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那覇市泊「山田珈琲」は工場のようなお店だった

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沖縄はコーヒーの人気がとても高いです。自家焙煎のお店もたくさんありますし、コーヒー豆を販売しているお店もたくさんあります。

既にコーヒーはなくてはならないものになっていると言えます。

実際、私Yumixことユミもコーヒーがないと機嫌が悪くなってしまうくらい、コーヒーなしの生活は考えられません。

今日は那覇市泊の「山田珈琲」へお邪魔してきました。

山田珈琲はこんなお店

山田珈琲は宜野湾にお店があることで知られています。

公式サイトを見ると、

コンセプトは

あらゆるシチュエーションに“美味しい”と思えるコーヒーを

クオリティは

私たちの扱うコーヒーは、栽培・精製・運搬過程~保管までが明確であり、その生産地ならではの特徴をストレートに味わえるようローストします。

引用:http://yamadacoffeeokinawa.com/about

とあります。

宜野湾と那覇にショップもありますが、飲食店に卸したり、一緒にメニュー開発なども行っているとあります。

山田珈琲の店内の様子

山田珈琲のガラス戸を開けて、店内に入ると工場のような雰囲気です。

左側に注文カウンターと厨房があり、右側にテーブルが2つあります。

コンクリート打ちっぱなしの壁、焙煎の道具などが見えるので、飲食店というよりも工場のような印象を受けました。

板を組み合わせたようなテーブルとイスがかわいらしいですね。

正面奥には、コーヒー豆の棚があります。

コーヒー豆だけをテイクアウトすることも出来ますし、店内でコーヒーを飲むことも出来ます。

ホットコーヒーと焼菓子の実食です

メニューはこちらです。

私は店内でホットコーヒー(500円)とコトリ焼菓子店のクッキー(350円)を頂くことにしました。

セルフサービスのお店なので、声をかけていただいたら、取りに行きましょう。

オーダーを受けてから一杯ずつ丁寧に入れていただいたコーヒーは、深煎りでとてもおいしかったです。雑味がないので、いがらっぽい感じも全くありません。

コトリ焼菓子店は私の好きなお店なのですが、テイクアウトのみであること、営業日が限られていることから、なかなか伺えないので、思いがけず食べることが出来て嬉しくなりました。

黒糖の入ったクッキーは香ばしく、コーヒーとの相性も抜群でした。

コーヒー豆をテイクアウトしました

私がスタッフの方に「コーヒー豆も購入したい」と言うと、丁寧に好みを聞いてアドバイスをしてくださいました。

フレンチローストの豆がたくさんありました。こんなにたくさんあるのは、珍しいのではないでしょうか。

私はコーヒーが好きなくせに上手に淹れられないので、フレンチローストよりは少し浅めのシティローストの「コスタリカ」を挽いていただきました。(1,500円)

家でコーヒーを淹れてみると、酸味のない深煎りで、華やかな感じがします。家でもこんなにおいしいなんて!と嬉しくなりました。

パンなどの食事と組み合わせても、スイーツとの相性も良いなんて、二重に得した気分になりました。
次はどんな豆にしましょうか。ワクワクします。

イートインの場合は少人数で行くことをオススメします。

山田珈琲へのアクセス

58号線、泊交差点近くの餃子屋の角を泊小学校方面に進み、すぐ右側にあります。

住所:沖縄県那覇市泊2-15-6

TEL :098-975-5590

営業時間: 10 : 00 ~ 19 : 00

定休日 : 月曜日・木曜日

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