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那覇ランチ~久茂地「INDIGO(インディゴ)」のコシのあるうどんがおいしい

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以前、ネットで見つけたカフェ「Better Girl」へ行った時に、隣のお店が気になりました。

店名が「INDIGO(インディゴ)」なので、カフェかな?と思ったら、”うどん”屋さんでした。ギャップが凄いですね。

那覇では”うどん”のお店は少ないので、後日、ランチタイムにお邪魔しました。

INDIGOはこんなお店

INDIGOの外観を撮影した写真

カフェみたいな外観ですが、うどんのお店です

INDIGOには、数段階段を昇ります。開け放たれたドアから店内に入ると、居酒屋みたいな雰囲気でした。実際に、お酒も飲めるそうです。

店内に入って、手前にテーブル席があり、左奥に厨房とカウンター席があります。

INDIGOは県庁前駅からも近いので、近くで仕事をしている方の利用が多い印象です。

INDIGOの冷たいうどんを食べてみました

メニューはこちらです。

INDIGOのメニューを撮影した写真

INDIGOのメニュー

今週のおすすめうどんが、黒板に書いてあります。

黒板や貼り紙も見てください

私は、定番メニューの「親子天ざる」(950円)を注文しました。

メニューに「ひとつずつ茹でますので10分くらいお待ちいただくことがございます。」と書いてありました。

店員さんからも、同じことを案内されました。わかっていれば、イライラしません。のんびり待つことにしました。

12,3分くらい待って、うどんが運ばれてきました。

INDIGOの親子天ざるを撮影した写真

INDIGOの親子天ざる

うどんの盛り付け方が面白いですね。

店員さんが「こちらから取ると食べやすいと思います。」と写真の矢印のあたりを指したので、そのあたりから、うどんを取ることにしました。思ったよりもずっと長い麺は、コシがあります。おつゆは出汁が効いていて、しょう油がキリっと決まっています。私の好きな味で嬉しくなりました。

親子天とは、鶏肉の天ぷらとたまごの天ぷらでした。とり天は唐揚げよりも、さっぱりしていて、たまごの天ぷらは割ると黄身がトロッ出てくるのがいいですね。初めての味でしたが、おいしくいただきました。

量も程よかったので、お好みに合わせて、うどんと天ぷらを組み合わせることをオススメします。

INDIGOの温かいうどんを食べてみました

寒い季節になった日に、再訪して温かいうどんを食べました。

INDIGOの温かいうどん

温かくても、うどんのコシがよくわかります。喉ごしがとてもいいです。おつゆも出汁がきいていて、温度もちょうど良くて、ほっこりしました。てんぷらをおつゆにつけて食べてもおいしいですね。

器が美しい青色であることに、今更気が付きました。INDIGOの店名なので、青い器なのでしょうか。

私がお店にいた数十分の間にも、どんどんとお客様が入ってこられました。

時間帯によって、うどんの運ばれてくるタイミングが早まることもあるようです。ただ、肉釜玉なのに、うどんだけ先に運ばれて、お肉があとからなど、ちょっぴり不思議な配膳もありましたので、”オフィス街のランチタイムならでは”と、ゆったりした気持ちが持てる方にオススメします(笑)

床が柔らかいらしく、スタッフが歩くと、ぐにょぐにょします。この辺が何とかならないのかなぁ。

週末などは行列ができることもありました。少人数で是非どうぞ。

INDIGOへのアクセス

パレットくもじの裏手、久茂地川沿いにあります。OTVのそばです。

住所:沖縄県那覇市久茂地1-2-25 G7ビル 1F

営業時間:

火曜日〜金曜日
11:30〜15:30LO
17:30〜20:30LO21:30閉店

土日祝日
11:30〜19:30LO20:30閉店

定休日:月曜日

※駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

※感染拡大防止のため、営業スタイルが変更になったり、臨時休業となる場合があります。あらかじめご了承ください。

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