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那覇のおいしいクラフトビールマップを作ろう

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私Yumixことユミが初めてクラフトビールを飲んだのは2019年5月のことでした。まだ4年しか経っていないのですが、すっかり魅了されています。

Yumixことユミが独断と偏見で選ぶ「那覇のおいしいクラフトビールマップ」を作ってみました。

クラフトビールとは?

よなよなエール

クラフトビールとは、小規模の醸造所(ブルワリー)でこだわりを持って作られるビールのことです。クラフト(Craft)とは、手工芸品の意味です。

醸造所もたくさんありますし、作り方の違いなどによる種類もたくさんあります。作り手(ブルワー)によっても味が異なるのが面白いところです。

Yumixことユミは、パンに似ていると思っています。この話は長いので聞きたい方はご連絡くださいw

 

タップの数が最多!クラフトビール好きにお馴染みの「麦(ばく)」

「麦(バク)」の外観

「麦(ばく)」はビルの2階にあるので、知る人ぞ知るお店のような感じですが、沖縄のクラフトビール好きでは知らない人はいないくらいです。

「麦」は国内、国外のクラフトビールを繋いでいるビアバーです。「麦(ばく)」の特徴はタップが多いことで、だいたい14種類くらい繋がっていて、多い時には17~18種類繋がるそうです。クラフトビールは冷蔵庫に入れいても10日間~2週間くらいしか日持ちしないので、管理が大変そうですね。

オーナーが二代目に引き継がれて、店内がスッキリしたので立ち寄りやすくなりました。

那覇市久茂地「麦(ばく)」タップの数は那覇で最多!クラフトビールを楽しもう
クラフトビールは作り方も種類も様々で、同じ種類のビールでも醸造所やブルワー(作り手)によって味が異なります。私はクラフトビールを飲み始めて日が浅いのですが、いろんなビール、いろんな方との出会いがあり、飲むほどに魅了されています。今日は、沖縄のクラフトビール好きが必ずと言っていいほど名前を挙げる「麦(ばく)」を紹介します。

フードもおいしい!「COLOSSEO262(コロッセオニーロクニー)」

COLOSSEO262の外観

国際通りから久茂地川を渡ったエリアに「COLOSSEO262(コロッセオニーロクニー)」があります。

「COLOSSEO262(コロッセオニーロクニー)」は国内外のクラフトビールを繋いでいるビアパブです。クラフトビールは作り方による種類(スタイルと言います)だけでも100種類以上あって、ブルワー(醸造家)によっても味わいが異なるので、どのクラフトビールを繋ぐのかはオーナーのセンスです。

COLOSSEO262のタップ

「COLOSSEO262(コロッセオニーロクニー)」のクラフトビールのチョイスも素晴らしいのですが、フードもおいしいです。

オススメは、ポテトサラダ、ソーセージ、メンチカツです。

那覇市久茂地「COLOSSEO262(コロッセオニーロクニー)」はクラフトビールもフードもおいしい
私Yumixことユミはクラフトビールが好きです。なんて、クラフトビールを飲み始めてからまだ日が浅いのですが、すっかりハマっています。ですが、クラフトビールが飲めればどこでもいいと言う訳でもなくて。ビールもフードもおいしくて、おしゃべりが楽しめるお店が好きです。今日は那覇市久茂地にある「COLOSSEO262」へ行ってきました。

朝と夜で別の顔!二毛作店舗の「VAMOS」

VAMOSの外観

二毛作店舗とは、朝はブリトーのお店「MILCOMIDAS(ミルコミダス)」で夜にはクラフトビールのお店「VAMOS」になるスタイルのことです。

VAMOSの店内

「VAMOS」もビアバーなので、県内外のビールを繋いでいます。カウンター席と厨房の境目がないので、店主さんもお料理をしながら話してくださるお店です。新しいお店なので今後が楽しみなお店です。

那覇市牧志「VAMOS」はクラフトビールもおしゃべりも楽しめるお店
先日お邪魔した「MILCOMIDAS(ミルコミダス)」は、6:00~15:00はブリトーやタコスのお店ですが、夕方になると「VAMOS(バモス)」と言うクラフトビールのお店になると聞いたので、お邪魔してきました。「VAMOS(バモス)」はクラフトビールもおしゃべりも楽しめるお店でした。さっそく様子をお話ししましょう。

休業中・今後が楽しみ!「TAP HOUSE Naha HIGE Brewing(タップハウス ナハ ヒゲブルーイング)」

TAP HOUSE Naha HIGE Brewingの外観

「TAP HOUSE Naha HIGE Brewing」はクラフトビールとBBQ、燻製料理が楽しめるお店です。

TAP HOUSE Naha HIGE BrewingのBBQ

今は国内外のクラフトビールを繋いでいますが、もうすぐ関西の工場で作ったビールをお店で飲めるようになるそうです。

人懐っこいスタッフさんが揃っていて、いつ行っても楽しめます。

休業中・那覇市久茂地「TAP HOUSE Naha HIGE Brewing(タップハウス ナハ ヒゲブルーイング)」BBQとクラフトビールを堪能
23年5月に開催された「ハイサイビアフェスティバル」で「TAP HOUSE Naha HIGE Brewing(タップハウス ナハ ヒゲブルーイング)」の方と偶然お会いしました。お店をご紹介いただいたので、さっそくお邪魔してきました。BBQとクラフトビールを満喫できる楽しいお店でした。

朝ビールも楽しめる!「Witch’s Sandwich(ウィッチーズサンドイッチ)」

Witch’s Sandwichの外観

ひめゆり通りにある「Witch’s Sandwich(ウィッチーズサンドイッチ)」は朝からビールが飲めます。

ノリノリのスタッフさんとおいしいクラフトビール、おいしいサンドイッチが楽しめます。

クラフトビール好きって面白い方が多いって見本のようなお店ですw

今後は新しい展開も計画中だそうで楽しみですね。

那覇市壺屋「Witch’s Sandwich」はサンドイッチもクラフトビールもおいしい!
「Witch’s Sandwich(ウィッチーズサンドイッチ)」は、ひめゆり通りにあります。私は毎週水曜日にバスでお店の前を通るので、ずっと気になっていて、ようやくお邪魔することが出来ました。「Witch’s Sandwich」はサンドイッチもクラフトビールもおいしく、店主さんとのおしゃべりも楽しめるお店です。

居心地バツグン!「BEER PARA DINING」

BEER PARA DININGの外観

私Yumixことユミが一番何度も伺っているお店が「BEER PARA DINING」です。居心地の良さがバツグンだからなんです。

BEER PARA DININGのタップ

いつも5,6種類のクラフトビールが繋がっています。沖縄で作られたビールが繋がっていることも多く、応援したい気持ちが伝わりますね。

クラフトビールもフードもおいしくて、どんな話にもニコニコと相槌を打ってくださるスタッフのお2人を慕って来店されるお客様が多く、お客様同士の仲が良いので居心地が良いのだと思います。

那覇市真嘉比「BEER PARA DINING」は居心地の良いビアレストラン
私はずっと”行きつけのお店”に憧れていました。ちょっとしたことがきっかけで「BEER PARA DINING」にお邪魔したところ、とても居心地の良いビアレストランだったので、長年に渡ってお邪魔していて、すっかりお馴染みのお店になりました。ようやくブログで紹介できることになりました(感涙)さっそく紹介しましょう。

ユンタクも楽しめる「泡とフロマージュ」

泡とフロマージュの外観

「泡とフロマージュ」はテイクアウトのみのお店です。県産のクラフトビールのボトルが揃うのはなかなか珍しいです。

右の冷蔵庫に県産のクラフトビールがあります

メインはチーズの計り売りなので、クラフトビールとおつまみがいっぺんに揃うお店なのです。

泡とフロマージュのチーズたち

女性店主さんはとても魅力的な方なので、ユンタク(おしゃべり)をしに行きたくなります。

那覇市松尾「泡とフロマージュ」の量り売りチーズでマリアージュを体験!
ずっと気になっていたお店がリニューアルしたと聞いたので、お邪魔してきました。店名は「泡とフロマージュ」で、チーズと発泡酒のお店です。先日購入した赤ワインとお気に入りのオリーブオイルと合わせたら、嬉しくなるほどピッタリでした。さっそく紹介します。


クラフトビールを中心にしたお店やクラフトビール飲めるお店は、もっともっとあるのは理解していますが、私Yumixことユミのチョイスでお届けしました。

クラフトビールについては定義がありますが、クラフトビールの楽しみ方に定義はありません。あなたのお気に入りのお店、お気に入りのクラフトビールを是非探してくださいね。

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