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浜比嘉島・古民家食堂「てぃーらぶい」のアレンジした沖縄料理がおいしい

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やんばるを巡った2日目は沖縄本島の東側をドライブしました。

途中で浜比嘉島の古民家食堂「てぃーらぶい」に立ち寄ったので、紹介します。

とても雰囲気の良い食堂でした。

てぃーらぶいはこんなお店

うるま市の海中道路を渡ったところにある島々の中のひとつ・浜比嘉島(はまひがじま)。

住宅地にの中に、古民家を食堂に改築した「てぃーらぶい」があります。「てぃーらぶい」は「ひなたぼっこ」の意味だそうです。

大きな古民家は、広い庭と赤瓦の屋根、ヒンプンもあって、いかにも沖縄らしい佇まいです。

くつを脱いであがりましょう。

お座敷に座椅子のテーブル席があります。

窓が大きいので、名前の通り「ひなたぼっこ」が出来そうです。

本来なら、おばあちゃんの家に遊びに来た感じで、店員さんが接してくれるのかもしれませんが、感染対策をしなくてはいけないので、ちょっと素っ気ない感じになっていました。仕方がないですね。

言い回しとか、もうちょっと暖かみがあると完璧だったんですけどね。

てぃーらぶいの汁御膳の実食です

クバ扇にメニューが貼ってありました。

汁物とご飯を選び、ドリンクなどのオプションをプラスします。

私は、ソーキ汁とジューシー(1,650円)+ホットコーヒー(150円)をお願いしました。

少し待って、お膳が運ばれてきました。

店員さんはお料理の説明をしつつ、こちらも置いて行ってくださいました。わかりやすいです。

ソーキ汁とジューシー、右奥の小鉢のフーチャンプルーはオーソドックスな感じです。丁寧に作ってあるので、ほっこりします。

他の小鉢が、沖縄料理のようで、ひとひねりしてあるのです。

びっくりしたのが、揚げジーマミー豆腐。写真は、ソーキ汁に隠れてしまって、見づらくなってしまいました。

ジーマミー豆腐はピーナッツで作った豆腐で、タレを付けて食べるので、デザート感覚で食べることもあります。そんなジーマミー豆腐を揚げてあるのです。外側はカリッとしていて、中はとろりとしています。店員さんのオススメの通り、ひとつはそのままで、ひとつはおつゆに浸してから食べると食感がガラッと変わりました。面白いなぁ。

奥のまん中は、野菜を油みそで和えてあります。”ぬた”のような感じでとてもおいしかったです。マネしたいな。

奥の左側は、そうめんともずくを合わせてあります。食感が楽しいです。

デザートはまんなかの紅イモナントゥー。お正月に食べるお餅のナントゥーとはかなり違っています。蒸したお餅で素朴な味わいでした。

なかなかのボリュームで、お腹がいっぱいです。食後は、コーヒーを頂きましたが、お腹に余裕があれば、ぜんざいも食べてみたかったです。

雰囲気も味も大満足だったので、のんびりお邪魔するのが良さそうです。

てぃーらぶいの基本情報

住所:沖縄県うるま市勝連浜56

TEL:098-977-7688

営業時間:11:00~16:00

定休日:火曜日 旧正月 清明祭・旧盆

※感染拡大防止のため、臨時休業することもあるかもしれません。来店の場合はあらかじめご確認ください。

海中道路をドライブとあやはし館

浜比嘉島と本島は海中道路でつながっています。海の上を走る道路は、ドライブコースとして人気です。

確かに、海を見ながら風を切って走るのは心地よいですね。

海中道路のまん中に、海の駅あやはし館があります。ここはトイレ休憩や食事も出来ますが、マリンスポーツも楽しめます。

ウィングサーフィンかな?楽しそうに海面を滑っていました。シャワーもあるので、快適に利用できます。

ブランコもありました。多くの方が、思い思いに楽しんでいました。楽しみ方をチョイスできるのはいいですね。

 

屋外施設を選び、感染対策を行ったドライブでしたが、またしばらくはお預けになりそうですね。

落ち着いたら、リピしたいなと思いました。

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