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那覇市壺屋「24-12」で気軽に日本茶を

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美容院で髪をカットしてもらっている時に、置いてあった雑誌を何気なくめくっていると「24-12(ニジュウヨンノジュウニ)」のことが書いてありました。

週に2日だけオープンする日本茶のお店とのこと。美容院の後でさっそくお邪魔してきました。

「24-12(ニジュウヨンノジュウニ)」はこんなお店

この記事のカテゴリーは「カフェ」にしていますが、「24-12(ニジュウヨンノジュウニ)」は日本茶のお店です。

日本茶なのに数字の店名?と思いましたが、由来はお店の番地でした。偶然なんだそうですが「1日の24時間、1年の12ヶ月」でもありますね。

わかりやすい店名にしようと店主さんは考えていて、お店のコンセプトが「慌ただしく過ぎていく毎日の中で、お茶を飲んで心に「余白」を作ることで、自分の本当の気持ちや願いに気づくきっかけにしてほしい」とピッタリだったからというのが由来だそうです。

「24-12(ニジュウヨンノジュウニ)」は週に2日だけの営業です。他のお仕事もされているので、週に2日だけなんだそうです。特別感が増しますね。

「24-12(ニジュウヨンノジュウニ)」の店内の様子

「24-12(ニジュウヨンノジュウニ)」の外観は白木が美しい扉とパリッとした白い暖簾が印象的ですね。

店内に入ると真ん中に大きな大きな琉球石灰岩のカウンターがあって、壁際にイートインも出来るイスがあります。
丸い窓が素敵ですね。いつまでも見ていられます。

日本らしい凛とした空気感が心地よいです。

「24-12(ニジュウヨンノジュウニ)」で日本茶と和菓子を楽しみました

メニューはこちら。

私は元茶道部出身なので、お茶と和菓子の組み合わせは大好きな組み合わせです。

茶葉はたくさんある中から選べます。

苦みのある日本茶の冴え緑と上生菓子の「水芭蕉」をお願いしました。

店主さんは、たっぷりの茶葉を使って丁寧に急須でいれてくださいます。以前は私の生活に当たり前にあったものですが、いつしか日本茶も急須もない生活になっていたことに気が付きました。

冴え緑は少しとろんとした感じで、苦みはそれほど強くありません。濃いめですがスッキリと飲めます。

上生菓子はういろう製で中には小豆あんが入っていました。生菓子は季節を先取りしているので、日本の四季の美しさを感じられますね。
添えて頂いたのはクッキーです。

お茶は二煎めもいれてくださいます。店主さんは九州のご出身。他愛ないおしゃべりがどんどん広がって、気持ちがほどけていくのを感じられました。

凛とした雰囲気と心がほどけていく過程。なにかとせわしない現在の生活でつい、見落としてしまったものがここにはあるなと思いました。立ち止まることの大切さを再認識した気分になりました。

ワークショップも開催されているそうなので、こちらに参加してみたいなと思いました。

「24-12(ニジュウヨンノジュウニ)」の基本情報

住所:那覇市壺屋2丁目24-12 コスミオン壺屋Ⅱ

TEL:なし

営業時間:水曜日/土曜日.13:00-17:00
時々日曜日 インスタでご確認ください

駐車場:なし

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