沖縄情報

伊計島「大泊(おおどまり)ビーチ」はお魚と泳げるビーチ

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私Yumixことユミは沖縄に移住して12年めですが、海のレジャーはあまりしたことがありませんでした。

友人から伊計島「大泊ビーチ」に誘って貰ったので、私を含めて4人で行ってきました。

伊計島「大泊ビーチ」は、お魚と泳げる楽しいビーチでした。詳しく紹介します。

伊計島「大泊(おおどまり)ビーチ」はこんなところ

大泊ビーチは沖縄本島の中東部にある車で行ける離島・伊計島にあります。

うるま市の海中道路から橋で繋がっている、平安座島(へんざじま)、宮城島(みやぎじま)を通り抜け、

伊計大橋を撮影した写真

アーチが美しい伊計大橋

まっ赤なアーチ型の伊計大橋を通り過ぎると伊計島に到着します。

大泊ビーチの入り口を撮影した写真

大泊ビーチの入り口

伊計島の奥のサトウキビ畑の中を車を走らせると大泊ビーチへ到着します。伊計島は日本の原風景のような、のどかで静かな島です。大泊ビーチは穴場的な天然ビーチなので、開発され過ぎていないところが魅力です。

大泊ビーチの設備は

大泊ビーチの受付を撮影した写真

大泊ビーチの受付

大泊ビーチに到着したら、駐車場の入り口で大人500円・子供300円の施設管理料を支払います。有料のビーチと言うことになりますが、施設管理料には駐車場代、シャワー利用代も含まれているので、リーズナブルだし、イチイチ小銭を用意する手間も省けていいなと思いました。

受付の建物にシャワー、テントやパラソルなどのレンタルがあります。

大泊ビーチのトイレを撮影した写真

トイレは別の建物です

トイレは受付から少し奥の別の建物です。

大泊ビーチで海を満喫しよう!

大泊ビーチを撮影した写真

大泊ビーチの海の青さが美しい

沖縄の海の魅力は、地域によって”青色”が異なることです。大泊ビーチのこの青はコバルトブルーと言っていいでしょうか。

大泊ビーチを撮影した写真

小型のテントもレンタルできます

この日は風向きが違ったので、普段よりは波が高めでした。

大泊ビーチを撮影した写真

大泊ビーチは透明度が高いです

足が付くような浅瀬でシュノーケルをして海を覗くと、魚が見えました!

この日は防水タイプのカメラを用意してなかったので、海の中の写真は撮れませんでしたが、オヤビッチャ、ロクセンスズメダイ、タマン、コバンアジが見えました。

参考の画像を貼ります。

オヤビッチャ

 

 

 

ロクセンスズメダイ

 

 

 

 

コバンアジ

 

 

 

 

 

受付で魚のエサ(魚肉ソーセージ・100円)も売っていますので、海の中でちぎって撒くと魚たちが寄ってきます。

潮が引いている時間帯であれば、子供でも楽しめます。文字通り「お魚と泳げる」ので大人の私たちも、はしゃいでいました。

ハブクラゲ防止ネットが設置されているので、子供連れも安心です。ネットの中では浮き輪やフロートを使っている方、シュノーケルを楽しむ方がたくさんいます。ネットの外側では、マーブルや水上スキーなどのマリンスポーツが楽しめます。

 

Yumixは、ほとんど泳げないので泳げるようになりたいなと思いました。

ビーチでランチパーティ

沖縄のビーチには海の家がありません。沖縄は台風が強いので、簡単な建物では飛ばされてしまうからではないかと私は考えています。

レストランや売店があるビーチも多いのですが、沖縄県民はビーチでBBQをすることが多いです。

大泊ビーチのテントを撮影した写真

レンタルできるテントが便利です

大泊ビーチはベンチ付きのテントが借りられるので、BBQやランチパーティに最適なんです。

ノンアルカクテルを撮影した写真

ノンアルカクテルのライム付き

私たちはドリンクと食べ物を用意して、ビーチでちょっとしたランチパーティを楽しみました。

手作りも購入したお惣菜もありました。海で食べるとおいしさ倍増です。

 

大泊ビーチへのアクセス

大泊ビーチは、与勝半島から海中道路を渡って一番奥の島「伊計島」にあります。

伊計島への赤い橋を渡り、トンネルをくぐり抜け、伊計ビーチを通り過ぎ、直進します。最初の路地を左折。さとうきび畑の中をくねくね進んでいくと「大泊ビーチ」の看板に従って左折。 木々に囲まれた細い道を突き当たりまで進むと「大泊ビーチ」に到着します。

住所:沖縄県うるま市与那城伊計1012

営業時間:9:00~18:00

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