観光スポット

島あっちぃで行く「渡嘉敷島ツアー」1日目前半~眺望と集落散策~

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私ユミは沖縄の魅力のひとつに、地域ごとに風景も文化も異なることだと思っています。

沖縄本島内でも市町村によって様々ですが、離島へ行くともっといろいろな風景や文化があります。

とても興味深いのですが、離島は思い切って行かないとなかなか行けません。

2020年10月に行った「旅の祭典」で「島あっちぃ」のチラシを貰ったのをきっかけに「渡嘉敷島ツアー」に参加してきました。

※21年3月のブログに加筆して公開します。

島あっちぃとは

「島あっちぃ」とは沖縄に住んでいる人を対象に、離島の魅力を感じてもらうための体験ツアーです。

旅行会社などにはない特別な体験プログラムが設定され、助成金があるのでお得に参加が出来ます。
満足度を高めるために募集人数を絞っているため、どのツアーも応募人数が多く抽選になります。

さらに2020年度は感染拡大防止のため、ツアーそのものが中止になってしまったものが、たくさんありました。

私は抽選に当たり、ツアーが開催されたので「渡嘉敷の恵み満載!マグロアレンジ料理&野草料理体験 2日間」のツアー参加することが出来ました。

まずはとまりんへGO!

集合場所は「とまりん」です。

こちらで受付を済ませて、船の乗船チケットを受け取ります。

ですが、とまりんの待合所から、高速船「マリンライナーとかしき」の乗り場まで7分くらい歩きます。荷物を持っているので、時間に余裕がないと慌てます。さらにフェリーと高速船の乗り場が異なりますので、お間違えなく。

およそ35分で渡嘉敷島に到着です。

渡嘉敷島へ到着!

船を降りたところで、渡嘉敷島のコーディネーターのRくんとほかの参加者と合流しました。

今回の参加者は4人で(募集は8人でしたが、辞退した方もいました。)世代も一緒だったことと、旅慣れている方が多かったことと、ワンボックスカー1台に全員乗れるので、とても動きやすかったです。

まずは宿泊先のある阿波連(あはれん)を目指してワンボックスカーに乗り込みますが、途中あちこちに展望台があるので、立ち寄りながらのドライブとなりました。

沖縄本島などが見えます。

慶良間諸島が見えます。ケラマブルーにうっとりします。

慶良間海峡展望所からの眺め。見入ってしまいそうな美しいブルーです。ですが、ここでスマホなどを落とすと、取りに行けないのでご注意を。

Rくんのガイドは多岐にわたります。ヒカンザクラは終わっていましたが、ケラマツツジがとてもキレイでした。

ケラマツツジです。お気に入りの一枚です。

ランチは「cafe 島むん+」でイタリアン!

離島旅行でポイントになるのがランチです。どこの離島も営業が不定休なので、下手すると食いっぱぐれます。

でもね、島の経済にも多少なりとも貢献したいところ。そこで私は非常食として日持ちのするパンをバックに忍ばせて、お店が見つかったらお店で、最悪の場合はパンを食べようと思っていました。

コーディネーターRくんに相談すると、「イタリアンのお店がある」と案内していただきました。ここが素晴らしかったです!

「cafe島むん+」外観から期待できそうでワクワクしますね。

ドアの手前にありました。「LOVE」の文字がかわいいです。

鶏肉とブロッコリーのパスタ(サラダ付きで1,000円)

ソースが控えめなので、鶏肉とブロッコリーの素材の味がよくわかります。シンプルな料理のほうが料理人の腕がわかりますね。

スモークサーディンとインゲンのマリナーラピザ(サラダ付きで1,000円)

野菜は地元のものを使っているそうです。インゲンがシャキシャキしていて、チーズが使われていないので、重くなりませんでした。

+200円でホットコーヒーをセットにしていただきました。深煎りでおいしいです。

同じツアーに参加された、もうひとりの女性とシェアして食べました。渡嘉敷島でイタリアンが食べられると思っておらず、その本格的な味に大満足でした。

阿波連地区の街歩き

阿波連(あはれん)地区の集落散策は担当がHさんに交代です。

何でも知っていて頼りがいのあるHさんは、集落のあちこちをめぐり、歴史や文化、植物なども織り交ぜて紹介してくださいました。

集落に1軒しかない商店。
なんとトイレットペーパーが700円!島で作れないものは高いんです。輸送料がプラスされるからなんですね。

トベラの木。葉っぱが靴ベラに似ています。

阿波連(あはれん)ビーチ。宿から歩いてすぐのところに、こんな美しい天然ビーチがあるんです。いつまでも見ていたいですね。

 

ちょっと長くなりそうなので、前編と後編に分けます。続く。

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