦しているお店が多いように感じます。

この状況で、お店の経営は難しいのだろうと思っていると、「茶ぁーやー」が復活の情報が伝わってきました。

以前、1度だけ伺って閉店を残念に思っていたので、早速お邪魔してきました。

※21年11月のブログに加筆して公開します。

茶ぁーやーはこんなお店

茶ぁーやーの外観を撮影した写真

一度閉店した「茶ぁーやー」が復活しました

茶ぁーやーは国際通りからも近いところにあるけれど、わかりにくいところにある、古民家を改装したカフェです。隠れ家的と言うより、隠れてます。

茶ぁーやーは2019年3月に閉店してしまいましたが、2021年11月11日に、同じ場所、同じ店長、ほぼ同じメニューで復活となりました。

後に賃貸契約の都合で一旦閉店となったと伺いました。美人の女店長さんは閉店後は千葉のお店で働いていて、また沖縄に戻ってきたとのことでした。

茶ぁーやーのお店の様子

茶ぁーやーの入口を撮影した写真

「茶ぁーやー」の入口

入口にある鈴を鳴らすと、店長さんが戸を開けてくださいます。くつを脱いであがりましょう。

右側に厨房とカウンター席、左側にお座敷席とテーブル席があります。

茶ぁーやーの店内を撮影した写真

茶ぁーやーの店内

以前は人が住んでいたままの雰囲気を壊さないようなインテリアなので、おばあちゃんの家に遊びに来たような懐かしくて落ち着ける雰囲気です。

私はお座敷の席に座りました。

茶ぁーやーでコーヒーを頂きました

メニューはこちらです。

「茶ぁーやー」のメニューの一部

飲み物だけでなく、冷たい沖縄そばやぜんざい、お酒もあります。
以前にはなかった千葉の味も加わる予定とのことです。

お抹茶も気になりましたが、今日はコーヒーを頂くことにしました。
1杯ずつ豆を挽いてくださいますので、のんびりと待つことにしましょう。

運ばれてきたのはこちらです。

茶ぁーやーのコーヒーを撮影した写真

コーヒーにはお茶請けもありました

今日のお菓子は、ちんすこうとゴーヤーでした。

丁寧に淹れて頂いた深煎りのコーヒーはコクがあっておいしいです。お菓子との相性もバッチリでした。

追記・「茶ぁーやー」でぜんざいを食べました

今回はぜんざいを食べることにしました。

少しだけ待って運ばれてきたのがこちらです。

沖縄ぜんざい

沖縄ぜんざい

沖縄では、ぜんざいと言ったら冷たいものを指します。温かいぜんざいは”ぜんざい(温)」と書いてあるくらいです。右に添えてあるのは抹茶シロップと練乳なのでかけてみました。

抹茶シロップと練乳をかけたところ

抹茶シロップと練乳をかけたところ

沖縄ぜんざいなので器に小豆ではなく金時豆を甘く煮たものを入れてかき氷を削り、白玉をトッピングしてあります。食べ進めると金時豆が出てくるのが楽しいです。

私は東京出身で沖縄におばあちゃんはいませんが、子供の頃におばあちゃんの家で過ごしたことが思い出されて懐かしく思いました。

畳敷きの部屋に螺鈿(らでん)細工のテーブル、重厚感のあるコーヒーカップと琉球ガラスのコップと沖縄のお菓子。
新しいと古い、和と洋と沖縄が自然にちゃんぷるーしてますね。とても沖縄らしいなと思いました。

とても落ち着ける雰囲気だったので、次回はお酒を飲んでも良さそうだなと思いました。

茶ぁーやーへのアクセス

さいおんスクウェアの向かい、ホテルサンクィーンの脇の道を入ります。

ここを入るって、わかりにくいですよね。頑張って探してくださいね。

住所:沖縄県那覇市安里2-6-6

TEL:090-7586-7526

営業時間:11:30~ 21:00(19時以降は予約制)

定休日:火曜日

※駐車場はありません。近くのコインパーキングをご利用ください。

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