沖縄情報

台風9号発生!台風10号も発生し台風11号も発生してトリプル台風に!

沖縄情報

沖縄に大きな影響を与えた台風6号。復興工事も途中ですが、台風9号が発生し、台風10号も発生し、台風11号も発生しました。

台風は自力では動けず、高気圧や偏西風の影響を受け、前線などに影響を与えます。ダブル台風は予報が難しいので、今後進路が変わるかもしれません。常に最新の台風情報をチェックしてください。

追記・9月4日の天気図

9月4日気象庁発表の天気図

9月4日の天気図

非常に強い台風11号(ハイクイ)は台湾に4年ぶりに上陸しました。台風の動きが遅いため、沖縄・先島では高波などの影響が長引きます。

台風12号(キロギー)は9月3日(日)15時に熱帯低気圧に変わりました。 周辺の湿った空気が流れ込むため、関東や東北では激しい雨のおそれがあります。台風が熱帯低気圧になっても油断せずに最新の天気情報をマメにチェックしてください。

追記・台風12号も発生へ

台風10号は消えましたが、台風12号が発生しそうです。

非常に強い台風9号は、30日(水)午前3時現在、バシー海峡にあって、時速15キロで北西へ進んでいます。
台風9号は今後、西よりに進み、31日(木)には南シナ海に達する見込みです。

台風11号は、30日(水)午前3時現在、フィリピンの東にあって、時速10キロで西へ進んでいます。
中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルとなっています。

台風11号は、今後発達しながら北上し、31日(木)から9月2日(土)頃にかけて沖縄に接近する見込みです。沖縄では高波に警戒してください。

マーシャル諸島の熱帯低気圧は、24時間以内に台風12号へ変わる見込みです。

台風は自力で動くことが出来ません。いろいろなものの影響で動いたり発達し、いろいろなものに影響を与えます。

最新の台風情報をマメにチェックし、日本各地への旅行を計画されている方は再検討することをオススメします。

日本の各地の海は時化ると思われますので、海に近づかないでください。

追記・台風11号も発生しました

台風11号も発生しました。

台風11号は、28日(月)午後3時現在、マリアナ諸島にあって、時速10キロで西北西へ進んでいます。
中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。

この台風は今後、発達しながら西よりに進み、9月1日(金)には暴風域をともなって沖縄本島近海に達する見込みです。

引用:https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/

9月1日(金)頃には風速25メートル以上の暴風域を伴って、沖縄へ接近する見込みです。沖縄や奄美では、台風11号や台風9号の影響もあって8月30日(水)頃から9月2日(土)頃にかけて大荒れや大しけとなるおそれがあります。

最新の台風情報をマメにチェックしてください。

追記・8月28日発表のwindyの進路予報

windyの進路予報も見ておきましょう。

やはり、沖縄方面に進む予報になっています。台風11号は沖縄に接近するのは間違いなさそうですが、その後の進路はまだまだ不明です。もし沖縄を横切って日本海側を進むと沖縄への影響が長引くことになります。

沖縄旅行を計画されている方は、旅行の日程を再検討してください。

台風6号のようなことにならないと良いのですが。

2023年台風6号発生!台風対策はお早めに
大型で非常に強い台風5号が台湾の南付近にあって、先島諸島では大しけになっています。そんな時に別の熱帯低気圧が発生し、24時間以内に台風になりそうと予報されています。台風の予報進路について、気象庁、米軍、ヨーロッパの予報と合わせて紹介します。どんどん更新する予定です。沖縄本島の様子も紹介します。
沖縄の台風対策はきちんと準備&しっかり後片付けが重要です!
沖縄には毎年、台風が来ます。本土の台風と比べて、ずっと強烈で恐怖感が強いです。移住したばかりの方は驚くことばかりですし、「こんなはずじゃなかった」と思う旅行者をリアルに見ています。台風の影響を受けてから対策をすることは難しいので、私は「沖縄の台風はしっかり準備して、きちんと後片付けをすることが大切です。」とお伝えします。

追記・8月28日発表の気象庁の台風予報

台風9号と10号が発生していますが、台風11号も発生しそうです。

マリアナ諸島の熱帯低気圧は、24時間以内に台風へ変わる見込みです。

台風に変わると11号となり、ハイクイ(Haikui)の名前で呼ばれます。ハイクイは中国が命名したもので「イソギンチャク」の意味です。

まだ台風11号となりそうな熱帯低気圧の進路は定まっていませんが、沖縄方面に進む予報になっています。最新の台風情報をマメにチェックしてください。

追記・8月25日発表の気象庁の進路予報

台風9号に続き、台風10号が発生しました。

台風9号と台風10号

台風9号は25日(金)午後6時現在、フィリピンの東にあって、ほとんど停滞しています。
中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルとなっています。

この台風は今後、フィリピンの東を発達しながらゆっくりと南よりに進んだ後、次第に進路を北よりに変える見込みです。

台風10号は、25日(金)午後6時現在、南鳥島近海にあって、時速35キロで北へ進んでいます。
中心気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。

この台風は今後も北よりに進み、27日(日)には日本の東に達する見込みです。

引用:https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/

台風10号の名前は「ダムレイ」でカンボジアが命名した「象」の意味です。

ダブル台風になってしまったので日本各地の海は時化ていると思われます。陸地にどの程度影響するかは、まだわかりません。台風9号はしばらく停滞した後に台湾に進みそうですが、台湾には高い山があるので台湾を通過することはないそうです。台湾の手前で東に進むと先島諸島に影響が出ます。最新の台風情報をマメにチェックしてください。

 

台風9号と台風10号だけでも心配ですが、ウェザーニュースでは台風9号と台風10号の間の雲が心配と指摘しています。トリプル台風なんてこともあるのでしょうか。

8月25日の米軍合同台風警戒センター(JTWC)の進路予報

米軍合同台風警戒センター(JTWC)の情報を見てみましょう。

赤い矢印が台風を表していて、SAOLA(サオラー)とDAMREY(ダムレイ)の文字が見えます。間に雲があるのもわかりますね。

8月25日発表のwindyの台風7号の進路予報

windyの進路予報も見ておきましょう。

▶を押して日付を進めると台風9号と台風10号の間の雲のかたまりが発達して日本に接近する予報になっています。

台風は自力で動くことが出来ません。高気圧のヘリに沿って動きます。様々なものの影響で進路が変わり、様々なものに影響を与えます。

最新の台風情報をマメにチェックしてください。

8月24日発表の気象庁の進路予報

まずは気象庁の進路予報を見てみましょう。

8月24日気象庁発表の進路予報

台風9号は24日(木)午後6時現在、沖縄の南にあって、ゆっくりと北西へ進んでいます。
中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。

この台風は今後、発達しながらゆっくり南下し、フィリピンの東でほとんど停滞する見込みです。

引用:https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/

台風9号の名前「サオラー(Saola)」はベトナムが提案した名称で、ベトナムレイヨウが由来です。

台風9号は沖縄の南で停滞する予報になっています。その後の進路がどうなるかが心配です。沖縄は8月28日~30日は旧盆なので帰省する方が増える時期です。
最新の台風情報をマメにチェックしてください。

8月24日の米軍合同台風警戒センター(JTWC)の進路予報

米軍合同台風警戒センター(JTWC)の情報を見てみましょう。

JTWCは、アメリカ・ハワイ州にあるアメリカ国防総省の機関です。
アメリカ海軍とアメリカ空軍が、ハワイ州真珠湾海軍基地の海軍太平洋気象海洋センターに共同で設置した機関で、一般の人も簡単にアクセスすることができます。

引用:https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

JTWCを見るときは日本時間に直すには時差の9時間を加えて下さい。
赤い矢印が台風を示しています。

JTWCによる、台風9号の進路予報です。

やはり、沖縄の南で停滞する予報になっています。

台風から離れていても大雨が降ることがありますので、最新の台風情報をチェックしてください。

8月24日発表のwindyの台風7号の進路予報

windyはチェコの会社で、リアルタイム天気予報サービスを世界中に提供しています。

誰でも自由に見ることが出来て、カラフルな画面はとてもわかりやすいです。

 

引用:https://www.windy.com/

画面の下の▶を押して日付を進ませると台風9号は沖縄の南で停滞した後、台湾方面に進む予報になっています。熱低bが気象庁の予報よりも西寄りになっているので、お互いが影響しあうのではないかと思われます。

台風は事前対策が重要です。マズイ、ヤバイと思ってからでは対策を行うことが出来ないので、早めに台風対策をしておいてください。

那覇に住んでいる私の台風対策はこちらです。お住まいの地域に合わせて台風対策を事前に行ってください。

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